占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 なぜ私はこういうことを総理にお願いするかというと、私は時間があればもっと……。 かつて地方公務員が労働組合法上の扱いを受けていたことがある。それを途中にして労働組合法上から除外された。そういう点をやはり経過的にたどって私はお願いをしたいと思うのです。御存じのように、マ書簡が出て、ポツダム政令二百一号が出て、そしてこういう形になっていったわけです。あのときに、こういうような形を日本の地方公務員に与えるのがいいか悪いかでマッカ…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 年度末に近いからというお話ですが、それは僕は当たらないと思う。なぜなら、今三十五年度の決算が出てきていないから、これははっきり数字的に言えないが、三十四年度の地方財政の収支決算を見ても、金がなくて、聖業の繰り越しを行なうとか、あるいは三十五年度分の早食いや繰り上げをやっておるのです。こういうところが相当あることは大蔵大臣も御存じの通り。今、三十五年度の現在でも、地方の、都道府県なり、市町村の財政状態は同じような状態に置かれ…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 あなたはそう思われても、地方はそう思っていない。それじゃ、僕は安井自治大臣にお伺いいたしますが、最も新しいやつでは、昨三十四年度の地方財政の収支決算の調べがもうおそらく私は出ておると思います。そこで、昨年度の一般財源の伸びはどのくらいあったか。そうして、その一般財源の伸びがどういうような使途別に使われておるか。これはもうはっきりすると思います。大略でよろしゅうございます。あまりこまかくなくてよろしい、大略でよろしいから、割…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 三十四年度の都道府県声町村の決算の状況を今数字にあげられたのですが、これを見ても明らかなように、千三十億もある一般財源の伸びの中から、おのおのの行政水準の改善のために、橋のこわれたのを直したり、道路を直す、いろいろなことを直す金はわずかに五%しか使っていない。あとは義務的経費あるいは公共事業の地方負担分の激増あるいはまた赤字穴埋め、こういう方のところに使われている。これが実態なんですよ。こういうような地方のいわゆる仕事ので…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 大蔵大臣は前回の第一次補正のときに二百四十億を出しておると言われますが、あれは給与引き上げについての財源として配っておる。あれは一銭も事務事業の改善には使われておらぬのですよ。それはあなた御存じだと思うのです。だからこそ、九十億の問題を来年へ延ばさずに本年使いなさいと言っておる。特に地方交付税法では、私が言うまでもなく、基準財政需要と基準財政収入との差、これは当該年度の特別交付税の中に加算して当該年度に配るということが規定…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 この点は見解の相違と言ってしまえばそれまでですが、われわれは納得できない。納得できないと同時に、もう一つ問題点があるのですが、大蔵大臣も自治省大臣も、繰り越す、繰り越すということを言っておられるのですが、一体、繰り越すということは、どういうところできまっておるのか、私ははっきりわからない。というのは、いただいた、この昭和三十五年度の一般会計予算補正のこの中を見ても、特別会計予算の補正第二号を見ても、確かに九十億という地方交…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 ちょっとその点は非常に重大な問題だと思うのです。この前の第一次補正のときの特例法の案を持っておりますけれども、安井大臣は、あの提案理由の説明のときに、今回の補正予算により増額を見ました地方交付税の額は三百五十七億である、そのうちの二百四十億を引いたあとを明年度の地方財政の状況等も考慮して三十六年度に繰り越して使用できるようにしておく、そのためにこの法律案を出す、こういう説明をされておる。第一補正のときの特例法じゃありません…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 通例、何というか、確かに第二条には「追加予算」というふうに響いてある。従ってそれはそのままだと言われる。そうなると、私はますますおかしくなると思う。では現在この前の第一次補正のときに三百五十七億でしたかな、あの金の中の二百四十億という工合に分けた、あれは現在地方交付税及び地方譲与税の特別会計の中に、この第一次補正によって行なわれたこの額というものは、どれくらいに上っておるのですか。どれくらい計上されておりますか。
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 そうじゃありません。第一次補正によって生まれた地方交付税のこの交付金の額のうち、現在交付税及び譲与税配付金特別会計の予算の中に計上されて残っておるものはどれくらいあるかということです。
