占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 次に、選考の場合に、この通達では、明確な選考基準を実施するようにしろということを書いてあるのですが、非常にこれは私は賛成だと思うのでありまして、こういうことは、結局ひもつき人事あるいは人事の暗さというものを一掃して、明朗化する一番基礎になると思うのでありますが、そういうような意味で、非常に賛成なんでありますが、ただこれを言いっぱなしでは、なかなか市町村、特に小さな市町村の場合には、これがなかなか実行できがたいある一面もある…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 次に、この職員構成の適正化の項でありますけれども、これは先ほど触れましたので、私も省略したいと思いますが、どうもこの今回の問題は、給与制度の合理化が中心となっておる。そこへもってきてこういう点が入ってきますと、目ざわりということは私はどうも言い過ぎで、そこまで言うのはどうかと思うのですけれども、何かここにウエートを置かれるという感じがどうしても強く感じられるものですから、従って、この文章にも書かれておる新陳代謝その他の問題…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 それからもう一つ、これに関連をして、職員構成の適正化の問題の中で、特に昭和三十一年でしたか、新市町村建設方針、あれを出されたときに、その中に、運営面の関係から、別表二として、人口段階別に、何人くらいの職員が適当であるということを出されているわけですが、今度はあの表をそのままつけて出しているわけであります。ところが、われわれの考えからいきますと、あの表以降、相当な事務事業の量もふえている。しかも、町村合併後の新市町村の近代的…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 重ねて、くどいようですが、あれで規制しようという考えはないわけですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 その点、しつっこいようですが、ニュアンスは、われわれも決して一本やりでぽんと上げてもらおうなんていうことも、なかなか個々の団体別に財政事情もあるし、いろいろな歴史的な過程もあるのですから、機械的な考えを持っていないのですが、ただ、人口段階別になった職員数というものを、三十一年当時のやつをそのままで規制をしようという形になると、これは非常にトラブルが起こってくるので、そういう点はないだろうと思うのですけれども、その点だけ明確…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 わかりました。 次に、6の給与費の適正化の項なんですけれども、この中で、特に三十五年度地方財政計画における給与単価の問題等も出されて、相当親切に書かれておって、われわれも、決議をした側から見て、非常にありがたいと思う点が多いのでありますが、ただ、この中で、給与関係費の急激な膨張をしないようにという点を示されておるわけですが、もちろん、低給与の改善ということは、何か非常に給与をぐっと引き上げて、プラス・アルファを取るとかなん…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 実は、地財計画上の給与単価の問題なんでありますが、われわれの立場から言えば、少なくともその給与単価のところまでは今度は上げてもらうのは当然じゃないかと、実際地方の方が改善されるのが当然じゃないかと、こういうような考え方を持っているのですけれども、いずれにしても、その事実は、その個々の市町村の財政状態の問題その他の問題との関連ということがありますので、これはまあ希望としてわれわれの方は申し上げておいて、局長の今言われたところ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 局長からそのお話を聞いて、やや明るい気持がしたわけですが、そうすると、そういうような金というものは、この交付税という形で、交付団体にはどんな措置で具体的には流れていくことになるのですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 なお、このことに関連して、何か給与の引き上げやその他があったような場合には、あれはたしか基準財政需要額の積算の基礎の問題になるのじゃないかと思うのですが、その他の項か何かに引っくるめて、毎年ふくらましておったと思うのですが、そういうようなことも、やはりこの場合には行なわれることになるわけでありますか。その点……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 最後に、勤務時間その他の勤務条件に関する事項なんですが、この中で、一つ特に留意をしておいていただきたいと思うことは、勤務時間その他が国の基準を中心にして条例化される、規定されるということは、これは私は、当然必要だし、かくあらねばならないと考えるわけなんでありますけれども、この市町村の、特に小さな市町村の場合は、御存じのように、労働基準法に関連のある問題が相当含まれておるわけですね。この労務といいますか、勤務の状態の中で、し…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 最後ですが、特にその点お願いしたいことは、今までは、勤務時間なり何なりの規定というものは、条例あるいは規則等でなかった。ところが今度は、この法的な措置、形ででき上がったというと、それ自体は強制力を持つわけでありまして、その勤務時間の、何といいますか、ひずみというか、押えられる方はそれであるけれども、さて今度はその無権利の状態にあって、一方では条例等で縛られていくということになると、非常に職員としては何か重圧を感ずる。事実そ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 どうも長いこと、委員長、ありがとうございました。
