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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,995
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,995 20 を表示
公害防止事業団理事長1966/02/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○参考人(原文兵衛君) 先ほど申し上げました、四十年度はできるだけ四十年度内に、少なくとも契約成立までに持っていきたいと思ってやっておりますが、ただ、時間的に、あとわずかございませんので……。しかし、この事業団の事業そのものは、四十年度と四十一年度と、ぽつんと切れるわけではございませんので、できるだけ四十年度内に、少なくとも契約は結びたいとして進んでおりますが、問に合わぬ場合には、そのまま四十一年度に繰り越して、ずれ込んで、四十一年度に…

公害防止事業団理事長1966/02/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○参考人(原文兵衛君) 四十年度につきまして、まだ実際に契約も成立しておらないときに申し上げるのも恐縮なんですが、まあ幸いにして四十一年度には、金利の問題個別融資の問題も一応前進いたしますし、さらに水質保全法による指定水域も拡大され、厚生、通産両省の行政指導も非常に強力にやっていただけることになっておりますので、四十一年度の計画につきましては、私どもは十分これを実施できるという考えでもって進めております。

公害防止事業団理事長1966/02/16

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○原参考人 公害防止事業団の理事長の原でございます。事業団の事業概要について申し上げます。 本事業団は、昨年の十月一日に公害防止事業団法に基づきまして設置されました。設置の目的は、産業が集中しており、大気の汚染や水質の汚濁などの公害が著しく、または著しくなるおそれがある地域における産業公害の防止に必要な業務を行ない、もって生活環境の維持改善と産業の健全な発展に資するというのが目的でございます。 業務の内容は、事業団法第十八条に載っており…

警視監(警察庁保安局長)1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○原(文)政府委員 風俗営業取締法でかりに十一時という時間の制限がありましても、違反して十二時でも一時でもやっておる場合があろうかと思います。実体によって公開の時間というふうに考えます。

警視監(警察庁保安局長)1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○原(文)政府委員 風俗営業取締法によって十一時まで許されておりましても、十時で閉店しておりますと、十時以後は公開の時間中じゃございません。十一時の制限がありましても、違反して十三時でも一時でもやっている場合は、違反は違反で別の問題で、そこに客、不特定多数の者が出入りするということで、その場合における犯罪の予防、身体、生命、財産の危害防止という意味合いにおいて、実体が開いているのを公開の時間中、そういうふうに解釈しております。

警視監(警察庁保安局長)1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○原(文)政府委員 ただいま申し上げましたように、規則できまっている時間というのでなく、実際に開いている時間に、先ほども中川政府委員が申し述べましたように、玄関口とかロビーとか受付とかいうような、不特定多数人に公開されている場所、そこに立ち入るのを拒むことはできない、そういうふうに読んでおります。

