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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,995
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,995 20 を表示
自由民主党1974/11/11

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○原文兵衛君 そうすると、何か直接人が何人なくなったとかあれしたとかいうような、そういう被害の結果は出ていないわけですか。

自由民主党1974/11/11

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○原文兵衛君 もう一つ、やはり角田参考人でございますが、市原の三井造船所のイリジウムがどこかなくなったか何かしたというお話がございましたが、だれかがこんなようなもので持っていってどうのこうのというお話がございましたけれども、これはあれでございましょうか、私は全くよくわからないのですが、このイリジウム、これは一つの事故の例におあげになったのですけれども、原子力とどういうような関係になるんでございましょうか。

自由民主党1974/11/11

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○原文兵衛君 そうすると、それは一つの管理の何といいますか、粗漏とか、十分でないとかいうようなあれで、たとえば原子力の利用との直接の関係じゃなくて、たとえばお医者さんなんかでもレントゲンのためのいろんなそういうものもあるんでございましょうか。そういうお医者さんでもそういうものは保管を十分にしなければやっぱり同じようなことが起きるというふうに考えてよろしい、そういう事故の例でございますか。

自由民主党1974/11/11

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○原文兵衛君 それから久米参考人にお伺いしたいのですが、先ほど温排水による公害といいますか、非常にこれを重視しなければならないというようなお話でございましたが、温排水の問題は私どもも原子力発電所でなくても、火力発電所等に行きましてもいつも問題になっているように伺っているのですが、先ほどの久米参考人のお話では、何か温排水によって、つまり魚に非常に影響を与えているということと、それからわれわれの生命をも脅かしているというようなふうに、ちょっ…

自由民主党1974/11/11

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○原文兵衛君 板倉参考人にちょっとお伺いしたいんですが、板倉参考人の最初のお話では、原子力発電所で環境の中に放射能を出すような事故というようなものは全然ないと、そういう事例はないんだというようなふうに私ちょっとお伺いしたんですけれども、いままでしょっちゅう原子力発電所の問題についても、この間「むつ」の問題もありましたが、「むつ」は別にしても、原子力発電所でもいろんな事故があったというふうに一般的にはいわれているんですけれども、その辺はど…

自由民主党1974/11/11

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○原文兵衛君 科学技術庁は来ていますね。——科学技術庁にちょっとお伺いしたいんですが、先ほど田島参考人のお話にもあったんですが、原子力利用の過程において、まあいろいろな段階があると思うんですが、そういう過程においてハイジャック的なことが起きる、そういう心配があるというお話をお伺いしたと思うんですが、私も実はそれを非常に心配するんです。と申しますのは、この間の八月三十日でしたか、丸の内の三菱重工ビル前の爆弾事件があった。あれはまだ解決して…

自由民主党1974/11/11

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○原文兵衛君 先ほどやはり服部参考人のお話にもございましたが、輸送中の事故だとか、紛失だとか、そういうような問題もあると思いますので、まあ時間ないからいいですけど、そういう管理とか、そういう事故防止、盗難等も含めてさらに検討して徹底的にやるように進めていただきたいと思うんですが。

自由民主党1974/11/11

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○原文兵衛君 もう時間ございませんから最後の質問にいたします。質問といいますか、質問を兼ねての要望にいたしたいと思いますが、私はやはり日本にとって一番大事なのは、エネルギーと食糧と——今日もそうですが、将来もそうじゃないかと思うんです。で、まあよくこれは必ずしも原子力だけじゃなくて、公害問題一般についてもいわれるんですが、何か風潮として、もう一〇〇%を求める、一〇〇%でないものはもういけないんだと。一〇〇%安全だとか、一〇〇%害がないも…

自由民主党1974/11/11

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○原文兵衛君 もう時間がございませんから、最後に要望だけ申し上げておきますが、私は現在はそういう点で政府の言っていることはまだ信頼されていないと思うのです、国民にはね。理解はされていないし、もちろん信頼もしていないと思うのです。そこで、いままでのような安全性のチェックあるいは生活環境保全のためのチェックというようなやり方では不十分だし、これではなかなか信頼が得られないんじゃないかというふうに思います。そこで、この際どういうものにしたらあ…

自由民主党1974/10/18

73参議院 外務委員会 閉会後第3号

○原文兵衛君 時間の制約かありますので、私は三、四の問題について簡単に、簡潔にお尋ねしたいと思います。 まず、外務大臣にお尋ね申します。私は、いままで外務大臣はじめ政府関係者のたびたびの言明によって、米国はマクマホン法によって核兵器の存否は明らかにできないものと了解してまいりました。ところが、昨十七日の朝日新聞の報によりますと、外務省はマクマホン法のどこにも核兵器の存否を明らかにすることを禁止する条文はないと判断し、外務省条約局は「二百…

