原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1958/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) お答え申し上げますが、最初のお話の屋台等につきましては、これはこの法律が、改正法案では、四条の二では、「客席を設けて客に飲食をさせる営業」は、深夜における部分については、先ほど申し上げましたような規制をすることができるようになります。それに違反した場合に、公安委員会で営業の停止処分をすることができるようになると申し上げましたが、今度の改正法案になりますと、客席を設けて飲食をさせる営業も、深夜の営業についてとあり…
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) それは、やはり客席を設けてあるという解釈でございます。
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) 行政処分のことでございますが、公安委員会が、行政処分として営業の取り消しなり、あるいは停止なり、許可の取り消しなり、停止なり、あるいはまた、期間を設けて営業の停止をすることができる場合におきましても、まずその前提として警告をするとか、あるいはまた、簡単な違反であって、設備を変えるとかということで済むものならば、設備を変えるように命じて、それを変えさせるとかということで、とにかくそういうようなことを防止するために…
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) 私からお答えさしていただきます。第五号でいいます「十ルクス(これにより難い特別の事情がある場合において、都道府県が条例で十ルクスに満たい照度を定めたときは、その照度)」といたしましたのは、これはたとえば、東京は法律のままの十ルクス、大阪は八ルクスというようなきめ方を容認するという趣旨のものではございませんで、「これにより難い特別の事情」という表現によりまして、たとえば農山村等におきまして、あまり電気はつけない習…
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) 各都道府県の条例でもって、いずれの部分ではかった客席の明るさ、いずれの部分ではかった場合においても三ルクス以上というのは、一番下の線が三ルクスで、三ルクス以下はもう違反という最低の線をきめたのでございまして、たとえば、それは現行の風俗営業法の許可を受けているものについて現行条例できめてあるのでございます。ですから、上の限界は、現行法によって許可を受けている風俗営業にはないのでございます。従いまして、東京あたりで…
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) 前段の方は、今お話の通りなんで、ちょっと私の先ほどの松澤先生にお答えしたものをお聞き違いではないかと、失礼ですが、思うのですが、先ほど申したのは、現在の風俗営業は、条例によって最低の線を三ルクス、それ以上としてあるということを申し上げたので……。
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) 五に関しましては、現実に十ルクス以下でもってやっている喫茶店等がたくさんありますので、その十ルクス以下のものを風俗営業に取り入れるために、この五の規定を設けたのは、おっしゃる通りでございます。そこで、カッコの中に入れましたのは、その例をあげて言いますと、いなかのそば屋が、そこでずっと前々から八ルクスでやっている。その辺は、まあ大体いつも暗いような、生活もあまり電灯をつけないようなところが農山村等には相当あるのじ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) そば屋とか何とかいうのは風俗営業でなしに……、
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) 東京都の例をとりますと、食品衛生法でもって、御承知のように、知事がその飲食店について基準を設けることはできるようになっておりますから、その食品衛生法に基く東京都の食品衛生法施行細則ができておりまして、その施行細則で、飲食店の客室の明るさは十ルクス以上とする、こういうふうになっておりますが、ただし書きがございまして、ただし、風俗営業取締法の許可を受けた風俗営業についてはこの限りでないというただし書きがございます。…
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) 三ルクス以下になると違反です、現行の風俗営業取締法で許可を受けておりますカフエーとかキャバレーも。同時にこれは、食品衛生法による都知事の許可を受けているわけでございます。二重許可でございます。善良の風俗を害するおそれがあるという角度から二重許可で、公安委員会の許可も受け、その行政処分の対象にもなっているわけでございます。従って、あらゆる飲食店でなくて、その飲食店の中の明るさで言うならば、十ルクス以下でやっている…
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) この三ルクスというのは、都道府県条例で現在きめられている最低限でございます。今度の問題は、青少年の保護というのが、これが一番の重点になって、青少年が深夜喫茶等で不良化するのを防止する、こういう環境といいますか、不良化の環境を一つ一つなくする。そのなくするのがこの法律を改正していこうという一番の重点であろうかと私は思います。そうすると、十ルクス以下のような所へは青少年は入ってはいけないわけですから、その限りにおい…
