原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員打合会 閉会後第1号
○原文兵衛君 いまの経済性で三倍か四倍というのはその車をつくるのにもかかるだろうし、それからいまのガソリンに比べて電池でやっていくのに、いわゆる何といいますか、それが普通経常費的にどのくらいかかるかというような問題も入ると思いますね。何とか早くつくってほしいような気がするんだけれども、大体どうなんですか、実際にそういうものを総合して実用化されるというのはいつごろになったら実用化されるような方向にいくだろうという大体の見当はつけておられる…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員打合会 閉会後第1号
○原文兵衛君 いまの委員長の御質問なり意図するところと同じなんですけれどもね、環境庁でもって予算上の調整というか一括計上とかいうようなことはやっているんでしょうけれども、そうじゃなくってね、たとえば排ガス規制なら排ガス規制という問題についても、いろんなところで、たとえば大学でもやっているでしょうし——大学の、東大なら東大でもやっている、それからまた工業技術院でもやっている、それから運輸省の交通安全公害研究所でもやっている、それからメーカ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 私は、公害対策というのは常にその原点を忘れずに冷静に科学的に、そして総合的に進めなければならないというふうに思っております。公害対策基本法にも、環境基準について常に適切な科学的判断が加えられ、必要な改定がなされなければならないこと、公害防止に関する施策を総合的かつ有効適切に講ずることにより基準が確保されるようつとめなければならないことというようなことが公害対策基本法の環境基準について述べられております。公害対策というものは…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 環境庁にちょっとお伺いしたいのですが、一九七〇年にマスキー上院議員が一九六七年の大気清浄法——エアクォリティ・アクト・オブ・ナインティーン・シックスティセブン、この一九六七年の大気清浄法の排ガス低減目標値の達成期限を一九七〇年にマスキー上院議員が改正して短縮した、これがいわゆるマスキー法といわれるのだと思います。ところが、わが国の昭和四十七年十月三日に出された中公審の答申というものは、このマスキー法をほとんどそのまま引き写…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 それではメーカー側にお尋ねしたいと思いますが、岩越参考人にお尋ねします。 ただいまも私が質問した問題ですが、五十年規制、五十一年規制の目標値が出されたこの昭和四十七年十月三日の中公審の答申について、メーカー側といいますか、岩越参考人は当時これをどのように受けとめたのかという点についてお答え願いたいと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 まあ当時非常にたいへんなことであると、可能かどうかということについてかなり疑問を持っていたけれども、何とかやろうということで努力をされてこられた、そういう受けとめ方で、またその後そういう努力をしてきたというようにお答えだったと思いますが、しかし最近になりまして、このNOxの五十一年規制というものは、この目標値の達成はもうほとんど不可能であるということが、これはまあ岩越参考人だけじゃなくて、他のメーカー側の参考人の方からも言…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 古浜参考人にもう一つお伺いしたいのですが、二サイクルのことについてなんですけれども、先ほどもちょっとお話がございましたが、五十一年規制のNOxが四サイクルにとって技術的に非常にむずかしいという反面、二サイクルの場合は規制値をクリアできる、NOxについては。しかし、HCが多くてこれの技術上の問題があるというようなふうに私ちょっとお伺いしたように感ずるのでございますが、この点について、技術的な点について古浜参考人どういうお考え…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 古浜参考人にもう一つお聞きしたいのですが、マスキー法のいわゆる七六年規制、NOxについて、その実施時期が延期されたということでございますが、その延期の理由はいろいろあろうと思うのですが、どういう点にあるのか、特に私、関心を持ちますのは、私は交通事故防止の問題をかつてやっていたわけですが、五十年規制から五十一年規制、日本で言う五十年規制から五十一年規制、マスキー法の七五年規制から七六年規制に移行する場合に運転の安全性との関連…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 環境庁にお伺いしたいのでございますが、マスキー法のいわゆる七六年規制、これはまあ実施の時期が延期になった、これはいろいろ理由があるわけでございます。そうしますと、マスキー法を手本としてわが国の五十年、五十一年規制が出ているわけでございますので、したがって、わが国の五十一年規制もやはりいろいろな観点からもう一回検討する必要があるんじゃないかというふうに思うわけでございます。 