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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,995
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,995 20 を表示
自由民主党1972/03/23

68参議院 法務委員会 第5号

○原文兵衛君 もう一つ、地方裁判所の執行官関係会計事務処理のために裁判所の事務官の定員を増加するということになっていますが、その理由、また執行官制度運用の改善策というようなものについてどういうふうにお考えになっているかお伺いしたいと思います。

自由民主党1972/03/23

68参議院 法務委員会 第5号

○原文兵衛君 最後に、法務大臣、また、最高裁当局にお伺いしたいのですが、裁判が非常に長くかかるというのがもう常識のように言われています。困ったものだということはだれでもみんな言うのでございますが、当事者のために迅速な裁判を保障するというのが、いま非常に大事な問題じゃないかと思いますが、そのことについて、法務大臣はどういうようにお考えになっていらっしゃるか。また、その迅速な裁判を保障するために審理期間の短縮というようなことについて一つの目…

自由民主党1972/03/23

68参議院 法務委員会 第5号

○原文兵衛君 裁判の適正、迅速な処理については、なお特段の御努力を要望いたしまして私の質問を終わります。

自由民主党1972/03/21

68参議院 法務委員会 第4号

○理事(原文兵衛君) いま岩間委員が言われた記録といいますか、資料というものは、そういうものは出せるものかどうか、これはよく御検討いただきたいと思います。

自由民主党1972/03/21

68参議院 法務委員会 第4号

○理事(原文兵衛君) それでは岩間委員、長官が口頭でお答えできるということですから、あさってひとつ口頭でお答えしていただきましょうか。

自由民主党1972/03/21

68参議院 法務委員会 第4号

○理事(原文兵衛君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1972/03/21

68参議院 法務委員会 第4号

○理事(原文兵衛君) 速記を起こして。 本件に関する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会 —————・—————

自由民主党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○原文兵衛君 関連して御質問したいと思いますが、まず、土田警務部長の御家族の犠牲に対しまして心から哀悼の意を表し、またお見舞い申し上げたいと思います。同時に、ああいう家族の大きな犠牲があったにもかかわらず、土田警務部長が将来に向かって職責の完遂に邁進しようという記者会見における決意を聞きまして、深く敬意を表している次第でございます。 そこで、関連して一言、二言御質問したいのでございますが、実は私のところに多くの都民の人から直接にあるいは…

自由民主党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○原文兵衛君 簡単にやりますから簡単にお答えいただきたいと思うのですが、先般の警視総監公舎の爆破未遂事件がありましたが、そのときに使われた鉄パイプ爆弾が同志社大学の過激派のアジトでつくられたというようなふうにも聞いておりますが、まあいままでいろんな事件のあとで大学を捜索した場合に、大学構内からもたくさん火炎びんとか、あるいは鉄パイプ、角材というようなものが出てきたという例、これはもう枚挙にいとまがないように聞いておるのでございますが、こ…

自由民主党1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○原文兵衛君 もう一つだけ、私のちょっと意見を加えて御質問申し上げたいと思いますが、この間の土田警務部長宅の事件につきましては、これは言語道断でありまして、一般的にも絶対許せないことだという世論であると思います。ただしかし、そのほかにもいろいろと過激な事件が方々に起きているわけでございますが、これらに対して私は、少しでも、その行動はともかく心情はわかるというような、甘やかすような風潮が世間の一部にでもあってはたいへんなことだと思うのでご…

自由民主党1971/10/07

66参議院 法務委員会 閉会後第1号

○原文兵衛君 時間がだいぶ過ぎましたけれども、日本弁護士連合会から堂野参考人がおいでになっていらっしゃいますので、少々お尋ねをいたしたいと思います。 きわめて初歩的な質問でたいへん恐縮なのですが、まず日本弁護士連合会についてお伺いしたいのです。日本弁護士連合会というのは法人であるというふうに聞いておりますけれども、その性格、目的というようなことにつきましてお伺いしたいと思いますが、お答え願いたいと思います。

自由民主党1971/10/07

66参議院 法務委員会 閉会後第1号

○原文兵衛君 法人には監督機関と申しますか、所管の省庁があるというのがまあ普通のように心得ておるのでございますけれども、日本弁護士連合会の所管の省庁というようなものはどこかございますでしょうか。

