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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1960/05/10

34参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 委員長、きょうはこれで……。

日本社会党1960/04/21

34参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 あとでゆっくりお伺いいたしますから、一点だけ局長にお伺いしたいのですが、今、鍋島さんの御質問で局長の御答弁されておるその内容を伺っておると、その程度の内容ならば、現行法でも私はできるのじゃないかと思うのです。現行法でも、この問題を全然取り上げておらないのではなくてこれはたしか、その「超過額の一部」という言葉を使っておりますけれども、やはり積み立てたりその他させるようになっておると思うのです。四条の三に、「超過額の一部を積み…

日本社会党1960/04/21

34参議院 地方行政委員会 第21号

○占部秀男君 私は、またあとでやりますから……。

日本社会党1960/04/20

34参議院 本会議 第18号

○占部秀男君 私は日本社会党を代表いたしまして、地方税法の一部を改正するこの法律案に対し、反対の意見を明らかにいたしたいと思います。 今回改正さ駒ます内容は、委員長の報告にもありましたように、昨三十四年における所得税の減税に対応して地方税である市町村民税のうち、個人についての所得割の準拠税率を引き下げるとともに、所得税法の改正に伴い、地方税である個人事業税について被災たなおろし資産の損失の繰り越しについての規定を設けるほか、法人税法の改…

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 地方財政計画に関連をし、特に地方の今年度の行財政の運営の面に大きく関連をする問題でございますので、この際、藤井局長、奥野局長にもお伺いし、大臣にもちょっとお伺いをしたいと思うのでありますが、先ごろ四月一日付で、たしか行政局長名でありましたが、「市町村職員の給与制度の合理化について」という通達といいますか、都道府県知事あてに出ているわけであります。これはおそらく、本委員会で一年がかりで小委員会を作って、先ころ結論を見ました新…

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 非常にけっこうなことであると、われわれは考えておるのでありまするが、なお、五月の上旬だと思いましたが、全国の地方課長会議を開いて、これらの問題を協議するというような予定を聞いておりますし、さらには、この通達に基づいて、これを具体化するような細目的な指導の方針といいますか、そういうものもお作りになるというお話を聞いているのですが、その通りでございますか。

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 非常に、何と申しますか、この問題についてはいわば親切なやり方であって、われわれは、一年間のいろいろな調査の問題についてさようにお手回しをいただくことは、非常にけっこうだと思うのでありますが、従いまして、この機会に、二、三この間の通達について大ワク的にちょっとお聞きをしておきたいことがあるのでありますが、それは、今度の通達をずっと総攬してみますと、本委員会で決議をいたしましたその決議の趣旨が相当盛られている点がございまして、…

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 どうしてこういうような言い方をするかといいますと、これを読まれて、どうも市町村の現場へ行って、制度的な改正はどんどんやるけれども、低給与の是正の問題についてはあとへ延ばそうというような、市長さんや町長さんのとり方によってそういうことが走り出されると、非常にわれわれとしても心外であると感じたものですから、そういう点についてお伺いしたわけですが、そのお言葉を聞いて、非常にけっこうだと思うわけであります。 もう一つ、総括的にお伺…

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 この点、実は地方の方へ行きますと、通牒全体として見てですね。やはり今まで低給与に置かれておったという歴史的な事実があるものですから、市町村長さんは、まあそういうことはないとは思うのですけれども、そういうことで今度の通達が出たのではないと思うのですけれども、そこにウエートを置いてとかくこういう問題を処理しがちであると、そのために職員団体との間にトラブルが起こるというような事例がたびたびあるわけでありますけれども、従って、この…

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 そこで、この第一の給与制度の合理化の基本方針の中で、一つだけお伺いしたいことは、総合的な長期的なこの給与の合理化の計画を立てる必要があると、こういうことをまあうたわれておるわけでありますが、考えられておるのは、どういうふうな形を考えられておられるのでありますか。その内容を、もしよかったら、一つ率直にお知らせを願いたいと思います。

