占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 非常に問題が問題ですから、少し念を入れるようで、しつこいと思われるかもしれませんが、その点は一つかんべんしてもらいたいと思うのですが、そこで、先ほど大臣のおっしゃった中で、鈴木委員の質問に答えて、百十七億というこの繰り越しですが、繰り越しの分については、これはかたい額かどうかということについて、限度として、数字がちゃんと示されてあるように、財政府要があれば取りくずすこともあるいはあるのだ、こういうふうな御答弁だったと思うの…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 それからもう一つ、奥野局長にお伺いしたいことですが、先ほど鈴木委員の質問に対して、県なり市なり町村なりの引き上がるパーセンテージの問題の御説明がありましたので、私はややこう安心を少ししたような感じがするわけですが、そうすると、この前私の質問に対して奥町局長は、普通交付税、特別交付税というふうに本来ならば法の案文、文章の内容にそう書くのがほんとうなんだけれども、二百四十億という昇給の財源、こういう形でそれはなされておるのだ、…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 大臣がお忙しそうでありますから、簡潔に大臣にお伺いしたいのでありますが、その次に給与関係の問題点について、藤井行政局長にお伺いいたしたいと思います。 大臣にお伺いしたい点は、実は定年制の問題なんです。御存じのように、四年前の年末の臨時国会で、当時、地方公務員法の改正という形で出ました定年制の案は流れたわけであります。その後、あまり問題がなかったように思っておりましたところ、最近、六団体その他の方から、相当政府にこの定年制を…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 重ねて、しつこいようですが、慎重に考慮していかれるということについては、私もまあありがたいと存じておるわけでありますが、慎重に考慮するといっても、やはり結局は、検討中という形になるのであって、考慮するには、出す方に積極的な意味で考慮する場合もあるし、まあこれは当分この問題は、やはり今言ったような共済制度のいろいろな問題もあるので、その推移を見ながらというような形で、消極的な意味で慎重にやられる場合もあると思うのであります。…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 最後でありますが、いずれにしても、この問題は、これはもう大臣はすでに地方の職場の中におられたのでよく御存じだと思いますから私はあまりくどくは申しませんが、給与の問題と、それから退職後の保障の問題と、この問題と、この三つはやはり考え合わせて検討していただくことがやはり職員の生活あるいは人事管理の上から、これはもう根本的な原則だと思いますので、そういう点については、一つ、万々間違いのない形で御検討願いたいと思うのであります。ま…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 藤井局長に給与の引き上げ関係の問題についてお伺いしたいと思うのでございますが、今国会の中で国家公務員の給与法の改正案が審議されておるわけでありますが、これと並んで地方の都道府県市町村の場でもこれと同じ形の給与の引き上げの問題が当然起こっておるわけであります。ところが、その情勢を見てみますと、相当各所の県あるいは市等で、争議的な形体になりかかって、相当もめておるような情勢が見られるわけであります。そういうような情勢を一つ一つ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 局長のお答えで、基本的な態度としては従来ときわだって異なったものはないと、こういうような仰せでありますけれども、それがそのままの姿であればかくまであちらこちらで問題点が起こらないのじゃないかと私は感じるわけです。何だかやはり今言われたように、国家公務員給与表のあり方と、これに準ずる地方公務員の給与表のあり方との場合に、地方の実態に合わせられない何らかのそこに行き違いといいますか、ズレといいますか、そういう問題があって、その…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 ところで、そうなりますと、今度の行政指導の性格といいますか、内容といいますか、そういう問題になるわけですが、これはあくまで行政指導であって、従って、地公法にきめられたところの、たとえば生計費、民間とのつり合いであるとか、あるいはまた地方公共団体相互の問題であるとか、あるいはまた国の給与法に準ずるという形であるとか、そういうような一つ一つのファクターは、それぞれの地方々々の実態によって相当違いも出てくると思うのです。そういう…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そこで私は、今度の自治省の出された行政指導の内容の点について、一、二の点を一つお伺いを申し上げたいと思うわけであります。