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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,995
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,995 20 を表示
公害防止事業団理事長1968/03/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○参考人(原文兵衛君) 実は、融資比率の拡大の検討はしております。いわゆる頭金なしで――頭金といいますか、全額融資ですね、ということの計算は実はいままでしておりませんでしたけれども、ただ拡大という面での計算はしておりましたもんで、後ほど数字をまた御説明させるようにいたしたいと思います。

公害防止事業団理事長1968/03/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○参考人(原文兵衛君) 私どもも、原則論として、公害対策のいろいろな施設は、まだ工場が建ち並ぶ前に、いわゆる予防措置、事前措置的にやっていくのがたてまえじゃないか、今後の問題として、いままでできてしまったところはそれ相当の対策をしなければなりませんが、新しく工場になるところについては、工場が建ち並ぶ前にやっていくのが本筋ではないかと常に考えておるわけでございます。ただ、現在の公害防止事業団の事業といたしましては、契約の相手がないと実施で…

公害防止事業団理事長1968/03/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○参考人(原文兵衛君) 赤穂市の緩衝緑地につきましては、赤穂市から事業団のほうにお話がありまして、事業団としては赤穂市の申し込みによって事業を進めていく予定にしております。ただ、その場合の国からの補助、赤穂市なら赤穂市に対する国からの補助というような問題につきましては、これは建設省でもっていまいろいろとお考え中というように承っております。

公害防止事業団理事長1968/03/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○参考人(原文兵衛君) 先ほど申し上げましたように、公害防止事業団としては、赤穂の緩衝緑地について事業を進めるということでいまいろいろと話し合いをしておりますが、それにつきましてのいわゆる建設資金に対する補助金の問題は、いま建設省、赤穂市、その他関係のところでもって検討中でございます。

公害防止事業団理事長1968/03/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○参考人(原文兵衛君) この指定は、関係の監督官庁等と御相談いたしまして、指定そのものは事業団でする、こういうことになっております。

公害防止事業団理事長1968/03/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○参考人(原文兵衛君) これは、結局、何といいますか、公害防止施設を実施しようとする事業者ですね、事業者の利便という点も十分考えて、そうして適当な金融機関を指定する、こういうことになっております。

公害防止事業団理事長1968/03/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○参考人(原文兵衛君) 実は、先ほどちょっとお答えの中にありましたが、四十二年度までは融資の地域制限がございまして、それが四十三年度から地域制限が撤廃されるようになりますので、したがいまして、地方銀行の指定は、これは当然ふやしていかなくちゃならないといま検討しているところでございます。

公害防止事業団理事長1968/03/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○参考人(原文兵衛君) 先ほどのお答えの中にも申し上げましたが、現在まで事業団は、いわゆる注文生産と申しますか、こういうことをやってもらいたい、あるいはこういうことをやるから金を貸してもらいたいという申し込みがあって初めて事業団のほうでそれに対して事業を進める、あるいは融資をするということになっております。いままでのところでは、四十年、四十一年、四十二年の状況では、その申し込みがそれほどよけいなくて、断わったというような例はあまりないの…

公害防止事業団理事長1968/03/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○参考人(原文兵衛君) 葛飾のメッキ工場アパートにつきましては、これは、メッキの公害防止のための工場アパートとしては最初のものでございますので、事業団といたしましても非常に慎重に調査もいたしましたし、試験もいたしましたし、そうしてあのものをつくったわけでございまして、まあ、私、もちろん現地は存じておりますが、技術的なこまかいことは技術家でないのでよくわかりませんけれども、まあ、あすこ全体の土地のスペースが非常に狭いものですから、あれ以上…

公害防止事業団理事長1968/03/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○参考人(原文兵衛君) 大牟田川は非常にきたないということは、私どもの職員も行って調査したこともありますので、十分存じておりますが、いまのふたをするということにつきましては、実は私全然いままでお伺いしたことがございませんでしたが、根本的には、やはり排水の処理をしてきれいにいたすのが当然だと思います。ふたをしますと、目にうつる感覚なり、においの点ではいいかと思いますが、海に流れ込むそのものの解決にはならないと思います。その意味で、それが事…

