占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 それは私はこのまま聞いて帰りたいのだが、帰られないということは、今、課長が言われたようなびた一文これでなければいかぬというわけじゃないというけれども、実際に事前協議に持ってくると、びた一文これでなければならないような、近いような形のところまで制約されるのですよ。それだから私は言っているのです。これは言葉のあやじゃないのです。職員の生活自体、現実問題です。言葉のあやで問題を解決するものじゃない。だから私はざっくばらんにあなた…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 しつっこいようですが、個別の問題、個別の問題というけれども、この個別の問題がどういうような意味なのか私にはわからぬけれども、これは個別の問題じゃないのですよ。おそらく一人々々の問題であるとかというような個別の問題でなく、これはほとんど全体の問題なんですよ。しかも、この給与引き上げの問題とは別個の個別の問題であるとあなたは言うかもしれぬけれども、そういう意味合いにもこれはいかないですよ。なぜならば、今度の給与の引き上げの機会…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 今の点、調査課長さんのお話で、久居の財政構成の上から給与費の比率が三十四年度は四二%、三十五年度は四六%というふうに上がっているわけですね。これは、こういうことがはっきりこの中で、今、西郷先生の指摘されたことがこの中に出ていると思うのです。それは三十五年度は中だるみ是正があったでしょう。中だるみ是正があったから給与費のパーセンテージはふえてきておる。つまり、一般財源の伸びというものはないのですよ。給与の改正があればあるほど…
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 これはあとで自治省にお見せするが、僕が調べた全国の市や町村の全部の給与ベースの調べがあるわけです。久居町の場合は必ずしも高くないのです。
第38回 参議院 地方行政委員会 第6号
○占部秀男君 実は私はさらにもっと深くお話をして、ここで一つ大臣のはっきりしたあれをお聞きしたいと思ったのですが、西郷先生の非常に好意のある御質問もあり、それに対して大臣のお答えもあり、さらに鈴木委員のお話に対する大臣の御答弁もございますので、私は一たんきょうは保留をしておいて、そうして一つ自治省の方と当該現地の方との——この問題はやはり町議会とかなんとかいろいろな細部の事情がありますから、早目に一つ御調査その他を願って、合理的に解決で…
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○占部秀男君 関連。総理にお伺いしますが、今の問題に関連してですが、遊興飲食税についての大衆課税の減税の問題は、きょうきのう起こった問題ではないのであります。総理も御存じのように、前国会、前々国会から問題が起こっておる。そうして社会党も官民党も、それから本院においては各会派が一致して、大衆飲食の問題とか、そうした点については、下げようじゃないかということが決定しておる。そうして花代であるとか、あるいは高級料飲、キャバレーの問題は、これは…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 私は今度の第二次補正の問題に関連をして、地方税の問題を三つだけしぼってお伺いをいたしたいと思うのであります。 第一には、この補正予算案の中に盛られた地方交付税の九十億円の問題であります。第二は、明三十六年度の地方財政計画の問題であります。第三は、ILO八十七号条約批准に伴う地方公務員の扱い方についての問題点であります。 そこで、政府部内にも何か御都合もあるようでありますから、私はILO問題の、地方公務員の扱い方の問題点につ…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 はっきりした出される見通しについての御答弁がないんで、はなはだ遺憾だと思いますけれども、今、労働大臣が言われたように、部内の調整でさえ、それほど大きな問題がある。こういう問題ですから、念のために、十分審議できる期間を前提として国会へ提案していただきたい、こういうことであります。 それから労働大臣に第二にお伺いしたいことは、この条約は労働基本権のうちの特に団結権についての条約がおもであります。批准された暁は、言うまでもなく、…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 そこで文部大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、先ごろ、日教組のILOに対する提訴に対して、政府が反駁する見解をILOへ送った、こういう問題であります。まあ失言問題なんか全然これは問題ではありません。われわれはそういうことを言っているのではありません。この送った内容について、先ほど、大谷さんでしたかの質問に対して、ある程度のことは新聞に発表した、しかし全体は発表してない、こういうようなことを言われておったわけです。私はあ…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 発表された政府見解の全文が手元にありませんから、それ以上私は追及をいたしません。 それでは大臣にお伺いをいたしたいのですが、これはあわせて池田総理にもお伺いをしたいのです。地方公務員法に規定されておる地方公務員というものは、 これは日教組に結集した教員だけではないのであります。自治労に結集した都道府県市町村に勤めておる者もあるし、あるいは都市交通に結集したいわゆる都市交通労働者、これもみんな地方公務員の中に入っておる。一体…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 広い意味の勤労者であると、こういうように今仰せられましたが、私はそういうことを聞いておるのじゃない。憲法に規定された勤労者の範疇に入るか入らないかと、こういうことをお尋ねしておる。
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 ところで、荒木さんにお伺いするよりも、むしろこれは労働大臣にお伺いした方がはっきりすると思うのですが、地方公務員は現行法では憲法二十八条に基づく勤労者としての団結権を認められておりません。これはいわゆる地方公務員が、労働組合法上の組合を作るという権利を除外されておることであります。これは勤労者としての地方公務員の団結する権利に対しておかしいじゃないか、かように考えるのですが、この点は、いかがでございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 ただいま労働大臣や法制局長官から御答弁がございましたが、その答弁によると、結局勤労者の団結には労働組合法上の団結と、そうでない団結と二つあると、こういうことになるわけです。私は憲法二十八条に規定された勤労者の団結には二つはないと思うのであります。というのは、地方公務員も、地方公務員以外の勤労者も、働く者という立場からいうならば、賃金や給料や、これらに準じた収入で生活をしておる薪である。この勤労者の生活実態は、公務員だろうが…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 ただいまの政府の御答弁では、結局公共の仕事をしておるということと、公務員が全体の奉仕者であって、国民から結局使用されるのだ、こういうような特殊性からだというふうに御説明になったと思います。それでよろしゅうございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 公共の事業に携わっておって、全体の利益の奉仕者であるという、そういう性格から、いわゆる労働組合法上の団結権は認めないのだ、そういうことでしょう、一般勤労者の。別の団結権を与えておるのだ、こういうような説明であったのです。私は納得できない。なぜかというと、憲法二十八条に定められておるこの国民の、いわゆる勤労者の権利としての団結権その他の権利は、国民の生活権についての保障規定である。これはあなたもいなめないと思うのです。そして…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 憲法の何条ですって。
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 今法制局長官のお話を聞くと、公務員という業務の性格、あるいは公務員という身分の特殊性というか業務の性格というか、そういうものが特殊だからそういう扱いをするのだと言う。しかもその性格の内容というものは、憲法十五条、十二条、十三条等に規定されておる。こういうようなお話であったと思うのです。憲法十五条は、言うまでもなく、「公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」という、そうした性格について書き、公務員の選定は、こ…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 よけいなことは答えないで、僕の聞いていることだけ。
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 どうもわからない。その特殊な性格とはどういう内容であるかということを、私はわざわざ要約してあなたに話したのです。ところがまたぼやけてしまった。特殊な性格、公務員の持っている特殊な性格というものは、どういう内容であるかということをはっきり言って下さい。簡単に。
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 それではあなた答弁にならんじゃないですか。国及び地方団体の仕事をする、そんなことは公務員があたりまえです。初めから公務員はそのために雇ったんじゃないですか。その公務員が他の勤労者と違うところの性格、公務員の特殊的な性格が出ている、こう言いますから、私はその性格の内容は何であるかということを聞いたのです。何という失礼な答弁をするか。(「失礼じゃないよ」と呼ぶ者あり)失礼じゃないか、公務員であるということは、国や地方団体の仕事…