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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○占部秀男君 私の御質問をいたしておるのは、内閣を通ぜずに、特定の地方団体の警察力のみで国民の基本的人権を制約しようとするような、こうした議長の要請、この要請に対して、内閣として行政的な責任が持てるのかどうか。結局、警察行政といっても、最高の責任はやはり内閣にあると私は思うのであります。そういうような意味合いから責任は持てるのかどうか、こういう点をお尋ねいたしておるのであります。

日本社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○占部秀男君 総理は、都の公安委員会が責任を持っておるから、かように仰せられるのでありますが、そうすると、この問題については内閣は行政的な責任は一切持たない、こういう意味合いでおっしゃっておるのかどうか、その点を。

日本社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○占部秀男君 内閣が直接の責任を負うということはない、こういうことは一体どういうような理由から仰せられるのか。つまり、こういうような事態が起こる、こういうような警察権の発動によって、こういうような規制を国民にしよう、そういうこと自体は、国の公安の問題じゃなく、いわば東京都における公安の問題である。そこで、都の公安委員会なり警視総監なりが責任を持てばそれで済むのか。かようなことでありますか、どうですか。その点を。

日本社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○占部秀男君 実はそれだけではなかなか済まない問題であると思うのであります。というのは、この議長の要請という、この要請の性格を見ますと、すでに提案者が述べられたように、この要請をすることによって、この法律によって、現行法のワクを越えて国民の権利を拘束し、義務を課する、新しい権能を警察官に与えるのであります。しかも、規制される対象となっておる国民の基本的な人権を、新しく加わった権能でこれを制約しようという場合でありまして、単に東京都だけの…

日本社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○占部秀男君 直接の責任は都の公安委員会なり警視総監なりにあるとしても、やはり警察行政であるという意味における責任は、内閣にも、間接的にか何か、これはあるべき問題だと思います。その点はいかがでございますか。

日本社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○占部秀男君 直接に政府としては責任を持たない、かように言われるのでありますが、この議長の要請が、かりにかような事態が起こらないのを誤って判断をして要請をした、そのことによってこの法が発動されたというような場合には、内閣として何らこの問題に対して、議長の誤った要請に対する調整の方法がこの法案にはうたわれていない。ところが、対象はやはり国民の権利義務である。従って、そういう点については、あまりに内閣を通じないこと自体が一つの無責任な体制に…

日本社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○占部秀男君 質問じゃなく、議事進行で提案したいんですけれども、もうだいぶ時間が過ぎておりますから、そろそろ昼飯にしなければ、これは人権問題ですから、率直に取り上げてもらいたい。(「休憩々々」「続行々々」と呼ぶ者あり)

日本社会党1960/03/15

34参議院 議院運営委員会 第19号

○占部秀男君 今、佐々木議員は、国会法であるか警察治安関係の法規であるか、これを分けることは必ずしも大した問題ではないというふうに言われるのですが、それが一番大きな問題である。というのは、国会関係の法規であるということになれば、国会法は一般法であって、従って、一般法の国会法に対して、これは特別法文なんです。かりにこれが治安関係の法規だとすれば、警察法は一般法であって、これは警察法の特別法規になる。特別法規は一般法のもとに優先するという意…

日本社会党1960/03/15

34参議院 議院運営委員会 第19号

○占部秀男君 その点なんですが、事務総長の答弁にもあったように、公的機関でそれをきめたことはない、それはもうはっきりしておる。佐々木さんが、そんなだらしのないことではしょうがないと怒っても怒らなくても、事実が事実なんだから、これはやむを得ないですよ。と同時に、そういうような公的機関できめたことがないということは、正式機関で参議院の構内が現在まだきまっていない、これに対して議長は、はらでもってやっておる、こういうことは、事務総長がここで答…

日本社会党1960/03/15

34参議院 議院運営委員会 第19号

○占部秀男君 これは非常に重大な点で、そうなると、この第四条の「両議院の議長」というものはどういう議長か、はっきりわけがわからなくなってきます。ちょっとお伺いいたしますが、この「両議院の議長」とここに書かれておりますけれども、休憩前の私の関連質問のときに、佐々木さんも言われたように、この両院の議長の要請というものは、この法によってささえられたものであって、国会法によって別にささえられたものでない。この点はあなた明確になっていると思うので…

日本社会党1960/03/15

34参議院 議院運営委員会 第19号

○占部秀男君 そこで、国会法の中には確かに事務総長の代行という問題は出ておりますけれども、その事務総長の代行というのは、国会法の範囲内における問題であって、国会法の範囲を出たところの問題ではない。これは法律の建前からいってはっきりしていると思います。その点いかがですか。

