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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 国会議員の登院と国会審議を確保するためにこういう法律を設けたのだから国会関係法規であると考えるのが妥当であると言われるのでありますけれども、かりに国会議員の登院なら登院ということを一つとってみましても、国会議員の登院を確保するところの方法はいろいろとあります。自動車で迎えに行く方法もあるだろうし、会館と本院との間を地下道でつないで、よそからじゃまの入らないようにして登院を確保する方法もあるでありましょうし、また何の理由もな…

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 これは見解の相違のままに置いておけない内容のものなんであります。しつこいようですが、それではちょっと申し上げますが、まあ私なら私の家に多人数の人たちが押し入ってくるような気配があるというので、警察へ電話をかけて、警察力の必要な状態であることを知らせるとともに、これを制止することを要望した。そうすると、警察官が来てこれを制止してくれたような場合には、警察官職務執行法あるいはその他の治安関係法規の発動によってこれが行なわれるわ…

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 佐々木さんの御答弁は私もわからないわけではありませんけれども、それは政治的な考え方としてそういうふうな考え方も成り立つのであって、事法律の対象としての問題としては、遺憾ながらそういう考え方は、実は法的な形の上からも成り立たないのじゃないかと思うのであります。特に佐々木さんは、国会議事堂というもの、あるいはまた国会というものが国権の最高機関であるという特殊性、その特殊性を強調されて言われておるのでありますが、確かにその特殊性…

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 国会が国権の最高機関であるから、こういうような法規が必要である、従ってそれを国会法規として考えるんだと、こういう佐々木さんの個人的な見解については、私はわからないこともないのでありますが、やはり、法の性格を言う場合には、個人的な感じ以外に、客観的な法的な要件というものを考えて、法の性格というものを判定してもらわなければ、これはもう非常に国会審議の上から言っても、法律そのもの自体の上から言っても、問題であると私は思うのであり…

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 そこで、その自律権の内容でございますけれども、憲法の五十八条によると、議長その他役員の選任、職員の任命等のような構成の問題、あるいは会議、議事手続その他内部の規律の問題、議員の懲罰や、いろいろな院内の秩序の維持の問題、こういう問題は、すべて院内事項として、いわゆる国会の自律権の範囲内である、かようにきめられておると思うのでありますが、いかがでありますか。

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 そこで、こういうような自律権を法律できめるために、国会法と議院規則のほかに、私が申し上げるまでもなく、付属法規が十二、三ございます。また、議院規則に従って、いろいろな規程というものが作られております。この国会法並びにその付属法規、議院規則並びにその付属規程といいますか、そういうものを一つ一つ検討してみると、大体その法が法として成り立っていくためには、三つの要件が備わっておると私は考えておるし、また学者もそういう意見で一致し…

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 遺憾ながら、佐々木さんのお答えは全く逆であると私は考える。この法律の中で、法の警察作用によって規制されるのは、議員じゃありませんよ。議員は、デモ隊やその他の遮断しようというものを警察権がこれを制止しとめる、そのことによって登院できるという効果を受けるだけであって、この法が直接規制しているものは一般国民じゃありませんか。国会の院内の構成員ではなくて、一般国民じゃありませんか。しかも、第二に、あなたはこの法案の内容で規制する事…

日本社会党1960/02/18

34参議院 議院運営委員会 第10号

○占部秀男君 私はそういうことを聞いておるのではなくて、これは全く違ったお答えをあなたはしておると思うのですが、その中で一つ、たとえば請願やそういう場合にも確かに議長が制約を加える余地はある。しかし、それはすべて院内問題として加えるのであって、請願をしようとして、家でもって請願書をしたためたり何かしているところまで議長の警察権が及ぶわけじゃない。議長の院内取締権が及ぶわけじゃない。私の質問に対して答えをしてもらいたいと思う。まあしかし、…

日本社会党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○占部秀男君 そうしますと、佐々木さん、だいぶ興奮しておられるような言い方をされたのでありますが、だいぶ問題が深く大きくなってくるのじゃないかと私は思うのであります。というのは、今佐々木さんが述べられたこの四ページ第二段のこれは、この内容にも明らかなように、何もこういう事件が起こったから、従って今度は、そういうことを繰り返さない法律を作らなければならないというのではなくて、あらかじめ予想されたいかなることをも想定して法律を作ろうとしてい…

