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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1960/03/04

34参議院 議院運営委員会 第14号

○占部秀男君 そこで、そのことに関連してもう一つお伺いをしたいことは、連合審査の第二日目に、あなたが、この本法においては新しい義務に関する限りは少しも課してないんだと、こういう答弁をされた。そのことに関連して私が委員長に発言を求めて、関連質問ということで一言だけ質問をさしてもらった。それは、この速記録にも明らかになっておりまするから、読んでいただきたいと思うのですが、議運において、現行法以上のワク外に出るところの新しい何らかのそういう義…

日本社会党1960/03/04

34参議院 議院運営委員会 第14号

○占部秀男君 もうそうなると、前の速記録を全部読まなくちゃならなくなってくるんですけれども、今、佐々木さんは、従来言われていた社会的通念という立場を一瞬されて、法的根拠、法的効果というようなことでだいぶ御答弁になっておりますが、あの当時は、そういう意味じゃなくて、法的な問題を私たちはお尋ねをした。それは、米田委員も椿委員もお尋ねをした。それ以上に何らかの制約をするものがあるのじゃないかということを私はお尋ねした。これは速記録を読んでいた…

日本社会党1960/03/04

34参議院 議院運営委員会 第14号

○占部秀男君 けっこうです。

日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○占部秀男君 文教関係をちょっとお伺いしたいのですが、四十二万坪というのは、統合しようという予定の計画というわけですね。

日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○占部秀男君 それで、この四十二万坪のものは、計画を立てたときに、七カ年ぐらいでやろうとかいうふうな見通し的なものはどうなっておるのですか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○占部秀男君 そうすると、三十四年度の末でこうなって、それが二十九万坪のうちの二七%に当たるという……。

日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○占部秀男君 第一年度の目標として四十二万坪を五カ年計画でやろう、そのうちの二十九万坪が補助の対象だ、こういうことですか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○占部秀男君 そうしますと、三十四年度以前、つまり三十一年、三十二年、三十三年というのは、当時の統合の成績は、やはり金の問題、いろいろな問題があって、進捗が割合に悪かった、そこで五カ年計画の中にこれを入れて実現を期そう、こういうことになったわけですか。その点の事情はどうですか。

日本社会党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○占部秀男君 ちょっと毛利先生に二、三疑点をお伺いしたい。 ただいま先生のお話、第一に都の公安条例との関係でありますが、私もまた同意見を持っておるのですけれども、さらにお伺いいたしたいことは、都の公安条例そのものは、先ほど先生の言われたような基準が明確でないということ、その他の三つの条件からして、違憲の判決が、下級裁判所であるけれどもおりておる。こういう事態の中で、それを前提として立法をする。この立法をするその立法手続そのものが、私は、…

日本社会党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○占部秀男君 時間を節約するために飛ばしたものですから申しわけありません。 この要請権の内容の問題について、要請という言葉の問題が、性格の問題、それの持つ法的な効果の問題、こういう問題が論議の間で非常に繰り返されたのですね。その結果、まあわれわれの方の質問に対して、提案者は、結局、議長が出した要請というものについて、都の公安委員会なり警視総監はこれを取り上げてもよければ取り上げなくてもいい、あるいはまた、取り上げる場合にも、警視総監、公…

日本社会党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○占部秀男君 そこで、今、先生の言われた最後の責務づけの問題なんですが、われわれの方も、そういうようなことが議長自身の問題じゃなくて、対国民的に、あるいは公安委員会、あるいは警視総監に対して、現行法の範囲を越えたような何らかの新しい義務づけ、そういうようなものも結局は出てくるんじゃないかと、まあこういうことを言ったのですが、今の先生のお話では、責務づけということを申されました。そうすると、その責務づけというのは、やはりこの議長の要請権に…

日本社会党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○占部秀男君 ありがとうございました。

日本社会党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○占部秀男君 杉村先生にちょっと一点だけ簡潔にお伺いしたいのですが、罰則の七、八条のところなんですけれども、これは御存じのように、都の公安条例の場合、その他の場合、あるいは刑法的な場合よりも罰則が重くなっておると思うのですが、そこで第八条では「集団示威運動等の威力を用いて国会議員の」云々ということが書いてある。ところが第七条ではそういう点は書かれてなくて、「正当理由がないのに、その集団示威運動等の参加者等で他人を指揮し、又は他人率先して…

日本社会党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○占部秀男君 ですから私の言うことはデモに参加しておるけれども、デモそれ自体とは別に、デモの中から一人か二人飛び出した場合にも適用される結果になるのじゃないか。デモは平穏に行なわれておる、集団示威運動は平穏に行なわれておる、その中から一人か二人飛び出して構内へ入れば、もうその罰則規定にかかるのじゃないか。そこが六条と七条の違いじゃないか、こういうような点なんですが。

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○占部秀男君 関連質問。さっきから鈴木委員の質問に対して、新しい義務を課するものではない、これは私も質問した、その質問に対して、あなたは新しい義務を課するものではないと言っている。そのときには、義務規定をこの条文の中にうたってないから新しい義務を課するものではない、こういうふうに言われたのではないのですよ。その点は速記録で明らかになっている。これは重大な点ですよ。公安委員会なり警視総監なりに、それでは新しい義務を課することになりはせんか…

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 関連。今、椿委員の質問に対して、提案者は、何かあとの事実上の問題を言うたような、わけのわからないような形をとったんですが、前回私があなたに質問をしたときには、議長がかりに要請をしたとしても、その要請についての公安委員会なり総監なりの認定の考え方が違ってくる場合がある。そういう場合にはどうするんだということに対して、はっきりと、議長の要請を取り上げようと取り上げまいと、あるいはまたどの程度それを取り上げるか、許可の変更か、あ…

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 今の問題ですが、椿委員が、今度のこの法律案は国会法規であるか警察関係法規であるかと、こういうことをお尋ねいたしたのは、先ほどの参議院事務総長からの説明もあったように、参議院の側では議長の院内警察権の及ぶ範囲について公的機関でこれをはっきりときめたことがない、こういうようなところから、この法律案がかりに通ったとして、その後にこういうような問題が起こって、議長から要請が行なわれたという場合に、現実にそういう事態が引き起こされた…

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 私が質問しておるところは、佐々木さんが後段で言われた、公安関係に関係があるから、警職法に関係があるから、警察関係法規ではないかというような言い方をしておるのではないので、この法自体がどちらであるかということを聞いておるのであります。ところで、今のお答えの中で、議長が百要請権を持っておる、従って、これは国会関係法規である、かようにあなたはおっしゃるわけでありますが、議長が要請権を持っておるだけで国会関係法規であるという律し方…

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 議長の要請権というものがこの法案の主たる柱になっておる、そこで、この法案は国会関係法規であると、かようにあなたはおっしゃるのでありますが、この法案の要件の中には、議長の要請権というものはないのではないですか。この法案の主たる柱、いわゆる法的要件の中には、議長の要請権というものはない形でこれは規定され、文章として表わされているんではないかと私は思う。そこで、私はこの際、こう言ったところで、あなたにすぐお答えをもらうわけにはい…

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 佐々木さんのその説明されるお気持はよくわかるんです。院外の警察権に及ぶというようなことは問題が起こる、そこで、院内にとどめる、それはよくわかる。院内に警察権がとどまったならば、この法律の規定する場所は院外でありますから、従って国会法規ではなくて、警察治安関係法規として扱うのが当然なのではないかと私は考えるのでありますが、その点はいかがでありますか。