原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○原参考人 昭和四十年の十月に発足いたしまして、現在まで二年あまりたったわけでございますが、いままでの経験によりまして、この逆ざや分の利子補給金だけでやるということは、事業団の事業を円滑に進める、また強力に推進するという意味合いにおいて、不十分な面を感じておりました。と申しますのは、事業団が事業をやる上におきまして、やはり出資金の運用ができるということになりますと、たとえば土地の取得というような場合等におきまして、あらかじめ取得しておく…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○原参考人 非常にこまかい、まとまった数字ではございません。概算——実はこれは事業ワクにもよるわけでありますけれども、われわれのほうで希望をするだけの事業ワクでもって、いまおっしゃるような中小企業振興事業団とほぼ同じような程度ということになりますと、四分五厘ということにいたしますと、出資で二十億くらいは必要になる。利子補給金一億数千万というような、両建てでそのくらいなものがないと——これは事業ワクのきめ方でございます。事業ワクが少なけれ…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○原参考人 一つの基本的な考え方になろうかと思いますが、公害防止事業団の資金も、先ほど来申し上げますように、国の財投からの借り入れ——今度一億だけ、出資が四十三年度からつくことになりましたけれども、いずれにしても国の金でございます。そうしますと、これもいわゆる長期の年賦でございますので、資金回収ができないというような場合のことを考えて、担保価値を非常にむずかしい規定を設けてやっておるわけでございますが、かりにそういう危険性が相当あっても…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○原参考人 ただいま何か、そういう状態ができてから考えるというような、非常に消極的なようにおとりいただいたことは、私の表現がまずかったかと思います。いままで非常にいいのだけを選んだのではないかとおっしゃいましたが、これは最初のモデルケースということもございまして、私のほうの事業を進める上において、事業団として全く新しい初めてのことで、こっちのほうが、どの程度ということがはっきりわからなかったので、非常に慎重にやったということは言えると思…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○原参考人 私どものほうも、その事業の種類によりますが、特に土地を取得するというような場合には、先行投資ができたほうがベターであるということは、率直に言ってそう考えます。ただ現在の法制上では、ちょっとそれは困難だということであります。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○原参考人 もちろんおっしゃるとおりでございまして、やはりそこに入って生産をする人たちが、生産がやりいいような設計その他、希望をいれておりますし、途中からでも、設計などは変更したりなんかして、希望をいれております。ただ昨年でしたか、神戸に大水が出たときに、たしか第一次のアパートに水が入ったのであります。これは日曜日だったでしょうか、ちょっといろいろな事情がありましたけれども、やはり設計上の問題も考えなくちゃならない点があろうかと思います…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○原参考人 この金利の引き下げがきまりましたそれ以後の分については、もちろん引き下げるようにいたします。事前には遡及はいたしません。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○原参考人 西脇の排水処理の共同施設については、これは四十二年度の事業なんで、現在もいろいろと話し合っておりますが、はっきり申し上げまして、まだいつから着手できるというようなめどはついておりません。まだ話し合い中でございます。それから、尼崎の油脂団地につきましては、現在話が進捗しておりまして、本年度中に契約をしたいというつもりで、いま運んでおります。それから赤穂の緩衝緑地につきましても、本年度に何とか契約にもっていきたいと、いま進めてお…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○原参考人 公害防止事業団理事長の原文兵衛でございます。 お手元に、「公害防止事業団の事業について」というガリ版の横書きの書類を差し上げてございます。これに基づきまして、公害防止事業団の事業について御説明申し上げたいと思います。 御承知のように、国の公害防止施設に対する助成促進の一端をになう機関といたしまして、公害防止事業団は、一昨々年、昭和四十年十月に設立されまして、設立以後現在までの事業の実施状況について申し上げますと、一ページにあ…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○参考人(原文兵衛君) お手元に横書きの「公害防止事業団の事業について」という資料を差しあげてございますが、これに基づきまして御説明申し上げます。 公害防止事業団は、国の公害防止施設に対する助成促進の一端をになう機関として昭和四十年の十月一日に設置されたものでございます。それ以来今日までの事業の実施状況につきまして申し上げますと、造成建設事業で百二十七億一千四百万円、貸し付け事業で三十六億四千九百万円となっております。この造成事業のうち…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○参考人(原文兵衛君) 事業団は、御説のとおりに、厚生省、通産省、両省が監督官庁で、これは全くの共管でございます。