第34回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されております地方税法の一部を改正する法律案について反対の意見を表明するものでございます。 もともと本改正案の内容を見ますと、昨年の国と地方を通ずる減税に伴う必然の措置を中心としたものでありまして、そうした意味合いから申し上げますならば、何らへんてつもない改正案である、かようにも言えるのでございます。しかし、より深く考えてみますと、その何らへんてつもない改正案を政府が出した、ここに大…
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○占部秀男君 この法案の中で市町村の住民税の問題ですが、今度のあれを見ると、オプション・ワンはそのまま置いて、主としてオプション・ツー、それもただし書きの方に集中させるような傾向があるのじゃないかと思うのですが、そういう点については、法の上でははっきりしたことは現われてないと思うのですけれども、何か行政指導とか何かというような形で、ただし書きの方へ集中されるというような意図はあるやに承っているのですが、いかがですか、その点……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○占部秀男君 第二課税方式と第三課税方式が中心になるというんですけれども、実際問題として、市町村の現在採用しておる状況を見れば、第二課税方式、特にただし書きを採用したのが大部分になっておると思うんです。少なくとも七〇%以上はそうなっておると思うんですがね。そこで、第二方式のただし書きによると、迂遠な質問かもしれませんけれども、今度の改正は、結局扶養控除を引き上げるということで、従って、第二課税方式あるいはその他の方式とほぼ金額的には見合…
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○占部秀男君 そうすると、均衡がとれるようにといっても、実際こまかい計算になると、いろいろあると思うんですが、何か第二の方式とただし書きと、それから第三と第三のただし書きと、これをこうやった場合の率か何かの計算したようなものはできておるんですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○占部秀男君 大臣にお伺いをしたいのですが、この前の委員会で実はお伺いしょうと思ったのですが、おいでにならなかったものですから、きょう続いてお伺いしたいと思うのですけれども、今度の地方税法の改正の問題でこの改正点の問題はともかくとして、それ以前にしなければならない、今度当然出さなければならない問題がまだ相当あるのじゃないかというふうにわれわれは考えるわけです。その中の一つとして、減税の問題なんですが、今度のこれは、去年の国税の減税に基づ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○占部秀男君 大臣の今のお話で、災害復旧を中心に国土保全の問題のためにも、税の伸びについては減税に至らなかったと、こういうことでありますけれども、かりに大臣の言われたことをそのままにしておいて、それを前提とした考え方を持ったとしても、やはり減税の財源はほかにもあるじゃないか。たとえば、この前の委員会でも、局長にお伺いしたのですが、非課税措置の問題、減免措置の問題で、地方税関係だけで三百六十八億、国税にリンクしたもので二百八十一億、六百四…
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○占部秀男君 なぜかようにしつこく大臣にお伺いするかというと、大臣は、先ほどの話の中で、まあ純粋な税の減税の点については触れられなかったけれども、税外負担の問題については今度大きく打ち出したんだと、かように言われ、結局は、税外負担という形の整理から減税と同じような効果をある程度上げてるんじゃないかという期待を持たれておるように思うのでありますけれども、今度打ち出された税外負担の問題がはたして自治庁の考えるように実現できるかどうかというこ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○占部秀男君 これは、調査会の方のあれとにらみ合わしてという大臣のお言葉でありますが、しかし、少なくとも非課税問題の減免措置ですか。減免措置の整理ですね。この問題は、何と申しますか、私は全部やめろということは言っておるわけじゃないのです。あの中で、われわれが考えてみても、整理していいじゃないかと思われるものがあると思うのです。従って、そういう点については、少なくともことしは間に合わないと言われるわけですが、間に合わなければ間に合わないで…