占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○占部秀男君 ところで、そのマッカーサー書簡には、これは大臣も御存じのように、あの当時の情勢の中から、公共の利益の優越を強調はしておりますけれども、労働組合運動の有する歴史的意義というものは承認する立場に立って、あの書簡が出されて、しかも政府関係における労働運動は制限された範囲で適用さるべきであるといっておるけれども、その制限された範囲における労働運動というものは、これはもう団体交渉としても否定してはいないのであります。これに輪をかけて…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○占部秀男君 簡単に二、三の例だけを示されたのでありますが、もっと広い範囲で私は聞きたいと思うのであります。時間がないから、私の方から率直に申し上げますが、ILOの機関を通じて私の調べたところでは、労働組合の団結権を公務員が持っているのは、四十五カ国完全に持っております。そのうちスト権だけが制約されておるのが十一カ国、あとは労働組合としての団結権と団体交渉権を持っておるのであります。公務員が団結権を絶対、全く持っていないのは、チリーとペ…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○占部秀男君 それでは、時間が来たので、一点だけ別の問題を言いますが、特にかような私の主張は、公務員の生活権、特に労働権というものが、人事院——いわゆる労働三権をとられて以来というものは、必ずしも保障されていない、こういうところに一つの原因もあるわけであります。そこで、大臣にお伺いいたしますが、人事院の勧告をその通り実施したのはどのくらいございますか。勧告が何回出て、どのくらい人事院の勧告をその通りに実施したことがございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○占部秀男君 それでは終わります。 念のために言っておきますが、七回——八回ですか、八回勧告があって、初めの一回だけで、あとは全部やっていないのですよ。こういうような状態に置いておいて、そうして公務員の労働権も生活権も無視しておいて、労働三権をとるということ自体が、これはもう時代に逆行した問題です。ただ、あとの内容のこまかい点については、時間がありませんから、その次にやりますけれども、石田内閣、(笑声)池田内閣も一つ石田内閣と言われるぐ…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○占部秀男君 議事進行。きょうの委員会はどうもおかしな委員会で、初めから大臣の出席の問題で時間を食ったり、ごたごたしておるのですが、今も阿具根委員が要求している大臣がいなくなっているようですけれども、いずれにしても、これはいなくなってしまうということになると、これは阿具根委員の質問もできないということになるので、その点委員長が責任をもってやっておると私は思うのですが、一体委員長のところに無断でいなくなったり、あるいはまたいだりするのです…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○占部秀男君 重ねて問うんですが、そうすると、阿具根委員が要求している大臣方で、見えない方がだいぶあるように思えるし、さっきの大平さんもそうなんですが、すぐ一つ至急にそろえてもらえませんか。そうしなければ議事進行に責任持てませんよ。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○占部秀男君 議事進行。先ほどから実は議事の進行に協力して言わなかったのでありますが、どうも定足数が全くないわけであります。これは今まで言いませんでしたけれども、午後のときは定足数を集めていただかぬと、われわれは権威ある審議ができませんから、その点一つ委員長にも万全のお計らいを願いたい。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○占部秀男君 関連。今の寄付金等の問題は、これは治安関係やいろいろな警察関係の問題のほかに、市町村あるいは県等の地方自治団体のいわば財政上の問題その他の問題も含めて、最近まで、御存じのように、大きな問題となっていたわけであります。たしか一昨年の国会だったと思いますけれども、特に地方財政法の中に、第四条の五として、「割当的寄附金等の禁止」という条項を入れて、PTAの会費あるいはその他の寄付金等をとってはならないこと、かように法律でもきめて…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○占部秀男君 議事進行。今、森中君の質問なんですが、合同委員会の運営、その他非常に重大な問題に入っているわけですが、外務大臣の出席を願って、やはりやってもらわぬと、責任のある答弁を承ったということにはどうもならないように感じられるわけです。そこで、すでに森中君の方からは、外務大臣の出席をしてもらいたいということは、一週間も前にこれはもう届けてあるのであって、従って外務大臣を早急に呼んで、質問の答弁に当たってもらいたい。かように考えます。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○占部秀男君 じゃあ、十時四十五分といったら、もう四十五分ですから間もなく来ると思うので、三分や五分の問題じゃない、重大性のある問題ですから、それまで一つ待たしてもらいたいと思います。(「休憩々々」と呼ぶ者あり)