したがいまして、私どもも、いままでも一つの事業の認可、監督を受ける場合に両省に同時に申し上げまして、そして両省の監督、また認可を受けてやっておるのでございますが、現在までの仕事の運び方におきまして――これは監督官庁としては両省だけでございますが、そのほか、やはり各省に、たとえば農地の転用の問題であるとか、あるいは都市計画事業…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○参考人(原文兵衛君) 公害防止事業団の事業実施状況と事業計画について御説明申し上げます。資料はお手元の薄い横長のガリ版でございますが、「事業実施状況−昭和四十一年度」と、「昭和四十二年度事業計画書」がございます。 御承知のように公害防止事業団は、一昨年の十月発足いたしまして、事業の内容は事業団法によりまして、公害防止施設等の造成譲渡の事業と、共同あるいは個別にこの公害防止施設をつくるものに対する融資の事業、両方含んでおります。造成譲渡…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○原参考人 お手元に横に長い三枚つづりの「公害防止事業団の事業について」という資料を差し上げてございます。それに基づいて御説明いたします。 昨年の五月に公害防止事業団の業務方法書ができまして、それ以来現在までの事業の実施状況を申し上げますと、造成事業で三十七億八千万、貸し付け事業で二十四億七千万、合計六十二億五千万ばかりの事業に着手しております。 公害防止事業団で行なう造成事業と申しますのは、工場排水の処理施設というような共同の公害防止…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○原参考人 神戸のゴム工場アパートの資料でございますか、建築費とか、そこへ何工場入るとか……。工場は、第一次の工場アパートがもうじき竣工いたします。そこに十四ほどの工場が入るわけでございます。それから第二次の工場アパートは、この間契約したばかりで、まだ現在工場アパートの設計途中でございます。これはいまちょっと正確な数字はあれですが、約十ばかりの工場だと記憶しております。第一次工場アパートの建設費用が五億数千万でございましたか、第二次は三…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○参考人(原文兵衛君) お手元に公害防止事業団について簡単な資料を差し上げてございますが、それに基づいて御説明申し上げます。 まず、設置の目的でございますが、当事業団は、産業が集中しており、大気の汚染や水質の汚濁などの公害が著しく、または著しくなるおそれがある地域における産業公害の防止に必要な業務を行ない、もって生活環境の維持改善と産業の健全な発展に資することを目的として設置されたのでございます。昨年の十月一日に発足いたしました。 業務…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○参考人(原文兵衛君) 二十億円の事業費につきましては、先ほど概要の御説明のときに、ちょっと申し上げましたが、現在、阪神地区の工場アパート、並びに千葉県市原市の副利施設につきまして、企業並びに地元側とこれを推進すべく話し合いを進めておるところでございまして、現実にはまだ支出しておりません。 それから融資につきましては、御承知のように四十年度は共同施設ということになっております。共同施設ということになりますと、企業側のほうでの話し合いがな…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○参考人(原文兵衛君) これは造成事業費と、それから融資のワクははっきりした限界がございません。全体のうちで、事業団法の成立の際の節もございまして、造成事業を主としてやるということになっております。したがいまして、造成事業のほうに三分の二前後を予定しているのでございます。しかしながら、これまた、申し上げましたように、造成事業も共同施設でございます。共同施設としては、御承知のように私どもは、企業のほうの話し合いがついて——もちろん、こちら…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○参考人(原文兵衛君) もちろん、四十年度にいたしましても、四十一年度にいたしましても、先ほど御説明申し上げましたような計画をもちまして、その計画の対象につきまして、行政官庁のほうにも強力な行政指導をしていただく。私どものほうも、いま皮屋の例がございましたが、皮屋さん等にもこういうふうにしてつくるべきではないかということを持ちかけて、いま話し合いを進めているところでございます。したがいまして、こちらはだまって待っているわけではございませ…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○参考人(原文兵衛君) 四十一年度の計画につきましては、四日市地区について先ほど経済企画庁のほうから御説明がございましたが、近く四日市地区水域の水質基準が告示される予定になっております。その告示に基づきまして、あす、この工場からの排水等につきましてその処理施設をつくるべきであるということで、話を進めまして、共同の処理施設をつくるという予定になっておりますが、これはおおむね三億六千万程度でございます。 それから京浜地区につきまして——やは…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○参考人(原文兵衛君) これは造成事業につきまして、建築とか土木とか電気とか、それからさらに融資事業、個別融資も入りますものですから、これもやはり一つの技術だと思いますが、融資の専門家というような、そういう種類のものでございます。