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 一口に申せば、財政的にもいろいろ程度が各市町村ごとにあるので、従ってどうしても、給与の是正をする場合に、その市町村ならその市町村の財政的な基礎が今言われたように、くずれるような形があってはならない。そういう場合には、三年計画なり何年計画という形で問題の処理に当たっていく、少なくとも低給与の是正については、漸進の方向で問題の計画を立てさせると、こういう形でございますか。

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 この問題は、このあとで新市町村建設計画あるいは財政再建計画との調整をうたっておるのでありますが、これは、新市町村建設計画並びに財政再建計画との調整という、その調整の言葉は、給与改善なら給与改善という問題に優先して云々というような意味合いではないと私は考えるのですが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 次に、二項の給与関係、条例の整備というような問題でございますけれども、この整備について、前文では、国家公務員に準ずべきことは当然である。その給与制度も国家公務員に準ずべきことは当然である。かようにしるされておるのでありますが、この項に入りますと、国及び類似団体や地域における民間団体との給与の関連と、こういう点が相当強調されておるように見受けられるわけであります。そこで、この類似の地方団体というようなことを特に中心に置かれる…

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 なぜこういう点を念を入れるかといいますと、地方の現場、特に低いような市町村の場合には、いつの場合でも、その地方の家内工業的な、何か製材場、木工場というような、半分住み込みで働いておるというような、そして市会議員なり町村会議員の方々がそれを経営しておる。こういうような形から、市町村の職員の給与を上げると、おれの工場の職工の給与も上げなくちゃならぬので、けしからぬというので、これは上げないようにしようということは、事実そういう…

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 次に、給料表の制度の問題について、ちょっと簡単にお伺いしたいのですが、この自治庁の方で簡素化しようということには、この前からのお話ですが、これは、われわれとしても、実態に合った問題であると思っておるんですけれども、簡素化の方向が、ここで掲げているものは、そういうことはないと思うのですが、たとえば、国の六、七、八級というようなところにこうしわ寄せというか圧縮というか腰だめをしていくとか、あるいはまた、昇給の幅を圧縮するとか、…

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 それから次に、初任給についての問題が出ておるのですけれども、この中で、先般非常に、われわれはその通りだと思うのですが、この「給料の額については、国家公務員、他の地方公共団体の職員、」この辺まではいいのですが、「民間事業の従業者との均衡及び任用制度との関連を考慮し、明確な基準を設定すること。」こういうことになっておるのですが、この前の局長の御答弁の中で、ほぼこの問題についての同じような答弁が出ておるのですから、あまりしつこく…

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 現在の市町村の人事関係の幹部の恣意的な判断でやられるよりか、はるかにこの点は前進をしておると思うのでありますが、ただ、前進をしておっても、事実内容的に前進をしないと、これは一片の通達というだけに終わると、こういうことになるわけであります。従って、この点については、われわれも今後の推移を見て、一つ局長の方にもこの点についての要請あるいはまたお話もいたしたいと思うのですが、やはりこの指導の結果、ある程度問題がどうしてもはっきり…

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 全体的な場合のことを主として考えておるのですね。 それから、任命権者の裁量によって差別昇給が行なわれないように、何らか一つ具体的な指導を、これはこまかい形になるかもしれませんが、この機会に一つやっていただきたいと思うのですが、その点、いかがでございましょうか、だいぶあるように見受けられますが……。

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 それから諸手当の問題ですが、ここに列挙的に、時間外勤務手当あるいは宿日直手当等が書かれておるのですが、この文面を読んでみますと、このほかに、たとえば特殊勤務手当であるとか、夜勤の問題であるとか、休日給であるとか、いろいろ現在法律でうたってあるところでも、五つ、六つ、まだ諸手当その他の給与の内容があるわけですが、それらを含めての意味をここに書かれたのだと私は思うのですけれども、念のために一つお伺いしておきたいと思うのです。

日本社会党1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 それからその次に、この任用制度について急所の点だけ一つお伺いをいたしておきますが、この市町村の任用の問題については、これは今度試験を、公開試験の問題を強調されておるので、非常にわれわれもけっこうだと思うのでありますけれども、なかなかそれだけでは行けないまだ現実が相当あるということは、言うまでもないわけでございます。そこで、この任用にあたって、試験採用をする場合と選考採用が行なわれた場合とで、従来その身分や給与の問題で相当ズ…