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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 そこで、紛争調整のあれを進めるのがいいじゃないかと、そういう自治庁のお話は、われわれもまあもっともであると思うのでありますが、当時、現在の小林次官からそういう点で知事の方に文書で来ている、その文書をここに持っておりますけれども、現在調整委員会にかけられておるわけです。しかし、この調整委員会にかけられた範囲というものは、あくまで新しく誕生した更埴市の市の中におけるところのそうしたトラブルの問題を調整して円満に解決しろと、こう…

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 そこで、私もたしか知事の勧告が稲荷山と八幡村と、その隣の塩崎と、最初そういうふうになっていたと思うのですが、その後、今言ったように、川を越えての屋代それから埴生町ですか、これとが現在の更埴市になったと聞いておるのですが、ところが、現在の稲荷山の一部の住民の方々の分離運動というものは、この塩崎の問題ではなくて非常におかしな形に実はなっておるわけなんです。私も、率直に言って、十日ぐらい前に現地をずっと調査して参ったわけなんです…

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 そうしますと、建設促進法の二十七条には、最後に、「昭和三十二年三月三十一日までの間は、町村合併調整委員にあっせんを行わせ、又はこれをその調停に付することができる。」かように書いてあるんですが、この問題は、昭和三十五年の二月の四日に初めて起こった問題——大岡村との問題は起こった問題なんですけれども、それでもいいわけですか。

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 そうすると、その場合に、二十七条の二のこの処理の範囲の問題でありますが、三十四年三月三十一日までの問題で、そうするとあれですか。それ以前に問題の起こらなかったところの問題まで、当然これは処理の範囲内に入り得るんだと、こういう観点になるわけなんですか。

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 その場合でも、計画変更なら計画変更というものにはおのずから限界があると思うんです。今局長の言われたように、全体として不自然でなければ、これは調整に取り上げてもいいじゃないかというような、まあ今お言葉がありましたが、その全く問題にならぬような形で、これがたとえば市の態容、新しく出る市の態容、あるいは経済、交通の問題、その他従来からの、何といいますか、習慣的な問題ですね、市の成立条件に全く不自然であるというようなものまでこれを…

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 そうすると、その調停案がかりにできたとしても、更埴なら更埴の市議会が自治法七条に基づくところの議決をしなければ有効ではないわけですね。

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 両方がですね。

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 そうすると、その次の段階の手続というのは、やはり新市町村建設促進法二十七条の手続の段階になるわけでございますね。

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 そこで、実は問題が重大になってくるのですが、というのは、先ほども申しましたように、これが知事勧告の出ていた塩崎と稲荷山の一部の分離という形なら、これはまた問題が私は別だと思うのですけれども、実際に行っていただいたかどうかわからないが、今度の大岡村という問題については、大岡村と確かにこの更埴市の中の一部の稲荷山との間には、少しばかりくっつきがあるわけです。隣村の形になっている。その間に信更と塩崎があるというようになっているの…

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 どうもその点なんですが、しつこいようですけれども、私、稲荷山の部落を五カ所実は歩いたのです。で、住民の方といろいろ話し合いをし、分離側の方とも、それから分離に反対の方とも話し合ったのですが、現地は、この稲荷山なら稲荷山に五つなら五つの部落があると、そのうち三つの部落は分離に賛成で、二つの部落は分離に反対、あくまで更埴市にとどまるべきだ、こういう状態だといいのですけれども、全地域にわたって、隣は分離派、その隣は分離反対派、ま…

日本社会党1960/05/19

34参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 実は、この次の委員会でも石原大臣に来てもらって——これ以上はやはり石原大臣にお話を伺った方が私はいいのじゃないかと思いますので、そのあれをしてもらいたいと思うのですが、私はなぜそういう点を、早く調整を出させるように自治庁の方でやってもらいたいと言ったかというと、今、局長が言われた、一たんは議決したけれども、熾烈な反対が起こった、こういう問題ですが、この反対の内容が内容であるから、調整を早く急ぐように、解決させるようにしても…

日本社会党1960/05/10

34参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 ずっと前に松永さんが触れた問題ですけれども、地方財政計画の中にも関連はあるのですが、例の学校給食従業員の問題です。松永委員は先月この問題で触れたわけですけれども、その後文部省から、四月二十五日付だと思いましたが、「学校給食調理員の身分の安定と待遇改善について」という体育局長名の通達が出たわけです。この通達の内容について、もちろん、われわれの考えとしては、この問題は本委員会でもここ数年来ずっとやっておる問題であり、特に昨年の…

日本社会党1960/05/10

34参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 最初の点は、それはそれなりとしてわかるわけですが、その次の問題で、本質的に違う点は、これはまあ明瞭であるということですが、なぜ私がこういうことを言うかというと、本質的に違うもの、つまり税外負担の軽減の問題、これは財源的な問題になるわけですね。それをごっちゃにすることで、ごっちゃと言っちゃ悪いけれども、二本立てで、しかも、それを最初にぼっと持ってくることで、市の現場ではどういうことが起こるかということは、御存じのように、局長…

日本社会党1960/05/10

34参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 これはしつこいようですが、念のためなんですが、今度の通達が、第二項の学校給食員は、なるべく常勤の職員として待遇することと、それから単位費用はこういうふうに上がっておって、九百人に一人になって、人数もふえておる。給与の単位は月額八千幾らになりましたね。とにかくこういうふうにふえておるのだから、これに伴って一つ待遇を改善してもらいたいという通達だけなら、私たちは、これはもうそのまま受け取って心配しないのですよ。ところが、その通…

日本社会党1960/05/10

34参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 それはいつごろやりましたですか。

日本社会党1960/05/10

34参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 くどいようですが、その注意の内容は、どういうふうな注意の仕方をされましたか。

日本社会党1960/05/10

34参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 なおこの点については、一つ今後もそういうような問題の起こるような場合は、自治庁の方と文部省の方と御相談されて、今度の通達の本来の趣旨にもとらないように、一つ個々の場合にも指導していただきたい。特に地方の課を通じての指導をしていただきたいと思うのです。 もう一つの点は、今度のやつは、まあ九百人に二人が九百人に三人になったと、そこで、この点については非常に私は前進であると思うのですが、給与の月額単価の問題ですね。この問題はどう…

日本社会党1960/05/10

34参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 そうすると、国立の方は稼働数だとか、それからそういうふうな工合からあれですか、地方の方と、実際に一日単価で考えると差がないという工合になっておるのですか。たとえば月額の場合と日給の場合とありますね、そうすると、月額の場合、俸給の中に月額でもらう場合と日給でもらう場合とあると、二十五日なら二十五日稼働するやつを、その二十五日なら二十五日の稼働を平均にならしていくような場合だとか、手当があるわけですね。そういう場合だとか、そう…

日本社会党1960/05/10

34参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 六千三百八十一円、それを今度は八千百三十円に引き上げたということですか。

日本社会党1960/05/10

34参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 そこで、この前の臨時国会のときにも実は要望したんですが、少なくとも公務員関係は、地方の方は国に準じてという形で、どこでも国家公務員ベースと、今ごく町村の谷間のところもありますけれども、一般に中都市以上、県の場合もちろんそうですが、国家公務員に準じてという形で、ほとんど同じなんですね。どうも給食婦だけが違った待遇を受けるということはおもしろくないことであって、この点については何かもっと改善をしていただく、今回すぐにとはいかな…