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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○占部秀男君 阿部委員がそういうお話をしたのは、この法律案の内容が重大であるということからお話をしたわけです。今、委員長は、佐々木さんが全責任を負っておるんだ、従って一人でも責任を負っておる以上十分にやれるんだという、こういうようなお話だったわけですが、そうなると、答弁は佐々木さんが当たって下さるわけですね。何かそこに、私はよく知らないのですが、事務局の方が来ておられるという話ですが、この方は質問に対して答弁をするわけではないわけですな…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○占部秀男君 というのは、われわれは案の内容が重大であるので、佐々木さ、ん一人でやはり答えられないような問題があるだろう、そこで二人ないし三人の人が来て答弁をしてもらうことが望ましいわけです。こういうことを含めて阿部理事は言ったわけです。そういうようなときに、何か隣りの方がちょっと補足説明とか何とかいうことでは、われわれはとうてい納得できませんから、それは全責任を持たれる以上は佐々木さんが一人で全部答弁していただく、こういう気組みでなけ…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○占部秀男君 どうも佐々木さんの答弁は、さっきあなたが椿委員に対して答弁された内容と非常にかけ離れて違ってきておるように思う。先ほど椿委員の質問に対してお答えになったときには、十一月二十七日の問題が問題ではなくて、これはもうそれだけが問題ではなくて、あらかじめそういうような同じような類似な問題が起こらぬようにするためにこの法律を出したんだと、こういうふうにあなたは言われておる。ところが、今は、具体的に言えば、そういう問題がそうだと、こう…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○占部秀男君 今の問題について、あとで同僚委員から御質問がございますが、その前に、今佐々木さんが触れた違憲問題について、大ワク的に一言お聞きしておきたいことがある。提案者は違憲ではないというふうな立場からこれを出しているということを言われているのでありますが、われわれは、今度のこの法律案については、明らかに立法すること自体が第一に違憲であり、それから第二には、法律案の内容に示されたその条項が違憲の疑いのある条項がたくさんある、こういうふ…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○占部秀男君 佐々木さんにお断わりをしておきたい点は、この法律案は、これは国会周辺をやっておる問題でありまして、新潟県の条例とは何ら関係がございませんから、その点一つ念のため申し上げておきます。よけいなことはなるべく言わないようにしていただきたいと思います。私の聞いておるのは東京都の公安条例の問題であります。そこで佐々木さんは今、東京都の公安条例については、下級裁判所で判決がおりている、しかし最高裁でこれが確定していないのだから、これを…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○占部秀男君 あなたは考えてなくても、客観的な姿は不安定な状態にある。なぜならば、違憲の判決がおりたのが、最初の判決がおりたのが三十三年五月六日でありますが、その後三十王年八月二十九日及び翌年十月十三日、二回にわたって同じように違憲の判決がおりておる。その間に合憲の判決のおりておるのは一回もないのであります。すべて違憲の判決がおりておるのであります。なぜ違憲の判決がおりておるかというと、違憲の判決理由をこえるほどの、合憲の方に持っていく…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○占部秀男君 そこが私は大事であると思うのであります。違憲の判決が最終的に確定してない。しかし、その法自体は不安定な位置に少なくともある。こういうような法律を、国民の基本的な人権を制約するその法案を立法する前提として取り入れること自体が、これは国民の人権の侵害になりはしないか、少なくとも国民の基本的な人権を侵害するおそれを生ずるのではないか、こういう点をはっきりと言い得るのではないかと思うのでありますが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○占部秀男君 東京都の公安条例が将来違憲の確定をされるか合憲の確定をされるかということは、あとの問題であるとしても、かりに違憲になったとしても、こういうような立法をすることは必要であると、かようにまあ佐々木さんはおっしゃるのでありますが、それは佐々木さんがそういうふうに考えたことで、私の質問はそうではないのであります。立法をあなた方が必要としょうと必要としまいと、これはあなた方の立場から言っておられる。私の言っておるのは、東京都の公安条…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○占部秀男君 委員長、重大な問題なんです。

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○占部秀男君 今佐々木議員は、国会議員であるからいかなる法律も作れるなんということをあなたはおっしゃるけれども、国会議員だからといったって、いかなる法律も作れるというものじゃ私はないと思う。憲法というものがあって、お互いに法律を作る場合には憲法の範囲で作らなくちゃならない。また、いろいろな基準というものがあって、(笑声)いや、笑いごとじゃないです、真剣にやっているんだから。それはあなたの方は、何でも自分が、あめか何かをひねって作れるよう…