日本社会党1960/03/15

34参議院 議院運営委員会 第19号

○占部秀男君 警視総監がお帰りになるので、簡単に一つお伺いしておきます。それは、従来から、都の公安条例ができて以来というものは、都内の示威運動といいますか、デモ行進、こういうものについては国会の周辺をほとんど許可してないわけですな。国会の周辺をよけてデモがずうっと通っておる。これは、都の公安条例の中に、今度の法律のような地域の指定というものがないわけですから、従って、そのつど、そのつど、警視総監なり公安委員会なりの考え方でそういうことが…

日本社会党1960/03/15

34参議院 議院運営委員会 第19号

○占部秀男君 僕の言うのは、集団請願だとかそういうことじゃなくて、一般的なデモが、普通のデモが国会周辺をずうっと通っていないわけでね。組合の方としては、そこを通ろうとして許可を願っても、それは、そのときの判断というので、条件が変更されて、ここを通っていない。それは、やはり警視総監として、今まではそういうものを通すことが国会周辺のいわば静穏——直接には関係ないけれども、そういうようなところに関連があるからというので、この国会周辺の道路をデ…

日本社会党1960/03/15

34参議院 議院運営委員会 第19号

○占部秀男君 そこで、今度のこの法律案がかりに通ったといたしますと、今度はこの法律案の中で国会周辺道路というものが明確に指定されるわけです。そこで、この逆に、この法律案を読んで言うならば、「国会議員の登院と国会の審議権の公正な行使を確保し、」というのですから、それが確保できるような示威運動、あるいは普通のデモ行進、こういうものは当然ここを通すということを許すべきである、逆にいえば、こういうふうに言えると思うのですが、総監いかがですか。

日本社会党1960/03/15

34参議院 議院運営委員会 第19号

○占部秀男君 そうすると、交通の問題と、それから国会の周辺の静穏というのですが、そういう基準は、どういうところに基準を置いて考えているんですか。もし、きょう言えなければこの次でけっこうです。一ぺん総監からそういう場合の基準を明確に聞きたい。これは将来の国会のデモの問題ですから、もし、きょうじゃなかったら、この次でけっこうです。

日本社会党1960/03/11

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号

○占部秀男君 私は、今鈴木委員からもお話があったのですが、激変というのですけれども、激変というその内容というか、性格ですね、それがちょっとわれわれにはわかりにくいのですが、私たちは、少なくとも新市町村建設というものが今日考えて、まあ初めわれわれが頭の中で描いたというか、あるいはまた現場の方でいろいろな要望があったというか、そういうものに対して、やはり十分まだでき上がってはいない。そこで十分にでき上がっていないけれども、完全にならなくても…

日本社会党1960/03/11

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号

○占部秀男君 くどいようですが、その場合に、やはり市町村の現場からいくと、法的な何か、たとえ時限立法でも法的な根拠というか、あるいは保護というか、そういうような何らかの取りつけ的なものがあるということとないということでは、相当現場自体がきげんが違ってくるし、取り組み方が私は違ってくると思うのですよ。そういうふうな意味合いも含めて、われわれの方でこういうような形のものをやはり要望しようというわけですが、特にこの法がいついつ切れるというよう…

日本社会党1960/03/11

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号

○占部秀男君 そうすると、くどいようですが、もう新市町村建設法の流れに関する問題は、この際ピリオドを打った方がいいんじゃないか、こういうまあ感じということになりますか、今の答弁では。

日本社会党1960/03/11

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号

○占部秀男君 せっかく委員長初め理事の方が御苦労下すって一つの案文的なものができ上ったわけですが、ちょっと念のため委員長、藤井局長もおいでになるのでお聞きしておきたい点があるのですが、第四の「事務処理の改善合理化につき強力に措置すること。」と、これは新市町村の建設ということですから、従って大きくなった町村、そういうところで事務処理の改善、これは私は必要であると思うのです。ただこの場合に改善合理化のこの合理化の意味合いが、えてしてどうも、…

日本社会党1960/03/11

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号

○占部秀男君 その点は、まあ私としてはそういうような局長の言葉もあり、委員長の言葉もあるので明確になったと思うので了解するわけですが、第六の給与の問題なんですけれども、イロハニと非常に今度はこまかくやっていただいて非常にありがたいと思うわけですが、実はこの要望といいますか、この小委員会の課題自体が新市町村の建設を中心に、そのためには財政的な、事務的、事業的な問題はどうしたらいいか、職員の問題についてはどうしたらいいかと、こういうようなこ…