占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 前回、衛都連の給与問題で、法務省に来てもらって、内容についてただしたわけですが、法務省関係は、あれで問題のけりはついたと思うのですけれども、実は、給与関係についてはまだけりがつかないというか、現地でも相当重大な問題になっておって、場合によると、市政の運営にも非常な影響を来たす、こういう問題が出てきているわけでありますが、そこで、その問題について、特に自治庁側にまずお伺いをしたいのでありますけれども、今度の大阪府下の衛星都市…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 ただいま奥野局長からその経過が報告されたわけですけれども、この問題については、一つは給与の取り扱いの問題と、もう一つは、自治庁というか、まあ大阪府というか、いずれにしても、上位の団体から市町村といういわゆる地方自治体の単位の団体に対する自治権を制約するような内容が含まれておると思うのでありますが、従って、その二つの点について、私は自治庁の方で一つ明らかにしてもらいたいと思うのであります。 まず最初に、この内容の問題になりま…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 一般的に助言をする権限があるから、そういう気持でやったと言われるのでありますが、この十六市が妥結をしたと、その十六市の内容を見ると、私の資料では、いろいろ内容が違うと思うのであります。たとえば、再建団体があり非再建団体がある。また、引き上げた内容についても、明らかに国家公務員よりは低い、そういう点がもう明瞭であるところもあれば、また、いわゆる自治庁がいうところの国家公務員をまあ上回るか、あるいは国家公務員よりはいいのだとい…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 私の言ったのは、再建団体があり非再建団体がある。そういうような、つまり団体の財政上からもやはり違った点のある各種の問題であるかないか。 それからもう一つは、今言った一律一斉昇給とか何とかいう問題ではなくて、昇給を行なったところの十六市の今までの給与の状態というものが、明らかに国家公務員の給与よりは低いと見られるところもあるし、さらにまた、自治庁の方で見て、それに近いとか、あるいはそれを越えるとか、そういうようなところもある…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 今、奥野局長の確認によると、私が質問したように、この十六市の内容というものは、再建団体があり非再建団体がある。給与も、明らかに国家公務員よりも非常にひどいところもあるし、また上回っている、あるいはそれに近いと、自治庁の方で考えて、思われるところもあると、こういうバラエティに富んだこの十六市の内容になっておるわけです。ところで、そういうような内容の問題の十六市に対して、一般的に昇給昇格ということはしてはならぬという、そういう…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 通常な団交の現われと見られないということは、これは自治庁の一方的な考え方であって、私はそういうことを聞いているのではない。特にあなたがそういうような見方をすることにつきましては、これは問題点がある。これは、あとでさらに私は、問題としてあなたにはっきりしてもらいたいと思うけれども、ともかくも内容の違ういろいろな財政状態、しかも内容の違うところの、いわば、あなたの方で人事院勧告を基準にしてというようなことを言われているようであ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 そういうように、十六市なら十六市が次々と団交をしていって、これが妥結したことは連鎖反応である。従ってこれを抑えるというような、そういう明文の何か法律があるのですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 局長は、自分の都合のいいところばかり出されておりますが、第一項では確かにそう書いてある。しかし、同じ第二条の第二項で、は、「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性」をそこなうようなことがあってはならないと書いてある。前半だけあなたは言っているけれども、後半についてはあなたは言っていない。そんなやり方がありますか。この問題は、実は自律性の問題に関係する問題であると私は思う。というのは…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 そこで私は、具体的にこの問題をやらなければ問題が明らかにならぬと思うのです。というのは、私が先ほども指摘したように、再建団体もあり非再建団体もある。国家公務員の給与ベースよりは明らかに低いところもあり、そうでないとあなた方が言うところもある。ケースにすると、四つのケースが実はその中に必然的に考えてみれば生まれてくると思うのです。