原優
会議録に記録された「原優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 2010/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 憲法審査会16 件・16%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(原優君) 国籍法の一部を改正する法律に係る参議院法務委員会における附帯決議に基づき、平成二十二年四月一日から平成二十二年九月三十日までの間における改正後の国籍法の施行状況を報告いたします。 まず、国籍取得の届出状況について報告いたします。 平成二十二年四月一日から平成二十二年九月三十日までの間における改正法に係る国籍取得の届出件数は五百八十七件であります。このうち、改正法の施行によって新たに国籍取得が可能となった事案、すな…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 司法統計年報によりますと、平成二十一年に成立いたしました特別養子縁組の件数は三百二十六件でございます。
第174回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(原優君) 国籍法の一部を改正する法律に係る参議院法務委員会における附帯決議に基づき、平成二十一年十月一日から平成二十二年三月三十一日までの間における施行状況を報告いたします。 まず、国籍取得の届出状況について報告いたします。 平成二十一年十月一日から平成二十二年三月三十一日までの間における改正法に係る国籍取得の届出件数は六百十三件であります。このうち、改正法の施行によって新たに国籍取得が可能となった事案、すなわち、父の認知…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 「こうのとりのゆりかご」に預けられたお子様のように、出生届の届け出義務者が不明である場合には、そのような子を発見した旨の届け出が市町村長に対してされます。したがいまして、市町村長におきまして、その子に氏名をつけまして、それから本籍を定めて、発見された場所等を調書に記載し、その調書の記載に基づきまして戸籍が記載される、こういうふうになっております。 このようなお子様につきましては、養子縁組がされたり、…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○原政府参考人 お答えいたします。 現行民法におきましては、未成年後見の場合には身上監護が主な任務ということになっておりますので、法人は後見人にはなれないという現状でございます。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○原政府参考人 お答えいたします。 今申し上げましたように、現行制度のもとでは法人が未成年後見人になれないわけですが、この未成年後見人の引き受け手がなかなか確保できないという問題もございますので、法人による未成年後見を認めるべきではないかという御意見がございます。この点につきましては、未成年後見制度の趣旨や未成年後見人の確保の実情等を踏まえまして、法制審議会において検討が行われるものと承知しております。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○原政府参考人 児童虐待の防止等の関連で、親権制度の見直しの議論が今法制審議会で始まっております。親権制度の見直しにつきましては、改正法の附則の規定によりまして、三年以内に必要な見直しをするということになっておりますので、来年の三月までには、必要な調査審議を法制審議会でしていただいて、その中でこの問題についても方向性を出していきたい、こういうふうに考えております。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○原政府参考人 お答えいたします。 委員が今お話しの件は、親責任というお話だと思います。 私どもが承知している範囲内では、イギリスでは、一九八九年の児童法におきまして、親責任という概念を規定しております。これはどういうふうに規定されているかといいますと、親が子及びその財産との関係で法に基づいて持つすべての権利、義務、責任及び権限を意味する、こういうことが規定されております。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○原政府参考人 私どもが所管しております民法におきましては、先ほどお話が出ていましたように、権利と義務という表現が使われております。ただ、親権には義務的な側面があるということと、親権行使には児童の権利利益と整合的でなきゃいかぬ、こういう観点から、平成十九年の児童虐待防止法の改正におきまして、「児童の親権を行う者は、児童を心身ともに健やかに育成することについて第一義的責任を有するものであ」る、こういう「責任」という言葉が初めて使われたもの…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○原政府参考人 お答えいたします。 地籍調査において作成していただいております地籍図、これは、登記所において備えつけております地図の相当数を占めている状況にございます。したがいまして、法務省としましても、地籍調査の実施につきましては積極的に協力をしてきているところでございます。 今後とも、地籍調査が円滑に行われますように、御指摘の点も踏まえまして、法務省が行う連携のあり方について、地籍調査を所管する国土交通省とも協議、検討を行ってまいり…
第173回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(原優君) それでは、国籍法の一部を改正する法律に係る参議院法務委員会における附帯決議に基づき、同法の施行日である本年一月一日から九月末までの間における施行状況を報告いたします。 まず、国籍取得の届出状況について報告いたします。 改正法の施行日から本年九月末までの間における改正法に係る国籍取得の届出件数は八百八十二件でありますが、このうち、改正法の施行によって新たに国籍取得が可能となった父の認知のみで父母の婚姻のないものは五…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○説明員(原優君) 今、先生御指摘いただきましたように、地方地方によりまして国籍認定の扱いが異なっているんじゃないかという御批判があることは私どもも承知しております。 この国籍認定といいますのは、その方が中国国籍を取得したのかどうか、取得した場合にはその経緯、動機等はどうであったのかということを調査いたしますが、そういった事情がその方の身分関係ですとか置かれた生活状況によって異なっておりますので、どうしても個別事案ごとの判断になるという…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○説明員(原優君) 今、先生から御指摘いただきましたように、過去に私どもが行いました国籍認定の判断が裁判所で覆されているケースがかなりありますので、私どもとしてはこれを非常に謙虚に真剣に受けとめております。 そういう事例を会同等を通じまして各法務局に紹介し、国籍認定でどういう点を留意すべきかということを指示いたしまして、全国において統一的な国籍認定が行われるように努力しております。裁判例が幾つか出ておりますので、そういった裁判例から幾つ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○原説明員 先生のお尋ね、中国残留邦人の方から国籍認定が出されて日本国籍を喪失しているというケースがどのくらいあるかということにつきましては、具体的な統計は持っておりませんが、現在裁判所に係属している事件が二件ほどございますので、日本国籍を喪失しているという認定をしたケースはそれほどないのではないかというふうに認識しております。
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○原説明員 先生御指摘のように、中国残留邦人の方々が戦後置かれました生活環境といいますか社会情勢といったものほかなり厳しいものであったというふうに認識しておりますので、中国国籍を取得したことも、生活をしていくためにやむを得ずしたという方がかなり多いのではないかというふうに私どもは認識しております。 したがいまして、中国国籍の取得が自己志望であったかどうかという日本国籍の喪失につながることの認定に当たりましては、今までも慎重に対処してきた…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○原説明員 今先生御指摘のケースは大分古い事案でございますので、私どもとしては調査をしているところでございます。したがいまして、事実経過の詳細等を把握しておりませんので今どうこうということは申し上げられませんが、帰化によって日本国籍を取得されたということは、先ほども申しましたように、自己志望によって中国国籍を取得されたという認定がされて帰化申請が行われ、それで帰化されたという経緯だと考えておりますので、なお事実関係を調査してまいりたいと…