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 私は本格的にいって、こういうような扱いでは、予算を明確にすると同時に、議会がこれに責任を持つという国の支出の議決を、この問題にひっからませて——私はやり方がよくない、こういう観点に立ってお伺いしているんですが、特例法を出すべきであるという観点に立ってお伺いしているんですが、今言われたように百二十七億残っておる、そうすると現在残っておる分に今度出る九十億を加えると、二百十七億ということになるしところが法律をそのまますんなり読…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 重ねて言いますが、私しつっこいようでございますけれども、特例法を出さないということを言われるので、私はこういうことを言うんですが、それならば、この法律をすんなり読めば、二百四十億をこえた額ですよ、第一次、第二次入れていいわけであります。二百四十億をこえた額については三十七年度に回す、ところが、この前の三百五十幾つのうちの二百四十億は、もう地方の方の給与引き当ての財源として出したわけでしょう、残っておるのは百十七億しか残って…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 くどいようですが、もう一つ。
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 僕は予算の取り扱いの問題で重大な問題ですから、もう一つ念を入れておきたいんですが、局長さんお答えになったような答えの仕方は、第一次補正のときならいいんですよ。あのときは、三百何億という中から二百四十億を、これを給与財源として充てて地方へ出して、あとの百十七億をとっておく、これを三十六年度で出す、こういうことだからいいんですよ。ところが、これはそうじゃなくて、その当時作ったこの法律の規定をそのままここで利用するのか、あるいは…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○占部秀男君 その点について問題点があるのですが、もう時間がないので、私はこれでやめますが……。 最後に、地方財政計画、あれは一体いつごろ出す予定か、これだけは聞いておきたい。あの問題は、予算の審議も衆議院の方ではすでに半ばへいっております今日、明三十六年度の地方財政計画がまだできてないというのでは、予算の審議の上からいっても非常に私は支障になると思う、この点一つ……。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○占部秀男君 議事進行。今、同僚の大森議員が社会不安の問題で一生懸命真剣に質問をしておるわけでございますが、何か向こうさんの方の席でろれつの回らないような野次を飛ばしている。(「ろれつは回っておる」 と呼ぶ者あり)いや、回っていない。そういうのは不謹慎きわまると私は思う。率直に言って、今、国会の外では、国民はこの国会の審議をどういう気持で見守っておるか。それを考えたならば、ああいうヤジは飛ばないはずだと思う。これからもしああいうことが二…
第37回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 引き続いて給与表の問題で二、三点お伺いを局長にいたしたいと思うのですが、きのういただいた資料を見ますと、非常に、あれをあとでちょっと検討して見たのですが、特に、いわゆる地方公務員の六級、五級というところですか、そこら辺が頭打ちの数が国家公務員よりはきわめて多くなってきておる。逆に上の方へ行くと頭打ちの数が、ちょっと今手元にないものですからあれですが、国家公務員に比べて減っているのですね。特に一等級、二等級、いわゆる国家公務…
第37回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 もう一点だけお伺いをいたしたいのですが、私はまだ詳しくはその内容の点については触れていないのでありますが、国家公務員の給与法について、きのう伺った初任給の問題ですが、幾らか手直しをされたということを、これは内閣委員の方から、まだ調べていないんですが、聞いているんですが、もし、そういうような実態があるとするならば、当然地方公務員の場合にも、初任給の下の方の問題について手直しがあってしかるべきだというふうに考えるのですが、そう…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 今、安井大臣から鍋島さんの御質問に対してのお答えの中に、鍋島さんの方は一つの例をあげられたわけですが、行政水準の内容についての問題で、結局、百十七億のようなものを繰り越すというよりは、いまだにあまりに低いところがあるのじゃないか。たとえば、県単事業の問題あるいは給与費の問題がそれだというお話の中で、大臣のお答えは、非常に不均衡なところがあるので、一定の基準を設けて、不均衡的なものを是正していきたい、こういうような御答弁があ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 どうもそこのところが実は私たちはわからない。局長が言われたように地方財政の将来を考え不利になるようにやっているのじゃない、そういう考え方自体については、これはまあ大臣も同じだと思うのですが、われわれもそうだろうと思っておる。ただしかし、ほんとうにその結果が地方団体に不利になるか、あるいは不利にならないかは、これはやっぱし置かれたおのおのの立場によって受け取り方が違うのじゃないかと私は思うのですよ。たとえば、幾ら自治省の方で…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そういう話だろうと私は思ったのです。そこが問題なのです。というのは、これは大臣はもう地方行政の問題についてはその場におられてよく御存じだと思います。現在地方の県や市は、鍋島さんの言われたように、自然増の問題を計算に入れて県単事業などをやっている。自然増がなかったならば県や市町村は財政上立っていけない。これはもう自治省として御存じのことだと思う。結局、決算期の伸びで、その伸びで県単事業の道路や橋の問題もふやして、いわゆる地方…