それを一律にこういうふうな通達を出したところに問題があるのであって、そこで私は、まず具体的に言い…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 どうも、あなたの話によると、今度の十六市の問題が連鎖的に次々と団交が行なわれてやったから、それはいけないんだというようなことを言われるんだけれども、この衛星都市の問題は、元来府下というような特殊な事情から、大阪市あるいは郡部、市郡との間のいろいろ生活状態というものは、ほとんどもう同じであるというところから、三年も前から各市では、それぞれの市長と団体交渉を行なっている。その三年もの間団体交渉を行なっている結果が今度の妥結にな…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 あとの点もはっきりして下さい。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 どうも、この際この際と言って、局長は全部この際の中へ含めてしまうようなんで、そのこの際が一番大きな問題なんです。 私は、この本問に入る前に、一応あなたにちょっとはっきりさせておいてもらいたいと思うことは、二百億を出して四月には、何というか、地方公務員の給与是正、引き上げをするのだ、こういうふうに言われておるのです。これはやるのですか。具体的にやるのですか。やるということをはっきりとここで言明できるのですか、あなたは。そのこ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 政務次官の力はどうですか。(「確信があるのかどうか」と呼ぶ者あり)
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 強い決心を持って臨んでおるということは、やるということにはならない。従って、「この際」も、この話の前提には私はならないと思う。だから、そういうことにひっかけて、「この際」という言葉を使ってもらったら迷惑だ。やるようになっているのだ、そこでこの際は何とかして——その「この際」もまだ問題があるのですよ。問題があるのだけれども、やるようになっているのだ、そこでこの際遠慮してほしいというならわかる。やろうと思っているのだ、そこでこ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 そこで、二百億の問題は問題として、これは、今局長の話では、今度の人事院勧告にからめてということになると、私の今言っていることと質的に幾らか違いがある。私の言っていることは、一般的な国家公務員ベースよりも低い、それを上げようという問題と、今度の人事院勧告とは、これは性格が違うのですよ。その点はどうですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 そうすると、僕は局長に確認を求めておくのですが、今度人事院勧告の問題を実施する際に、国家公務員ベースよりも低いところの市町村については、国家公務員ベースに全部底上げをするのだ、こういうことであなたはやっておると、これでいいんですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 僕の言っているようなことはできないでしょう。現在の財政の幅からいっても、いろいろな制度的な形からいっても、今すぐにということはできないでしょう。今度の人事院勧告の実施にからんで、国家公務員ベースよりも低いところの給与の市町村の人たちを国家公務員ベースのところまで引き上げる、こういうことはできないでしょう、すぐには。そのときにできるのですか、できないのですか。できるならば、私はもう大賛成、もうこんな質問なんかしないでいい。四…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 どうも、局長の言うことはけしからんと思う。何か、あなたの方は、市の方にかぶせておる。市長が給与についての財源を、それをどこかほかの方へ使うか使わないか、市長のやることだから、それだからあれだということでは、市長のやることなら、市長の一体今度やったことについて、あなたがそういうやり方をしちゃいかんという、こんなものを出す必要がないじゃないですか。こういうような通達を出す必要はないじゃないですか。あなたは、上がるときだけは通達…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 そこが大事なところだ。あなたは、今ある市でもって、国家公務員ベースより低い、しかも再建団体でない一つのノルマルな財政状態にある、そういうところを上げることについては何ら異論はないのだ、これはそうじゃないですか。守口の問題は、それと同じ問題じゃないですか。その同じ問題をそうでない問題とからませて、一般的な形でこれを差しとめようというのが、今度のあなたの通達じゃありませんか。なぜならば、僕ははっきりと最後まで言うから——なぜな…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○占部秀男君 どうも、あなたはそういうふうに言われるけれども、そういうことは、自治庁の考えておる財政的な見地から考えておることだけであって、現場の問題として、具体的に現場の問題を解決する問題にはならぬのですよ。自治庁だけはそう考えて、自治庁だけの考え方で、あらゆる個々のケースの違ったものを、画一的に、一つの通牒でもって網を張ろうというところに問題があるのですよ。私は、再建団体でもって、金が苦しくて、しかも国家公務員ベースよりはるかに突破…