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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 三点ばかりお伺いをしたいと思うのですが、第一の点は、公務員の給与問題についての点でありますが、御承知の通り、去る九日に人事院勧告が行なわれたわけであります。この人事院勧告の問題については、これは、政府が出すか出さないか、受けて立つか立たないかという問題もありますけれども、大よそ現在の情勢では、いずれにしても臨時国会かあるいは特別国会には、この内容は出てみなければわからぬけれども、給与法の改正案が出ると、かようにわれわれはま…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで、問題となる点が、今度の勧告の問題に関しては二つあると思うのです。一つは、これは率直に言って、自治省のこの問題に対する行政指導をどうするかという問題、もう一つは財政措置の問題、この二つが私は今度の勧告では特に、まあ毎々そうでありますけれども、問題になると思うのであります。 そこで、最初の行政指導の問題ですが、言うまでもなく、県段階や大都市の段階では、自治省から強力な行政指導がなされなくとも、国家公務員に準じたこの給与…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 この点については、まあ勧告がされただけでありますので、あまり細目にわたって今御質問する段階でもないと思いまするので、もっとこまかい点については、あとで一つ御質問をいたしたいと考えておるのでありまするが、いずれにしても、さような指導をしていただけるということになりますと、特にこの際念を入れてお聞きしておきたいことは、国家公務員と地方公務員とでは、同じ公務員としても、職場の実態あるいはいろいろな財政的な規模またそれを取りまく環…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 なお、この勧告案の内容の問題についてここで言っても仕方がないと思うのでありますけれども、どうも勧告案の今度の内容を見ると、上厚下簿の線が非常に強いようにもわれわれは思われるわけです。昨日の内閣委員会における質問でも、やはりこの点が大きな問題となって、集中的に質疑応答が行なわれたと、かようにまあ私は了承しておるのでありますが、国家公務員の職場の場合と、地方公務員の職場の場合とでは、その職場が持つ環境といいますか、内容といいま…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 次の問題は、今度のこの勧告案実施に伴う財政上の問題でありますが、これは、奥野局長の方が中心だと思うのですけれども、藤井局長から御答弁願っても、それはけっこうでございますが、御存じのように、今度の勧告案がどういうような内容的なものとして給与法になるかということは、今後の問題になってくると思うのですが、かりにこの勧告案をそのまま実施をしたというような場合には、これはもう自治省の方で詳しく試算をされておることと思うのですが、ちょ…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで、本年度はかりにこれをこのまま実施したとして五百五十億、来年度になると六百二十億というのですが、現在の地方財政の状態は、私が言うまでもなく、こういうような大きな金を出し得る余地はなかなかないわけでありますし、特に従来からの例からいっても、財政措置は、たしか七年前のときにも財政措置をしてもらったし、さらにはいろいろな手直しの場合でも財政措置は行なわれておると思うのでありますが、どうも新聞を見ると、大蔵省関係で、地方公務…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 今、次官から財政措置をするという点が明確になったので、一安心をしたわけですが、その際にも、こういうことは私はないと思うのですけれども、たとえば金があまりかかり過ぎるので、一部分は財政措置はするけれども、一部分はしないというようなことになると、これはどうも、従来の勧告案と違って、今度は少し金が大きいので、私はそういう点も率直に言って心配をしているのですが、部分はするけれども、一部分はしないということがあると、これは非常に特に…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 ちょっと局長の御答弁ですと、心配が逆にふえてきたのですが、それは私のひがみかもしれませんけれども、というのは、私の今言ったのは、従来やったような措置の方法でやってもらえるかどうかという問題を申し上げたので、どうも局長が言われたような、きちっと筋を通して言われると、結局、本年は地財計画だけで八百億近くの増収を見込んでいるわけです。その結果を勘案して、相当自治省の方で、何かこの給与費の措置の場合に、弾力性を持って一々査定をして…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 局長のお気持はわかるのですけれども、その給与費の問題とは別に、その県、その市町村の財政全体の問題に関連してお答えがあったと思うのですが、そういうとり方でよろしゅうございますか。

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 それで、この問題については、問題は、まだ勧告案が出たばかりですが、従って、この次の委員会のときにもっと深くお尋ねをしたいと思います。一応きょうはこの問題についてはこれだけで……。

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 次の問題ですが、問題はちょっと小さいような感じがしますが、地方公務員の側から言うと大きな問題ですけれども、昨年の伊勢湾台風のときや、その前の大きな災害の場合に、地方公務員の、県市町村の職員に対する災害見舞の給付の問題が、去年は特例法を設けて追加給付をしたわけですが、本年は、どういうわけか、その特例法が出されていない。こういうことで放置されているわけでありますけれども、これは、どういうわけで一体ことしは特例法を出さなかったの…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 今度追加給付についての特例を出さなかったということについての政府側の基準的な見解、これは私もわからないわけではないのでありますけれども、しかし、そういうあり方自体は、市町村共済なりあるいはまた地方共済なり、共済制度そのものの本質からいって、少し筋が違うような気がするのです。というのは、伊勢湾台風のときと同程度といって、範囲が局地的だからというけれども、追加給付をしようというのは、広い範囲に災害が起こったから追加給付しようと…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで、考えていただいていることについては、私はほんとうにこれは職員の方の立場に立つとありがたいと思うのですけれども、問題はチリ災害という一つの現実の事実があるわけですね。そこで、将来は退職年金法の問題にからむ市町村共済の大きな問題があるわけでありますけれども、その前に、やはりこういう現実の問題を処理できるような形の問題の処理の方法ということが、私は一番望ましいというふうに感じるわけです。たとえば、チリ災害ならチリ災害の問…

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 念を入れてお尋ねするのですが、かりにそういうような場合に、地方共済の方は、あれはたしか定款の変更だけでよかったのですね。そういうわけですね。

日本社会党1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 私の質問はこれで終わります。よろしくお願いします。

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 市町村の分市あるいは境界変更の問題に関連してお伺いをしたいのですが、分市や境界変更の扱い方については、私は、自治法の第七条の扱い方の場合と、新市町村建設促進法の例の二十七条ですか、二十七条の扱いの場合と、二つ扱い方があると思うのですけれども、まずその点一つ、それ以外の扱い方があるかどうかをお伺いしたい。

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 そのほかの手続はないように思うのですけれども、その点はいかがでございますか。

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 そこで、自治法の七条による場合と、新市町村建設法の二十七条による場合と、これはしろうとですから、あまりよくわからぬのですけれども、法的な内容から調べてみると、前者の方は、かりに市なら市の中からその一部の町が——市内の町ですね、あるいはある地域が分市をするというような場合には、その市の市議会の議決が何としても必要であるということ。それから二十七条では、むしろこれは市町村合併の問題を受けているので、取り扱いの場合によっては、住…

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 そこで、その場合には、後者の場合は、町村合併に伴うところのいろいろな問題の紛争、それをまるく円満におさめるためのいわば一つの手段とも考えられるのであって、本格的、原則的には、普通の市からの市の分離といいますか、そういう場合には、やはり自治法の第七条でなさるというのがほんとうは原則的だと思うんですけれども、その点はいかがでございますか。

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 そこで、具体的にその問題を実はお聞きしたい点があるのですが、それは、これはまああるいは局長も御存じであるかとも思うのですけれども、昨年の六月一日付でもって、長野県の戸倉温泉の隣のところに更埴市という市ができたのであります。旧屋代可と、これは埴生町というのですかね、それと稲荷山町と八幡村と、この四つか集まって更埴市というものができたわけですが、その更埴市の中で、現在稲荷山町の一部の方々が更埴市を分離しようという運動を起こして…