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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 具体的な問題でね。 それから、さっき、この法改正の二十七条の第一項の金融機関の問題についてちょっとお聞きしたのですけれども、私忘れていたのですけれども、水道の場合には集金事務があるわけですね。あの集金事務は、この際廃止しようという考えですか。その集金事務をなくなしちゃって金融機関に一任しようという、そういうような考え、あるいは法が通った後にそういうような指導をされると、これは非常に大きな問題が職場に起こってくることになるの…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 最後に、法の適用範囲についてもう一ぺん念を入れておきたいと思うのですが、現状は、第二条で、ここにこう表として掲げられておるわけですね、地方公営企業というものがですね。ところで、いろいろ最近の傾向で、たとえば競輪であるとか、競馬事業であるとか、そういうようなものは、どうも公営企業法の適用というような形が何かあっちこっちで問題が起こっておるというように私たち聞いておるのですが、やはりああいうようなものは、これは公営企業としては…

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 けっこうです。

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 そうしますと、三十五年度の三万数千トンという需要が見込まれるとすれば、今国内で、たとえば奄美とか種子島とか、二、三あると思いますが、そういう所の生産でこれはまかなっていけるということになると思うのですが、どうですか、その点は。

日本社会党1960/04/05

34参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 この奄美の問題について、こまかい御質問をしたいと思っておるのですが、衆議院の方でやっていますから、重複になる点は避けて、私は、ただ一点だけ最後に御質問したいのですが、それは、復興計画の進め方ですね。これは、どうも現地に行って見たことはないが、聞いてみると、一番大事なのは、奄美の民度の引き上げですね。結局は、奄美の問題も、民度というか何というか、島民の生活が何らかの形で引き上げられるというところにいかないと問題が解決をしない…

日本社会党1960/03/31

34参議院 地方行政委員会 第15号

○占部秀男君 簡単に二つだけお伺いしたいのですが、今度の改正は、単純に一年間だけ延ばそうと、こういうことでよろしゅうございますね。それが第一の点。 それから第二点は、結局退職年金法案のできるまでの間の過渡的な措置であると私は考えておるのですが、その間においても、各県の職場に、市町村の職場に、あるいはその他に改善しなければならぬというような問題があるだろうと思うのですが、そういうような場合には、たとえ一年間という短期間でも、ある程度これを…

日本社会党1960/03/29

34参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 今、大臣の方から、これを尊重する意味で、法制上の措置、財政上の措置、行政指導上の措置についての意見の開陳があったわけですが、何か、新市町村建設についてはということだけで、この問題は、新市町村建設及び地方公務員給与に関する決議なんでありますから、従って、その両方を兼ねての意味でおっしゃるのか。その上だけの意味で言われておったのでは非常に迷惑です。小委員会が一年間もかかってこうやったのですから、その点については、一つはっきりし…

日本社会党1960/03/29

34参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 了解しました。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 第四章の六十四条ですが、現行法の第七条と比べて、ここには「何人も」という言葉が入っているように思うのですが、これは、この法の百十八条で、これに対する罰則があり、また、八十八条の一項では、それぞれ自動車あるいは原動機付自転車について年令的な許可の規制があるわけですね。そこでかりに、これが子供と言ってはおかしいのですが、まあ十五、六才くらいの者がいたずらをしたというような場合に、それが大通りまでというか、何というか、ある程度長…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 この六十五条の中に、「酒に酔い、車両等を運転してはならない。」と、こういうふうにあるわけなんですが、この前のたしか旧法には、これは酒気を帯びてとか何とかというのじゃなかったかと思うのですけれども、これはやっぱり「酒に酔い」か。この酒に酔う程度の問題、「酒に酔い」という言葉になると、どうも程度の問題がはっきりしないように思うのですが、こういう点はいかがなものですか。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 そういうような話ですと、六十五条における「酒に酔い」という形は、このカッコ内にもあるように、外から見ても、相当ぴんとすぐわかる程度の形である、かように考えてよろしいですか。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 次に、六十六条の場合ですが、過労運転の禁止の場合です。「正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。」かように書かれておるわけですが、「正常な運転ができないおそれがある状態」——「ある状態」という状態は、どういうようなところに基準を求めてこれが規制の対象になるのか。その点について……。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 なぜこういうことを申すかというと、普通の場合はちょっと問題ないと思うのですが、かりに運転手さんについて、まあ雇い主の方から、いわゆる雇用関係でトラブルが起きたような場合に、通常扱っていた者が、やはり顔色が悪いとか、ちょっと病気があるとか、病気だということであれば、お前運転をやめたらどうかと、法のあれに従って、業務監督者の場合と雇用者の場合とあると思うのですが、そういうことが悪用されるようになるとまずいと思うんですが、そうい…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 それから、六十八条の「最高速度の遵守」ですが、この最高速度については、たしか政令できめるか何か、とにかく速度の問題なんですが、私は不勉強でわからないのですが、この最高速度は、どのくらいになっておるのですか。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 その一番あとの「公安委員会が定める」というのは、たとえば、東京のような場合に、ある道路ではまあ三十キロとか四十キロとかありますね。その意味をいっておられるわけでありますか。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 関連して。今、長官及び局長からお話があったのですが、行為自体が明らかな場合、それが反社会性を持っておる。こういう点については、われわれも決してわからないことはないと思うのですが、ただ問題は、一般的に、自家用でやっておるとか、あるいは営業、いわゆる業務主自体で運転した場合とかいう場合と、それから被使用者、こういう形になりますと、私は、問題が別になってこやしないか、そこのところは何としても心配なわけです。それで、先ほど局長から…

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 ちょっと関連して。今、局長のお話で、提案する側としての意向は、われわれもわからないわけじゃないのですが、特に私、今のに関連して次の七十一条、「運転者の遵守事項」ですね。これには別に罰則はないわけですね、この七十一条には。

日本社会党1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 三万円以下のにかかっている。それではわかりました。

日本社会党1960/03/21

34参議院 議院運営委員会 第21号

○占部秀男君 委員長の今の釈明といいますか何といいますか、そういう点について念を入れておきたいと思うのであります。今委員長は、これからの議事については心を傾けて一生懸命やるというような仰せでありましたけれども、前回の委員会におけるあの扱いは、わが党としてはきわめて遺憾であると思うのでありまして、しかも内容的に、議事録を見ましても、とうてい有効ではないというふうにわれわれは考えざるを得ないのでありますけれども、今の委員長のお話でありますの…

日本社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○占部秀男君 山房総理に、この法律案に関連して御質問いたしたいのでありますが、その前に委員長に一言お願いしておきたい。それは、本日の予定では、十時半から岸総理に来ていただいて開かれる予定になっておりました。もうすでに十一時四十分、このおくれた理由は、岸総理が衆議院の方に出られておったということと、今の相馬さんの問題を委員長が挿入された、こういうことからおくれておるのであって、従って、そういう時間的な点については十分に配慮をしていただかぬ…