自由民主党1971/10/07

66参議院 法務委員会 閉会後第1号

○原文兵衛君 そういたしますと、日本弁護士連合会にはチェックする機関がない。もちろん弁護士さんは深い教養と高い品性をお持ちになっておられると思いますけれども、チェックする機関がないということになりますと、日本弁護士連合会というものはその行為につきましてその目的を逸脱しないようにきわめて慎重でなければならないと思うのでございます。 そこでお伺いいたしたいのでございますが、日本弁護士連合会が裁判官の新任、再任など、裁判所の司法行政上の問題に…

自由民主党1971/10/07

66参議院 法務委員会 閉会後第1号

○原文兵衛君 使命感から来ていろいろなことを申されるということは私はけっこうなことだと思うのですが、私がいまお伺いしましたのは、ただいま参考人も弁護士法の四十五条の第二項の日本弁護士連合会の目的をおっしゃられました、お読みになりましたこの目的、弁護士法第四十五条第二項の日本弁護士連合会の目的の範囲には、いろいろなそういう御意見を申すことは含まれておらないと私は理解いたします。言うなれば、国民がだれでも持っているところの言論の自由による意…

自由民主党1971/10/07

66参議院 法務委員会 閉会後第1号

○原文兵衛君 もちろん許されないことではなくて、大いにどんどんとおっしゃっていただいてけっこうだと思います。ただ私が申し上げましたのは、そこは、弁護士さんという方は社会正義の実現あるいは人権擁護という目的があるわけでございます。いろいろと申されるのはけっこうでございますけれども、日本弁護士連合会としていろいろな決議あるいは宣言をされるのは、弁護士法の日本弁護士連合会の目的に基づいてやっているのではなく、それは国民はだれでも、司法の独立が…

自由民主党1971/10/07

66参議院 法務委員会 閉会後第1号

○原文兵衛君 もちろん発言ができますし、十分にいろいろな御意見を発表されるということは私はけっこうなことだと思うんですけれども、私は先ほど来申し上げているのは、それは弁護士法における日本弁護士会の目的、その規定によってやっているんではないんだ。それはやはりもちろん弁護士会でございますから、司法に非常に関係があるわけでございますから、特にいろいろと発言されるのはけっこうでございますけれども、法律上はやはり言論の自由の、そういう大きな原則の…

自由民主党1971/10/07

66参議院 法務委員会 閉会後第1号

○原文兵衛君 もちろんでございます。私はそういう発言ができないなんというようなことを申しておるわけではございません。大いにやることはけっこうだと思うんです。ただ私がここで申し上げたいのは、日本弁護士会は法律に基づいて、弁護士法に基づいて、その目的の範囲内でやっているわけじゃないんで、やはりそういう、何といいますか、弁護士会という性格上、こういうこともできる、できることはできると思いますが、法律上何か弁護士法に基づいてやっているんじゃない…

公害防止事業団理事長1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○参考人(原文兵衛君) 公害防止事業団の事業には、建設事業と融資事業がございますが、建設事業のほうは申し込みのありましたものにつきましてはほとんど事業が行なわれております。融資のほうにつきましては、事業団の発足当時は融資申し込みも非常に少なかったのでございますが、昨年度あたりから企業が公害防止施設をつくるという意欲が非常に高まってまいりましたためか、融資の申し込みが急速にふえまして、本年度先ほど通産省からお答えがございましたように融資に…

公害防止事業団理事長1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○参考人(原文兵衛君) 全く同感でございまして、現在までの融資の状況を見ますと、残念ながら申し込みが中小企業よりも大企業のほうがはるかに多いのでございます。そこで私どもとしては、数年前から中小企業に対する金利をできるだけ引き下げたいと思いまして関係向きと折衝してまいりまして、現在共同公害防止施設につきましては中小企業が五分、大企業が六分七厘五毛という差で融資をしております。また、それ以外の共同の利用建物、工場移転用地あるいは共同福利施設…

公害防止事業団理事長1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○参考人(原文兵衛君) よく厚生、通産両省の共管にあるので、事業団は非常にやりにくいのではないかとかいろいろな御質問をいままでも受けたことございますが、現在まで特別に両省が共管であることによって支障を来たしたことはございません。もちろん、たとえば認可を受ける場合に二つの省から受けなければならないので、そういう意味において事務上時間的によけいかかるというようなことはございますけれども、両省の事業団に対する方針が一致しないために非常に支障を…