で、この昭和四十七年十月三日の中公審の答申の中に、…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 古浜参考人にもう一点お伺いしたいのですが、先ほど参考人の御意見の陳述の中に、水素エンジンとか電気自動車というようなものについてのちょっと言及があったように思いますが、水素エンジン、電気自動車というものが一体実用化できるものかどうかという点についてもう一回お伺いしたいのですが。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 自動車排出ガスに対する大気汚染防止というものは、政府が単に法規制をすればよいという問題ではないと思います。実際に効果をあげるにはどのような方向に進めていったらよいのか、いままでのエンジンあるいはいままでの燃料を前提とした対策、技術の開発だけで足りるのか、新しいエンジン、新しい燃料の開発をしなければほんとうに効果的な規制はできないのかどうか、そういうような点などについて政府自身がもっと積極的に努力をすべきではないかと思います…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○理事(原文兵衛君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十九分散会
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○原文兵衛君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○理事(原文兵衛君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
第72回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原文兵衛君 最初に大臣にお尋ねいたしたいと思います。 多くの都民が待望しておりましたし、また、二十三区の区議会が超党派でその早期実現を望んでいた、いわゆる区長公選制を含む地方自治法の改正がいよいよ成立しようとしているわけでございまして、たいへん喜ばしいことと存じます。ただ、ここで気をつけなければならないのは、特別区の事務、人事等の諸制度が改正され、都から区へ移管されるものがあるわけでありますが、それがあまりにも観念論的に、あるいは机上…
第72回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原文兵衛君 公衆衛生の向上という大事な問題でございますので、いま大臣から御答弁がございましたが、この点につきましては十分に御配慮をお願いしておきたいと思います。 そこで、若干細部についてお伺いしますので、関係の方からお答えいただきたいと思います。 まず最初に、衛生行政を補完する指導員制度というものについてお伺いいたしたいと思います。 一昨年——昭和四十七年に食品衛生法の一部が改正されたのですが、この改正法が衆議院で可決される際に、「営…
第72回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原文兵衛君 重ねて申しますが、いまの指導員制度の統一的な体制がくずれない、自主管理体制をさらに進展させるように十分配慮してもらいたいと思います。 次に、伝染病や食中毒の発生というような緊急時における処置についてお伺いしたいと思いますが、地域住民を伝染病や食中毒から守るということは、これはもう衛生行政の基本であることは言うまでもありません。そして、このように食品衛生の思想が普及してきてはいるんですけれども、それでもなお、伝染病とか食中毒…
第72回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原文兵衛君 いまの点ですね。同じ飲食店でも、ホテルの中にある場合、しかしまあそのホテルの中にあるつたって、いまはもう外部の人がどんどん行くわけなんです。実質上はホテルの隣にある飲食店と同じことなんですよね。だから、そういうようなものが処分がばらばらになるというようなことのないように十分配慮するということですが、具体的にそういう点をよく詰めてやってください。それをひとつ要望しておきます。 それから次に、食品の検査ということでお伺いしたい…
第72回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原文兵衛君 それから環境衛生関係の業者による同業組合、こういうものは、みんな府県あるいは都道府県単位でもって確立しているわけですね。これはまあいろいろな指導をしているわけですが、やっぱりその中に衛生面の指導も行なっているでしょうが、現実にね。そういうようなのが——やはり経済的な指導というようなものはいままでどおりずっとやっているが、衛生面の指導では、その業態によって都道府県の単位でもって統一的に行なわれるが、いま言った保健所行政事務が…
第72回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原文兵衛君 時間がありませんので、最後に、この附則十九条の、「当分の間」、法律またはこれに基づく政令市云々とあるのですが、この「当分の間」というのはどういうことなのか、これをお伺いしたいのと、それからただし書きの、「政令で特別の定めをするものは、この限りでない」。というこの「政令」は、政令をつくるときにいま私がいろいろ質問した点を十分考慮してもらいたいのだが、いつごろこの政令をつくる予定になっておるのか、そういう点についてお伺いしたい…