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○占部秀男君 関連。今、大臣の御答弁の中で、公社側としてはこれは請求権があるという立場に立ってやっておる。そういうことになると、これはことし一年だけの問題でなくて、ずっと歴年の問題になってくる。公社の会計規程に基づくところの各年度の決算には、こういう点は未収なら未収というように、明らかに出ているのですか。それともそういう点は全然出ていないのでありますか、その点をお伺いいたしたい。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○占部秀男君 それは私はどうも受け取れないと思うのであります。国内法なら国内関係だけと今大臣が言われましたけれども、少なくとも公社の方で請求権があるとするならば、その請求権があるということを明確に会計上にも表わして、その後に日米合同委員会なら合同委員会の中において話し合いをするというような手続を取られるのが私は至当だと思う。会計規程に基づく決算にも全然出ていないということが、向こう側に言わせれば放棄と同じような結果になるのではなかろうか…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○占部秀男君 関連。今、大臣は、行政協定の解釈に関することだからと言われるのですが、問題は、もう五、六年も前からの、独立してからこっちの問題であって、しかも公社としては請求権があるということの建前に立ってやっておると大臣も言われておる。そうするならば、少なくとも決算上も明確にして、その立場というものを明確にした上に立って交渉するのが、当然独立国としてのあたりまえのやり方であると私は思う。特に公社の会計規程でも行政協定の問題であるから、こ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○占部秀男君 ちょっと関連して。今の総務長官の御答弁の中で、森中議員の質問に対して、沖縄の人の人権が犯されているのじゃないかということで数をあげたところが、その数について、一般犯罪と——人権ばかりではなく、一般犯罪的なものも含まれているとかなんとか、どうもちょっと私には解せないのです。生命財産その他の安全を保障されているのが人権なんだ。今出された森中君の質問は、全部が沖縄県人というか、沖縄の人の人権に関する問題じゃないかと私は考えるので…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○占部秀男君 重大な問題です。どうもあなたの答弁はおかしいのです。被害者は沖縄の人でしょう。被害者は沖縄の人であり、日本人でしょう。沖縄の人であり、日本人でない人の場合を言っているわけではないのです。そうするならば、特に沖縄県人を意識したとか、特に意識しないとかいったところで、被害者は沖縄県人じゃありませんか。沖縄県人の人権が侵害されたということじゃないですか。その点はっきりして下さい。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○占部秀男君 今、北村君の質問に対して、やはりこの取りかわした文書の内容が、相当答申等と相反する点があると思います。それを明確にするためには、やはり林野庁長官を呼んでもらわなくっちゃならぬ、これが北村君の主張になるわけです。で、至急に一つさがしてもらいたいと思うのですが、その点連絡をお願いしたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○占部秀男君 議事進行。
第38回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○占部秀男君 地方財政の問題に関連をして、先生に二点お伺いをいたしたいのでございますが、ただいま先生のお話によりますと、過剰生産の顕現化を防ぐために需要を増大させなければならない、従って、そういう意味の政府支出というものは大きくなってくる。従って、政府、いわゆる中央の財政規模も大きくなっていく、こういうお話でございますが、実はことしの、先ほど出ました三十六年度の地方財政計画を見ますと、地方財政の規模もきわめて大きくなってくるわけです。た…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○占部秀男君 関連。今、荒木さんが、日教組の中に三千名の共産党員がいる云々ということを言われて、あなたが会わないということについての一つの論拠とされておるように考えておりますが、今日、労働組合の中に、共産党員がいない労働組合があったらお目にかかりたい。どこだって、大なり小なり共産党員はいるのだし、共産党そのものは合法政党、これはあえて私が言うまでもないと思う。その共産党員が、合法政党であるところの共産党員が労働組合の中にある、あって活動…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○占部秀男君 議事進行。文部大臣に申し上げますが……(発言する者多し)