日本社会党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○占部秀男君 私は、論理の矛盾というようなむずかしいことではなくて、十一月二十七日の事件も含めて、その前のいろいろな警職法当時の問題もあり、そういう問題を事実として、その上にふんまえて、こういう事実が起こらないようにするためにこの法律案を作ったのだと、かように解釈するわけなんですが、そうではないのですか、その点をはっきりして下さい。

日本社会党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○占部秀男君 そうなると、また、けんかをするわけではないのですけれども、椿委員がその前ページで、こういう事実問題をやったところが、あなたは突如として、そういう事実の問題よりは、今、私が言ったような、あらかじめそういう点を予想してこの法律案を作ったんだということを、この前ページでは言われているんです。よく読んでいただきたい、どうもはっきりしないんです。十一月二十七日の事件を含んで、そうした具体的な事実の上に立って、そういう事実を起こさない…

日本社会党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○占部秀男君 どうも椿委員が言ったことも、十一月二十七日の問題だけに限ってこの法律案を作るんじゃないかということを質問しているわけではないのですよ。その前にも事件があった、その前の事件のときには不問にしておって、今度はこの問題を取り上げた。つまりその前の事件を全部含めて、こういう事件についての考え方を言っているのであって、何か十一月二十七日の事件だけが、あらゆる問題からこつ然としてここにあって、そのためだけにこの法律案を作ったのだ、こう…

日本社会党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○占部秀男君 前回の質問のときに、あとの方を保留してあとで伺おうと思ったのですが、今お答えがその点に触れたのでちょっと質問をしておきたい、念を入れておきたいと思うのです。佐々木さんは同僚の米田さんの質問に対して、新しく何か国民に対して制約をするようなそうした案の内容ではない、あくまで公安委員会あるいは警視総監が独自に持っている権限、その権限の中でやるだけの話である、そういうことを今言われたと思うのであります。そうなると、この議長が要請を…

日本社会党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○占部秀男君 いかなる措置をとろうとも自由であると、こういうふうにあなたは言われて、義務づけているのではないと言われておる。そうすると、いかなる措置をとることも公安委員会の自主的な判断でこれをすることができるし、また、とらなくてもこれはいいと、こういうのですか。その点が一番急所だ。内容の問題じゃなくて特に……。

日本社会党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○占部秀男君 これはまたあとで内容に入ったときにこまかく質問をしたいと思いますけれども、議長が要請をした場合に、その議長の要請をとるかとらないかは公安委員会の勝手である。また、かりにとった場合についても、その内容をどの程度のものをやるかということも公安委員会の勝手である。かように佐々木さんは言われたと思うのですが、それならば、第五条のここの「これに対し必要な措置を講ずるようにしなければならない。」という言葉を改めてもらわなければならない…

日本社会党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○占部秀男君 どうも、「講じなければならない」ということと、「講ずるようにしなければならない。」ということと、言葉の上では、まあニュアンスはありますけれども、内容的にはどういう違いがありますか。その点をはっきり示していただきたい。

日本社会党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○占部秀男君 これを私は一つ保留しておきます。

日本社会党1960/02/16

34参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 大臣にお尋ねいたしますが、地方公務員の退職年金関係の法律案でありますが、新聞等で見たところでは、今度の国会へ出すというようなお話でございましたが、予定されておる法律案の中にはないわけです。そこで、第一点にお尋ねしたいことは、ああいうような法律案はもう今後出さないのかどうかという点が第一点、それから第二点は、どういうわけでやめたのかと、こういう二点についてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1960/02/16

34参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 大臣は、三十六年度には何とか実現したいと、こういうようなお気持だというのでありますが、その場合に、これは、内容の問題についてはいろいろあとで問題があると思うのですけれども、いずれにしても、ああいう各県市町村でやっておる退職年金の条例、そういうものを一本化するような形で法としてきめていく、しかも、社会保障制度の一環としてやるんだという一つの大きな前提があるということになれば、国からも事務補助なり、あるいは今大臣の言われたよう…

日本社会党1960/02/16

34参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 けっこうです。