自由民主党1974/10/18

73参議院 外務委員会 閉会後第3号

○原文兵衛君 ただいまの御答弁でございますが、昨日の朝日新聞の報道は、外務省がこのように判断しているとか、あるいは条約局はこう解釈していると、こういうふうに報道をされているのでございます。大臣がいままで言ってこられたことは、私も十分了解しているわけでございますけれども、しかし、この報道は外務省が、あるいは条約局がこう解釈をしている、あるいは判断している、こういうことなんですが、この点について外務省としてどういうふうにお考えになるのですか…

自由民主党1974/10/18

73参議院 外務委員会 閉会後第3号

○原文兵衛君 いまアメリカの、米国政府が核の存否を明らかにする手だてを要求することは無理だといままでしてきた。それについて、事前協議については国内法よりも条約のほうが優先するんだから、アメリカ側は事前協議は必ず履行するといっているからそれは心配ないんだと、こういう趣旨のことをたいへん詳しく説明されたと思うんですが、ただしかし、そうは言いましても、国民の間ではやはりマクマホン法との関連において非常にその点について納得できないような空気があ…

自由民主党1974/10/18

73参議院 外務委員会 閉会後第3号

○原文兵衛君 時間がないからこの点についてはもうこれ以上私は申しません。 次に、ラロックの発言によってわが国の非核三原則がまたたいへん大きくクローズアップされてきたわけでございます。私は、むしろこの際に政府としてもこの問題について真剣に検討して、はっきりさせるべき点ははっきりさして、そうして国民の理解を求めるべきだと、こういうふうに思うんです。いままで佐世保とかあるいは横須賀に米国の原潜あるいは空母などが入ってきた際、これに反対する人た…

自由民主党1974/10/18

73参議院 外務委員会 閉会後第3号

○原文兵衛君 この三原則の問題は、非常に私はむずかしい問題だと思うんですが、外務大臣は十五日でございましたか、日本国際問題研究所で御講演をされた。その御講演の中で、来年の国際海洋会議における領海十二海里決定に伴う国際海峡の通航問題の帰結いかんでは、非核三原則が重大な岐路に立たされかねないというような趣旨の発言をされたというふうに伺っておりますが、この発言は、国際海峡については非核三原則を修正せざるを得ない事態があり得るというふうにもとれ…

自由民主党1974/10/18

73参議院 外務委員会 閉会後第3号

○原文兵衛君 自由民主党の委員の質問時間は五十分でございますので、あとで秦野委員からも御質問がございますから、私は最後の御質問を申し上げて、これで終わりたいと思います。 ラロック氏が十五日にワシントンに帰った。帰ってから日本人記者といろんなインタビューをしておるのでございますが、それが各紙にいろいろな角度から報ぜられております。その一、二をとりましても、なかなか重要な発言をしていると思うんですね。 まず、ラロック氏がこういうふうに言って…

自由民主党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○原文兵衛君 第二班について御報告申し上げます。 栗原理事、内田理事、菅野委員と私は、去る九月十日から十三日までの四日間、北海道における公害の発生状況とその対策及び環境保全状況の実情調査を行なうため北海道を視察いたしました。 九月十日は北海道開拓記念館を視察、翌十一日は帯広市役所において都市計画、緑地計画の説明聴取の後、帯広市の緑地計画地域と大雪山国立公園の自然環境保全の現状を視察いたしました。 九月十二日は、北海道庁において道内の公害…

自由民主党1974/10/14

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員打合会 閉会後第1号

○原文兵衛君 工業技術院の方にお尋ねします。 さっき電気自動車の開発のことをちょっとお伺いしたんですが、何か五十億の予算……

自由民主党1974/10/14

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員打合会 閉会後第1号

○原文兵衛君 そうすると、平均に割れば一年約十億ぐらいこれにかけてるというのですか。

自由民主党1974/10/14

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員打合会 閉会後第1号

○原文兵衛君 それであれですか、四十八年で第一次の……

自由民主党1974/10/14

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員打合会 閉会後第1号

○原文兵衛君 試験車ができたということですが、この電気自動車というのはどうなんですか、実用化をこれから研究を進めるのでしょうが、一体いつごろになったらこれは都市交通、国内交通……