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) 先ほど私のお答えは、御質問を勘違いした点もございますと思いますが、この法律の改正案によりまして、私先ほど申しました山村などの例外は別として、少くとも六大都市その他深夜喫茶等がある都市、そういうような所につきましては、少くとも深夜喫茶等があるような所につきましては、十ルクスより低い八ルクス、五ルクスというようなところで定めるということでなく、この法律通り、このカッコをないものとして指導するという考え方を持っており…
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) ちょっと、御質問にさらにお問いして失礼ですが、十ルクス以上とするということは、結局風俗営業に取り入れないことになるわけでございます。そういう意味でございますか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) この五号は、十ルクスとして営むものでなくて、十ルクス以下として営むものは風俗営業に取り入れる、こういうことでございます。従って、十ルクス以上でなくちゃならないとおっしゃると、風俗営業として取り入れられなくなってしまうわけです。風俗営業で取り入れられないという状態は現在と同じ状態なんです。現在十ルクス以上でなくちゃならぬ、しかし違反をしている状態ですね。違反をしているけれども、先ほど申し上げたような理由で、公安委…
第30回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(原文兵衞君) これはまことに残念なことだと、私も思っておりまするけれども、こういう飲食店営業だけでなく、その他のものにつきましても、法律で、たとえば、今言ったように、十ルクス以上にしなくちゃならぬということで、それに罰則の規定がございましても、それだけでは実際問題として、罰金くらい少し払っても何でもないという思想が非常にあるわけなんです。もちろん私どもも、それはいかないと思うのでございますけれども、それが現実にどうにもならな…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○原(文)政府委員 お答え申し上げます。かって競輪、競馬の施行者から直接警察に警備費として、その費用が支出されておったことはあるのでございますが、これはもちろん好ましくないことでありますので、昭和三十一年の五月に関係各省、通産省、運輸省、農林省等とも警察庁の中におきまして協議いたしまして、それ以後は都道府県が施行する場合はもちろん別でありますが、都道府県以外の市町村が施行する場合におきましては、その警察に競輪、競馬あるいは競艇等の開催の…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○原(文)政府委員 ただいま申し上げましたように、県の歳入に入りまして、そうして警察本部等ではもちろん直接には全然関与いたしておりません。それから警察の超過勤務費用というのは、この競輪、競馬あるいは競艇等から県の方の歳入に入れたものの額ではもちろんないのでありまして、その歳入は、入ったものが直接のそれぞれの競輪、競馬に出動した警察官の超過勤務に割り当てられるのではないので、全部プールして警察官の超過勤務の中で県としてやる。もちろん……(…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○原(文)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、これは県の財政収入として入るのでございまして、その一部分を県として警察官に対する超過勤務に充てているか充てていないか。充てている県もありましょうし、それを直接警察官の方に充てていないかもしれません。これは県のそれぞれの財政の経理によってやっておるのでございまして、警察が直接これをもらっているわけではございません。全部県の歳入として入っているのでございます。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○原(文)政府委員 重ねて一言申し上げますが、警察は競輪場、競馬場あるいは競艇場に警備のため出ますが、これはただ頼まれて金をもらって出るというような趣旨では絶対にございません。あるいは花火の大会であるとか、そのほか大きないろいろの催しもの等につきまして多数の人が参る、そこでいろいろと雑踏もありますし、あるいはまたいろいろの混乱も生ずるおそれが多分にありますので、そういうような犯罪の予防あるいは雑踏の整理、混乱の防止という警察の当然の任務…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○原(文)政府委員 警察は金をもらうがゆえに出ているのではございません。先ほど来申し上げますように、混乱の防止、あるいはまた犯罪の予防のために、当然の任務として出ているものでございます。従いまして、かりに将来において市町村から、市町村といいますか競輪を施行するものから県に対して支出をしなくなり、県の歳入がなくなりましても、警察は当然競輪、競馬場の警備に出るのでございます。