占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○占部秀男君 先ほど岩間君から議事進行について発言がありましたことについて答弁を……。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○占部秀男君 議事進行。今の岩間君の質問に関連してですが、日教組あるいは教育の職員団体が宮城前広場で大騒ぎをしてなぐり合いのけんかやいろいろな暴行ざたをしたということは、寡聞にして私は聞かないのであります。そういうような事実がいつ、どこで、何時に行なわれたかということをはっきりと一つしてもらいたいということが第一点。 それから第二点としては、いま、文部大臣の答弁の中で、日教組と会わない理由の中に、会うことが法律違反である、こういうことを…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○占部秀男君 宮城前の広場の問題は、はっきりしなければだめじゃないか、委員長どうですか。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○占部秀男君 今の法律解釈でもまるきり違うじゃないか、条文の解釈と。そんなばかな文部大臣でどうするのか。法律違反なんて、とんでもない話だ。(「進行々々」と呼ぶ者あり)進行進行と言ったって明らかになっていないじゃないか。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○占部秀男君 私の言ったことは、第一に、文部大臣は日教組が集団暴力をやっておるから会わないのだということを、会わないという一つの理由にしたわけです。そこで、一体日教組はいつどこで集団暴力をやったか、そういう点をはっきりと聞きたいと思うのです。メーデー事件というけれども、メーデー事件のような宮城前広場のことは日教組がやったのじゃなくて、これはどこのところがやったか私は知りませんけれども、日教組がやったわけじゃない。あれはメーデーのくずれで…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○占部秀男君 今、文部大臣がお答えになりましたけれども、国家公務員法と地方公務員法との間に、職員団体すなわち組合が交渉する場合に差はどこにあるかというと、国家公務員は交渉することができると書かれておるだけなんです。ところが地方公務員は、団体として交渉することができると、この中に書いてある。もちろん労働組合法上の団体交渉権はないことはわれわれは知っておる。しかし地方公務員法上の団体交渉権は、従って単位組合にもあれば、連合体にもある。それが…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○占部秀男君 委員長、だめです、とんでもない、これをはっきりしてもらわなければ……(「関連質問だからいいじゃないか」と呼ぶ者あり)委員長、この問題はあとで一つ……。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○占部秀男君 議事進行。今、自民党の方からそういうお話が出ましたけれども、なぜ岩間君がそういうことを今発言したかといえば、午前中の私の質問に対して、関連質問でしたが、荒木大臣からの答弁がまだはっきりしない、それを途中でやめたときに、委員長はあとでそれはということで私たちはやめたのであります。その問題を委員長が積極的に、わが会派ならわが会派、あるいは他会派に言って、今の問題の処置はどうしようかということで話があるならば、岩間君の今の質問は…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○占部秀男君 関連。今、大谷議員が言われたことは、しごくもっともなことで、そこで委員長にお伺いをしたいのですが、きょう定刻に開くということは、きのうから予定しておることであって、各大臣の方に委員長としてはおそらく通告をされたろうし、また各大臣の方からも、委員長に対していろいろな点について話し合いがあったと思うのです。それにもかかわらず、こういうような形が行なわれているということは、私は非常に遺憾に思うのです。そういうような取り扱いの点に…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 今度の地方財政計画の中の給与関係の問題にも関連をするわけでありますが、そのものずばりで奥野財政局長にお尋ねをいたしたいと思うのですが、御存じのように、都道府県、市町村の方は、今度の年末の特別国会で通った給与法の改正に伴うそれぞれの県、市町村の給与の改正の問題をやっておるわけでありますが、大部分は、昨年のうちに問題の解決についた県や市町村もあるわけでありますが、相当の数が、大部分と言っていいほどの数が、東京初め各地で今、県会…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 局長の今の御答弁で、町村の職員のベースが低い場合には、これは国家公務員のベースに近いところまで引き上げられることは望ましいことである、かようにおっしゃったわけですが、この通達を見ると、実際問題として、そういう点がちょっと逆ではないかというように私は考えるわけです。というのは、体系上の問題はあとでお伺いをいたします。