それは、先月末に出された自治省の内翰ですね、この内翰の問題点にも同心になってくると、こういうことなんでありますが、御存知のように、今、局長も言われたように、地方の実態は必ずしも国家公務員の実態と同一でないので、従って、それをそのまま規制するわけには参らない、こういうふうに仰せになりましたが、私もまた、それ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 局長がだいぶん思いやりのあるようなお言葉を言うのですけれども、むしろ松永さんの言われた通りであると私は思うのですが、今、局長が言われた中でも、結局、職員の不安をむしろ除去するような方向でいくと言いますけれども、結局、だれか頭打ちという形が出て、これはむしろ職階職級できゅっと縛って、さらにまた第二の頭打ちということで、青天井で救えるということではないわけです。従って、結局これは松永さんが言われたように、低い給与を当てはめると…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 私の質問の内容も、結局、松永委員の内容と同じでありますが、一応二十一日の日までには資料を提出していただいて、その資料の結果によって、具体的に一つ質問したいと思っております。
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 関連を一つ。今の鈴木委員の言われた後段の点ですが、これはあとで特別国会になってから、給与法の内閣委員会における審議と並行して実はいろいろとお聞きしたい点もあるわけですが、総括的にいって希望を、今の段階としてはお願いといいますか、申し上げておきたいのですが、それは今月出た地方公務員の給与改訂に伴う自治省の内翰の問題なんですが、特にその内翰による行政指導というものが行なわれると、こういうふうな過程の中で各県市町村ではそれぞれ団…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 給与の引き上げ問題に関連して、自治省と大蔵省にお聞きをしておきたいことがあるのですが、最初に自治省の方にお伺いを申し上げたいのですが、それは今度の、御存じのような人事院勧告を受けて、政府の方で十月一日からと、こういうことで給与の引き上げの問題が日程に上っておるわけですが、この問題については、前回の委員会のとき、前々回の委員会のときにも、地方に対する財政措置の問題を中心に、当時の山崎自治大臣にお尋ねをして、自治省としての方針…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そこで、前大臣と今度の大臣の方針に変わりはない、これは当然のことだと思うのですが、この人事院勧告をあの当時あのまま実施したとしても、本年度だけで五百二十億、来年度以降、平年度として六百二、三十億円かかるといわれていたのですが、去る十四日の閣議決定した線でかりに給与法が今度の特別国会で通った、かように仮定してどのくらいの財源が今度の給与の引き上げで地方公務員の場合には要るのですか、その点を一つ。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 この三百二十九億円という金額は、算定の基礎はもちろん国公並みの平均引き上げ率によって算定されていると思うのですが、その点いかがでございますか。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そこで、この自治省の考え方として、かりに財政措置をするのだというような場合には、どういうような形でこの財政措置をするということになりますか。その点をお伺いしたいと思うのであります。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そうしますと、基準財政需要額のうちの給与関係の額を再計算する。こういう形で行なわれるというふうに了解してよろしゅうございますか。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そうしますと、当然としてこの交付団体、不交付団体の問題が起きるわけでありますが、再計算した後に、結局、交付団体になるものは、現在の不交付団体であったとしてもやはり交付があると、しかし、東京都のような場合は別ですが、交付団体、不交付団体がありますけれども、現存の不交付団体の中にも交付団体になるものも現われてくると、こういうことを予想していいわけでありますね。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そこで、これは自治省にお聞きしたいのですが、今の財政措置の問題で、巷間伝えられるところによると、自治省の考え方と大蔵省の考え方との間にはどうも開きがあるようだという感じを受けるわけです。そこで、自治省の今言われたような考え方、これは政府の見解というか、あるいは政府の意見として一致したものであるかどうか。それから、もしかりに一致してなければ、いつごろそういう点についての一致がはっきりするのか、こういう点を一つお伺いしたい。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 一致を欠いていない点があると言うのですが、どうも、たとえば今度の財政措置の問題でも国公並みの平均引き上げ率の問題で一致を欠いているように私は承っておるのですが、たとえば、これはあとで触れたいと思うのですけれども、今、奥野財政局長が言われた一二・四ですか、国公並みの引き上げの率、それとは別な率で財政措置をしなければならぬじゃないかというようなことを大蔵省の方として言われておる、こういうことを聞いておるのですが、そういう点はな…