原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 塩釜の水産加工工場アパートは、昭和四十二年の九月に塩釜市当局から譲渡の申し込みを受けまして、それに基づきまして水質の調査等もいたしまして設計をし、そして水産加工工場アパートとそれに伴う排水処理施設を建設いたしまして、一昨年の四十三年十二月に完工し、塩釜市に譲渡したわけでございます。ところが、実際に操業いたしますと、かまぼこ製造の過程におきまして出る排水の濃度が、当初予定していた濃度よりもはるかに高いということにな…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) この問題につきましては、私どもも非常に反省するところがございまして、実は責任のがれなどという気持ちは毛頭ございませんで、塩釜市当局とも何回も行ったり来たりいたしまして、原因の究明と同時に、いわゆる急場の対策あるいは恒久対策というようなものをいろいろと相談してやってきたのでございますが、確かに、おっしゃるように、どうもなかなか思うようにいきませんで、非常に残念に思い、また責任を感じているわけでございます。 なお、た…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) おっしゃるように、確かに事前の水質調査等におきまして十分な手段を尽くしていなかった、不十分な点があったということは私どもも反省しているわけでございます。したがいまして、今後そのようなことがないように、特に汚水処理施設というのは、非常に実験場でやったのと実際に施設をつくってやったのと違うような場合も、ほかの例でも聞いておりますので、そういうような点、事前調査を徹底的にするという覚悟でもってその後やっているわけでござ…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 当時の、何といいますか、早く操業したいというようなことでもって、引き渡しを非常に追られていた事情もございますけれども、いまおっしゃるように、確かに原魚を入れて十分試運転をして、そして引き渡すべきであるというふうに私ども考えまして、いわゆる試運転期間というものをやはり十分やらなければならないということを反省いたしまして、今後その点について遺憾のないようにしてまいりたいというように存じております。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) もちろん私どもも反省させられている点がたくさんございまして、前向きで十分検討してまいりたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 先ほど来申し上げておりますように、事業団の最初の——これはもちろん事業団だけでやったわけではございません。市とも一緒になってやったわけですが、最初の排水のBODの調査等につきまして十分でなかった点が確かにあるのでございまして、私どもも十分責任を感じております。事業団だけに責任があるとか、市だけに責任があるとかという問題ではなくて、私どもも責任を感じて、市、県等も一緒になりましてこれを解決していきたい、前向きの姿勢…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 私申し上げましたのは、市なり県と一緒になって十分検討していきますと申しましたのは、その責任が三分の一ずつという意味合いではございません。もちろん事業団は事業団としての責任も十分感じております。十分反省しておるわけでございます。ただ、前向きにこれを処理する上におきまして、やはり現実問題として、市並びに県と一緒になってやっていかなければなりませんので、何とか前向きにこの機能が十分早く発揮できるように、したがってまた汚…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 私どもも何とかそういうふうにしていきたいという考え方でもって、いま鋭意努力をしておるわけでございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 私どももぜひそのような決意で、そのような方向に進んでまいりたいと思っております。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 事業団が指定しておりまする金融機関——都市銀行と指定されておる地方銀行、相互銀行並びに信用金庫に融資の申し込みをいたします。それぞれの代理金融機関が、それの公害防止の必要性その他について調査をいたします。同時に、都道府県知事あるいは通商産業局長などのこれは公害防止上この施設が必要であるというような証明書をもらって申し込みするわけでございます。それに基づきまして、代理店から事業団のほうに、これこれの申し込みについて…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 先般も私お答えしましたように、特に中小企業につきまして特別な配慮をしようというのは、いままでのいろいろな公害問題についての国会での御意見でもございますし、われわれのほうも、利率につきまして中小企業に特別な配慮をして、それがある程度かなってきたことは先般も申し上げたとおりでございます。中小企業の融資の申し込みもだんだんとふえてまいりまして、昨年度、昭和四十四年度は、件数におきまして全体の四一%、金額にいたしまして全…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 私が申し上げましたのは、特に念を入れて、先般来中小企業に対する、あるいは零細企業に対しての融資の道が案外開けていないのじゃないかというような意味合いのこともいろいろと他からも言われておりますので、定期の報告ではなく、特に念を入れて聞かしたわけでございます。そのことを申し上げたわけでございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 私どもいま手元に数字がございませんので、必要でございましたら、また後ほど資料なりで提出いたしたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) いま私の手元にございませんので、実情は後ほど御報告申し上げるようにしたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) いろいろ御注意をありがとうございました。私どもも十分反省しながらつとめていきたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 金融機関を通じての代理貸しに伴う御指摘のようないろいろな問題、確かに私どもも心配するところでありまして、公害防止の融資につきましては、都道府県知事1と申しますのは、これは都道府県の公害課のことでございますが、並びに通商産業局長の証明をつけて融資の申し込みをするように制度的にはしておりますが、しかし、だからといって御指摘のような問題が起きないというわけにはまいらないと思います。ただ、現実問題として私どものほう、いま…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 代理貸しの銀行には、いわゆる代理業務としての手数料を私どものほうでは出しているわけでございます。それに応じまして、銀行としては融資金額の二〇%、二割について銀行が責任を負うという契約になっております。したがいまして、こげついてしまった場合に融資金額の二割を銀行のほうで私どものほうに返してよこす、こういうことになりますし、それ以外の分につきましては、担保を取っておりますので、担保その他の処理によって処理をする、こう…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 松尾鉱業への融資のことについてお答え申し上げます。 松尾鉱業株式会社からの借り入れの申し込みに対しましては、もちろん事業団といたしましても、代理である第一銀行からの進達に基づきまして慎重な審査をいたしましたわけでございますが、その結果、昭和四十二年十一月二十一日に二千七百八十万円の貸し付け決定を行なったわけでございます。この貸し付けの対象となりましたのは、東北鉱化工業という会社がございまして、松尾鉱業と東北鉱化工…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○参考人(原文兵衛君) 最初に、私、十二時半から一時半まで、私が講師になっております講演がございまして、昨日のお話なものでございますから、それを変更するわけにいきませんで、おくれて参りまして恐縮でございます。 事業団の存在がまだあまりはっきりしていないじゃないか、PRが足りないんじゃないかというお話でございます。御承知のようにこの事業団は、昭和四十年の十月一日に公害防止事業団法によりまして発足いたしました。四、五年余りたったわけでござい…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○参考人(原文兵衛君) これからの、どういうふうに考えているかということでございますが、もちろん、公害問題というものが非常に大きな問題でもありますし、また、公害対策は真剣に、しかも実際に進めていかなければならないものだと私ども考えている次第でございまして、厚生省、通産省が私どもの監督官庁でございます。監督官庁の御指導をいただきまして、これからいままでで足りない面を反省しながら十分な努力をして、公害対策を進めるために少しでもお役に立ちたい…