ただ今ベースの低い、給与の低い、そうした問題について、ほんとうに局長がそういうようなお考えならば、「財政再建計…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 その局長の御答弁はおかしいと思うのです。久居町の場合に、財政構成の上から四六%ある。従って、高いというような言い方は、これは私は当たらないと思う。給与というものは、何もその市、その町村の財政構成の比率から給与が高いとか低いとかいうのではなくて、当該の職員の受けるところの給与の内容が高いか低いかという問題であって、それがまた国家公務員に比べて高いか低いか、あるいはまた、その久居町なら久居町を取り巻くところの同じような地方団体…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 私は局長の言うことを全面的に否定はいたしません。やはり財政構成というものが、当該市の財政のいわゆる内容づけというものが大事であるということは私は知っております。知っておりますけれども、それだからといって、それではその職員は安くていいのだと、こういうことにはならないのです。なぜならば、その職員は給与で生きているのだから、生活をしているのだから。しかも、どういうわけで財政構成が四六%になっているのか私も知りません。私も知りませ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 そこがまた問題なのですよ。あなたは個々の人のでこぼこ是正ならやってもらいたいという。ところが、個々のでこぼこ是正を今度の給与の引き上げの機会に、給与の引き上げと一緒にやっております。しかも、その一緒にやっていることは正しいか正しくないかということは、これは一緒にやってもできればいいということを、財政局ではなくて、藤井さんの方の行政局では二月十一日付の地方公務員の給与制度の改訂について、という通知の中で、次官通牒の中で、第二…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 局長は今給料表の問題にも触れられているのですが、給料表の問題はあとで私は話をいたします。給料表の問題を一応切り離して、実額が低いのだから低いものを、今言ったように、給与の引き上げを、この際にプラスをして低給与の改善の問題を本院の決議に従ってやろうと、こういうことについては機械的にこういう数字でプラスすれば、どうしても数字は高くなるから、率は高くなるから、この数字で押えつけるような方向はとってもらいたくない。この点を私はあな…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 局長の言われることは、私はわかるんですよ。わかるのだけれども、低給与にいるというようなところは、財政状態がいいところは低給与に置かぬですよ。そんなことは初めから改善するですよ。財政状態が悪いからこそ低給与にいつまでたっても置かれているんです。そういう低給与を何とかして引き上げるには、国から引き上げるだけの財源をどかんとやってこれを引き上げるというのなら別ですよ。それを奥野さん、藤井さんの方で何かしてくれるというのならこれは…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 なぜ僕がしつこいことを言うかというと、一志郡という郡下にあるわけです。ところが、久居町を除いたところの各町村はこれでやっているわけです。現実に金の支払いをもらっている。久居町の職員だけが再建団体であるためにこういう形になっているので、同じ郡下で他の地方団体はやっている。ほかの町村はやっている。ほかの町村もやはり低いのです。低いからこそそういうようにこの給与引き上げの問題プラス改善の問題があるわけです。ところが、久居町だけが…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 僕は、局長の御答弁を、個人的にはそのまま聞いて終わりたいのですけれども、それでは現地がおさまらぬですよ、現地がおさまらぬ。そこで僕は、もっとはっきり言いますけれども、この通達では、今いったようなやり方を再検討してもらいたいということが、たしかこの中に書いてあったと思うのです。久居町の方で実は町の議会も町長も再検討してもらいたいといったって、検討のしようがないと言っている。町の議会を今開かなければならぬけれども、開けずにいる…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 だいぶ話がわかったようなわからないような形なんですが、そうすると、給料表の問題は、いわゆる自治省の指導の給料表に従ってもらうけれども、個々の職員の引き上げの問題については、やはり給与改善の問題を含めてそれはやってもらっても、再建計画の事前協議にはこれを許すと、こういうことですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 あなたは回りくどくうまい言葉で言うけれども、結局は財政構成のあれを高くしないようにしてもらいたいということで、結局押えるということではありませんか。そういう意味でしょう。それが久居町なら久居町のあの職員の中で一人か二人安い人があったというならば、あなたの言うことで私は満足するのです。ところが、久居町の全体が公務員のベースよりはるかに低い。しかも、相当の数というものは生活保護基準よりも低い収入で公務員として月給をもらっておる…