日本社会党1959/12/26

33参議院 議院運営委員会 第18号

○占部秀男君 今も横川君から一応質問があったわけですが、理事の方から言っていただけばよいのですけれども、わが党としては、この法律案は警察関係法規だから地方行政委員会にかけるべきであると、こういう主張をしておることは、御存じの通りであります。なぜそういうことを言ったかということは、きのうの本会議の質問の中にも明らかにしておりまするので、私たちは何も時間を無理に食わせようとは思いませんから、省略をいたしますが、今、田中さんのお話の中で、自民…

日本社会党1959/12/25

33参議院 本会議 第19号

○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されております国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案について提案者に質問をいたしますが、その前に一言特別な質問を申し上げます。 ただいま提案者は、提案理由の説明の中で、一万数千名の━━云々という言葉を出され、議長からその取り消しを命ぜられました。議長のこの取り消しに対して承服するかどうか、この点をはっきりとまずお伺いをいたしたいと思います。(拍手、発言する者多し) 〔衆議院…

日本社会党1959/12/25

33参議院 本会議 第19号

○占部秀男君 ただいまの提案者の御答弁は、「服するにやぶさかでなどということであって、これは「服する」ということだそうでありますので、私は一応質問を続行いたします。 最初に私がお尋ねをいたしますことは、この法律案の立法手続に関する二、三の問題点でございます。 第一に、提案者のただいまの説明だけでは、この法案の法源が一体どこにあるのか明らかではございません。(発言する者多し)

日本社会党1959/12/25

33参議院 本会議 第19号

○占部秀男君(続) しかしながら、法源がいずれにあるにせよ、この法案の性格そのものは、この成文の内容が示しております通り、治安警察関係法規であることは明白なる事実でございます。何となれば、この法案は、その目的を規定した第一条において、国会議員の登院と国会審議権の公正な行使を確保すること云々を目的とすると述べておりますどけれも、しかし、第二条以下におきまして規定されている内容から言えば、むしろそのために国会周辺の静穏を保つということがこの…

日本社会党1959/12/25

33参議院 本会議 第19号

○占部秀男君 ただいまの提案者の答弁に対しまして、再質問をいたしたいと思います。 まず第一に、この法案が警察関係法規であるか国会関係法規であるかということについて、提案者は国会関係法規であるとして、その根拠を、この法律が議長に警察権発動に対しての要請権を与えておるから、さようにおっしゃったのでございます。ところが、警察権の発動に対する要請権は現在も議長は持っておるのでございまして、それがこの法案の本質を制するものであるとはとうてい常識的…

日本社会党1959/12/25

33参議院 本会議 第19号

○占部秀男君(続) それを断定するのはいかなる法的根拠からこれを断定されるのか、その点をはっきりと伺いたいと思います。(拍手) 〔衆議院議員佐々木盛雄君登壇、拍手〕

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 その前に一言だけ、今加瀬さんの質問に関連してお聞きしておきたいことは、財源調整問題のたばこの問題ですが、自治庁がやらないと、その言葉の点については、私も非常に安心したのですが、現在の情勢は、率直に言ってどうですか、大蔵省関係は。この間の予算の編成方針によると、たしか府県分で二十四億、市町村分で四十一億というような財源調整の数字を出していたと思うのですが、押し切られそうですが。その点を一つ。

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 一つしっかりやって下さい。 それから第二点ですが、この間衛都連の給与問題に関していろいろと質問をしたわけですが、相当まあ局長については失礼な言葉も吐いたと思いますが、その点は、一つごかんべんを願いたいと思います。ただ、あとで、これは率直に言って、きのうも職員団体の全国的な代表である自労との間に、いろいろと実際上の運営というか、問題についてお話があったということを聞いておりますので、私の留保した質問点については、一応きょうは…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 そこで、肝心な点ですが、参考に知らしたということはいいですよ。私は、それを何も撤回してくれとか何とかいうことでない。参考に知らしたのなら参考に知らしたというけれども、一々これを摘発して、他にトラブルがどんどん起こるような、影響を及ぼすような、そういうような方向のものではないのだということだけは、その通りだと言ってくれないと、これは、これから三十一日まで問題はどんどん起こります。それは、知らせた文書だけを読むと、そうはいかな…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 その点だけはっきりしていただけばけっこうです。