公害防止事業団理事長1968/03/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○参考人(原文兵衛君) 葛飾のメッキ工場アパートは、確かにおっしゃるように、東平メッキの系列会社の十二社でもってああいう協同組合をつくって、あそこに、われわれのほうと契約したわけでございます。ただ、これが原則であるとか、これがもう非常にいいのだというふうには私どもは考えておりません。ただ、メッキの場合は、メッキと研磨――みがきが、やはりこれはどうしても関連するので、そういう形では、そういった系列会社が入るということはありますが、一つのあ…

公害防止事業団理事長1968/03/25

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○原参考人 御承知のように、公害防止事業団では、工場アパートや工場移転用地を建設して譲渡いたしておりますが、その際、建設費の五%を頭金として受け取りまして、残りの九五%は十五年ないし二十年の割賦償還をいたしております。この場合、譲渡物件の担保価値を建設費の八0%といたしております。したがいまして、頭金五%を除いた残りの一五%について担保を提供していただくということになっておりますが、これはいわゆる債権確保のための、金融機関で一般に行なわ…

公害防止事業団理事長1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原参考人 これは政府出資でございます。

公害防止事業団理事長1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原参考人 先ほど私がお答えいたしましたのは、いままで公害防止事業団の事業を進めるについては、全部財投の借り入れ金だけでやっておりまして、いわゆる政府出資というものはなかったのでございますが、四十三年度初めて政府出資を認められる、こういうので、その額が一応一億円を計上されたわけでございます。 それから、ただいまのお話の問題は、例の集中暖房に対して、いままでああいう種類のものにはたして融資ができるかどうかという点について、若干疑問もありま…

公害防止事業団理事長1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原参考人 全くお説のとおり、私もそのとおりだろうと思っております。当事業団といたしまして、現在も、法律上事業団でやれる範囲のことでは企業側にも働きかけまして、いろいろな施設をつくるように、法律上、指導ということばでわれわれのほうではいまできないかもしれませんが、働きかけることは事実でございます。 同時にまた、おっしゃるように、今後、工場建設、特に新しい工業地帯になるというようなところについては、あらかじめ公害を起こさないような予防措置…

公害防止事業団理事長1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原参考人 厚生省と通産省両省の監督でございます。

公害防止事業団理事長1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原参考人 現在までの事業団の事業につきまして、実施計画の認可を受けるような場合に、同時に両省に認可の申請をして認可を受けておりますが、現在までのところで、特に両省にわたるために支障があったというような事実はございません。

公害防止事業団理事長1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原参考人 現在、個別の企業に対する融資先の地域対象は、厚生省令、通産省令によって制限されております。またそれを受けて、私どものほうの業務方法書にもうたってございます。したがって厚生、通産両省令の改正が必要でございまして、事業団自身で撤廃するというわけには、いまの仕組みでは、そういうふうにはなっておらないのでございます。

公害防止事業団理事長1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原参考人 お手元に差し上げました資料にもございますが、四十三年度から金利を、従来、中小企業並びに地方公共団体に対しましては、当初三年間六分五厘、四年以降七分、大企業については、当初三年間七分、四年以降七分五厘とありましたのを、中小企業、地方公共団体についてはすべて六分五厘で通し、大企業については七分で通すということになりましたのと、さらにそのうちの共同公害防止施設については、中小企業と地方公共団体の六分五厘を、当初三年間だけさらに六分…

公害防止事業団理事長1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原参考人 ただいまの問題は、事業団の事業規模の拡大と、先ほど来、金利につきまして、さらに金利を引き下げる必要があるのじゃないかという御意見がたくさんございました。私どものほうも、実は金利引き下げ、特に中小企業等につきましては、もっと金利を引き下げていただきたいという希望は持っているわけでございます。したがって、事業ワクと金利の引き下げの幅に応じまして、それをまかなえるだけの出資金でもって、さらに出資金だけによると非常に額が多くなるよう…