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) 御承知のように、風俗営業取締法は、善良な風俗を保持するために、そのようなおそれのある営業につきまして、風俗を害することのないようにというためのもろもろの規定を設け、また、その一部を都道府県の条例にゆだねてあるわけでございます。そこで、風俗営業の許可をするに当りましては、そういうような健康な風俗を害するおそれのないように、あるいはまた、青少年等に悪い影響を及ぼすことのないようにという、いろいろな点を考慮して許可の…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) いわゆる深夜喫茶、深夜バー等につきましては、ただいまお話がございましたように、風俗営業取締法の対象になっておりませんで、食品衛生法だけの許可でもってやっておる営業でございますので、許可の数という調査の仕方でなく——ただしかし、深夜喫茶等の弊害が相当に出てきている、これを何とかしなければならぬという建前から、警察におきましても、その実態を調査いたしましたものがございますが、その総数は、お手元に差し上げてございます…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) 現行法の第一条の第二号、「キヤバレー、ダンスホールその他設備を設けて客にダンスをさせる営業」というのを、改正法では三つに分けたのでございます。それは、第一号の「キヤバレーその他設備を設けて客にダンスをさせ、かつ、客席で客の接待をして客に飲食をさせる営業」、第三号として、「ナイトクラブその他設備を設けて客にダンスをさせ、かつ、客に飲食をさせる営業」、第四号として、「ダンスホールその他設備を設けて客にダンスをさせる…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) 業態をつかまえてここに規定するという、その通りの意味でございます。ただ名前で分けるのではございませんで、御承知のように、キャバレーその他あるいはナイトクラブその他にも、例を言いますならば、待合、料理店、カフエーその他と、名前はいろいろ勝手につけるものでございますから、それは例示にすぎませんで、それはそのあとにありまする、たとえば一号でいいますならば、「客にダンスをさせ、かつ、客席で客の接待をして客に飲食をさせる…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) 先ほど申し上げましたように、この法律は「待合、料理店、カフエーその他」としてありますが、これは例示にすぎませんで、この法でいうのは、「客席で客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業」という業態の実態によってこれをつかまえておりますので、待合、料理店、カフエー等は例示にすぎません。と申しますのは、たとえば、現在は、東京都内では待合という名前を使っているものはございません。今は料亭となっておりまして、ただ、この法…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) まことに私も、ただいまの御意見、御感想の通りだと思うのでございますが、この法律の改正法案ができましても、明るい健全な喫茶店というのは、この法律の対象になりませんで、これは、従来通り、食品衛生法の許可を受けただけでもって、従来通りの営業ができるわけでございます。そこで私どもが、この法律の五号、六号で、そういう明るい健全な喫茶店までこの営業の対象にするということは非常識である、むしろよくない結果を生むというので、そ…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) 御趣旨はよくわかるのでございますが、やはり営業を許可営業にするかどうかという場合におきましては、その構造なり、あるいはまた照明なりというような設備、業態というものによりましてつかまえませんで、お前のところのお客はどうも不良が多いらしいとか、ぐれん隊が多いらしいということでは、これはやはり法律としてなかなかつかまえきれませんし、また、そういうようなものも、きのうはA店にたむろしていたかもしれませんが、きょうはB店…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) 現行の風俗営業取締法によりまして風俗営業の許可を受けておりまするキャバレー、ダンスホール、待合、料理店等は、これは、明るさは都道府県の条例によりまして最低を押えております。そのほとんど全部の都道府県が、最低が大体三ルクス以上というふうになっております。普通の料理店などでは、これは十ルクスどころではなくて、三十ルクス、五十ルクスというような明るい料理店も非常にあると思いますが、ただし、それは明るくて、客席で客の接…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) 御心配ごもっともでございますが、実はこの法律の六号の「喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食をさせる営業で、他から見とおすことが困難であり、かつ、その広さが五平方メートル以下である客席を設けて営むもの」という、その大部分は、今のようなお好み焼き屋がこれに該当するというねらいをもってこれはできておりますので、これは、お好み焼き屋といっても、広い部屋に何台も置いて、ごちゃごちゃして食べている所は普通の飲食店と違いま…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) ごもっともなお話でございますが、ただいまのお話は、まあいわゆる少年補導というお話でございましょうと思いますが、警察におきましては、御承知のように、昭和二十四年以来、全国の府県本部あるいは警察署にも、それぞれ専門の少年課あるいは少年係を設置しまして、自来少年係の選任につきましては、特別に少年というものを扱うために教育を、教養を重ねに重ねて参ってきておりまして、ただいま御心配になったような事例があれば、これこそいけ…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) 婦人警察官の問題は、これは、先ほど申し上げましたように、少年係として、少年の補導等には、婦人警察官というものはほんとうに非常にりっぱな成績をあげるのです。そういう意味合いにおいて、御承知のように、現在警察官の定員というものはワクがございますが、もしその定員がふやしていただけるようなときになりましたならば、少くともその少年警察といいますか、少年補導の面におきましては、婦人警察官というものを十分考えたい。今、もちろ…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) お話の三千七十名ですか、という数字は、おそらく特定な犯罪を犯して、その容疑があるということではなくて、暴力行為をふるったり、あるいはまた、犯罪を犯すようないわゆる暴力団、ぐれん隊のお話かと思いますが、特定の犯罪を犯した容疑があれば、それは捜査の線に乗せていくわけでございますが、いわゆる暴力団、ぐれん隊につきましては、御承知のように、継続的に強力にぐれん隊、暴力団の取締りを現在各府県でやっております。警視庁等にお…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) 風俗営業以外の飲食店営業については、現在時間的な制限は全然ございません。警察といいますか、公安委員会の許可した営業ではございませんので、公安委員会によって時間的な制限をするということは、やはりこれは無理があるというので、結局時間的な制限を、もしこれは食品衛生法の方で作ればできるかと思いますが、公安委員会の方ではそれはむずかしい。しかしながら、深夜の部分につきましては、深夜行われている状況につきましては、深夜の特…

警察庁保安局長1958/10/24

30参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(原文兵衞君) いわゆる屋台の焼き鳥屋等は、これは風俗営業でございません。飲食店営業ではございますが、風俗営業ではございませんので、公安委員会がそれを行政処分するというようなことはできません。ただ、焼き鳥屋とか、焼きそば屋とか、そういう飲食店が道路上深夜でやっている場合には、これを無許可でやっておりますと、これは道路交通取締法によりまして、警察署長が取締りをすることができるということになっております。先般新聞にも出ておりました…