占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 奥野財政局長の、いわゆる自治省の考え方としては当然私はわかるし、そうなければならぬし、特に交付税の問題ですから、やはり理論的な計算のもとに行なわれると思うのですが、必ずしも大蔵省の考え方はそうでなくて、たとえば国家公務員と地方公務員との現実の格づけの差があるから、その差だけ財政措置の問題については減らした財政措置をすべきである。現実的には、国家公務員はかりに一二・四%なら一二・四%の引き上げ率を持ったとしても、地方公務員の…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 私が聞きたいと思っているのは、実はあなたの言われたように来年度分に橋をかけてお伺いをしたわけなんです。そこで、けじめをつけるために、私は今度の給与改訂の本年度分の問題だけに一応とどめてお尋ねしておきたいのですが、そうすると、奥野局長の計算では三百二十九億のいわゆる予想される財源が必要になってくる、この問題については当然政府のこの予算の補正に伴うところの三税の自然増の問題についての交付税の増加や、その他によってまかない切れる…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 その場合に、私はちょっと心配になるのは、今、局長の言葉の中に三税の交付税の伸び、当然の伸び、これはまあいいのですけれども、自然増収は相当あるのでこれも見込むことができるから云々の言葉があったのです。自然増収の問題は、これはもう私が言うまでもなく、給与費だけの問題ではなくて、各地方団体とすればやはり県単、市単の事業もあり、いろいろやらなければならぬやつをやる場合もある、こういうことでむしろ自治省の方の考え方が自然増収の方に重…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 それでは次の問題。私が奥野さんに聞いた次の問題に入りたいと思うのですが、この問題、まず最初に大蔵省の方に、実は大臣にお伺いをしたいと思うのですが、先ほど私が申しましたように、最近、明年度の予算に関連をして、特に給与費の問題で何か格づけの問題を中心に地方への財政措置を渋るような傾向が大蔵省に見える、これは私どものひがみかもしれませんが、どうも巷間伝えられるところによると、そういうような傾向が見えるように考えられるのです。特に…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 学歴換算や在職年数のいろいろな技術的な問題は私はこの際問わずに、基本的な点についてはっきりと一つお伺いをしたいのです。というのは、それは先ほど同僚の米田委員からも言われましたように、本委員会としても新市町村の職員の給与の問題で相当問題を突っ込み、院としても本会議の決議をしたりいろいろして、今、自治省はそれを受けて立って、市町村の給与是正の問題に入っているわけです。そういうようなところに、万々そういうことはないと思うのですけ…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 それで具体的に今度の、先ほど局長が言われた問題に入りたいと思うのですが、奥野局長のお話と大蔵省の考え方とでは、来年度の問題について、相当私はやはり開きがあると見ておるわけです。その開きのある一番根本的な点はどこにあるかというと、やはり格づけの問題に関連してあるのではないかというふうに考えておるわけなんですが、急所を申しますならば、端的に言うならば、来年度の財政措置の問題で私はやはり自治省の言われている方向で大蔵省がまとめて…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 人事院勧告の趣旨が趣旨であるということですけれども、その趣旨が私にはわからないというのは、主計局長の今言われた話の中に、人事院の勧告の趣旨がこの前のベースアップのときに考えた趣旨と多少違うので、従って、給与の実態というものをよく考え、実態を無視しないような形で財政措置の問題を考えたい、こういうふうな実態を無視しないような算定のもとに財政措置をしたいというふうに私は受け取れるんですけれども、一体、今度の財政措置、特に来年度の…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 どうもはっきりと——まあはっきり言えないのかもしれませんが、はっきりと私にはわからないのですが、結局、表の問題、あるいは級のあれによって、この前とは違った計算というか、額による問題、そういうような問題も、帰一すればやはり前回と同じようなものじゃないですか、体系の上から言ったら。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 等級によって差別をつけた計算をしているといっても、俸給表そのものが、給与の建前そのものが、やはり等級によって差別があるのであって、それは前回と今回とは別に違いは基本的にはないのじゃありませんか。
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 僕の言っていることは、計算云々の問題ではなくて、今、奥野財政局長も言われておるように、結局、今度の財政措置をする場合、あるいは来年度の財政措置をする場合でも、現員現給を基礎にしたところの財政措置というものは行なわれるわけではないわけです。やはり交付税法上の交付税としての形が私は出てくると思う。その場合に、これはもう局長に私が言うのは釈迦に説法ですけれども、交付税そのものが、御存じのように不交付団体には配付しないのだし、これ…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そこが問題なんですが、職員構成ごとに違ったあれがあるから、職員構成の面を検討して、今どういう理論的な検討をするかわからないけれども、検討して、こういうように言われるのですが、職員構成ということになると、これはやはり格づけの問題にも関連してきて、地方の方は何級についてはどれくらいである、それから中央の方はどのくらいある、こういうようなことを機械的に比較をされて、原因あるいはその及ぼす影響、つまり現実の職員構成というものを中心…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 同じようなところを堂々めぐりするようですから、私ももうその問題についてはこれからの話し合いだというので、これ以上は深くは入りませんけれども、問題は、局長に私は特に言っておきたいことは、職員構成の面をあまり強く出されると、実は地方の方も言いたくなるところが相当あると思う。というのは、三十四年度の初任給の引き上げのときに、あるいはまた三十五年度の中だるみ是正の問題のときに、これは本俸に対するものだと思うのですけれども、初任給の…
第36回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 それから財政措置の問題は、どうせ特別国会でも問題になるのでありますから、私の分は一応保留して次の問題に移りたいと思うのですが、いいですか。 藤井局長にこの問題に関連をしてちょっとお伺いをしたいのですが、給与法の原案がかかるのはおそらく特別国会だろうと私は思うのですけれども、この特別国会にかかって、いつこれが決定するかわかりませんが、年内にはかりに決定をしたとしても、地方公務員の場合は、これを今度は条例でこの国公に準じた扱い…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○占部秀男君 災害関係で関連して一言だけ大臣にお伺いをしたいと思います。 それは、さっき松永さんの御質問に対して大臣の方から、一々特例法を設けるようなことをせずに基本法的なものを作ってそのときに応じたその一つの適用の仕方でやっていかなくちゃならぬじゃないか、こういうような点について政府としても検討しておるというお話で、非常に私たちはけっこうだと思うのですが、その際に、これは特に一つの要望的な形にもなると思うのですけれども、救助法の関係に…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○占部秀男君 特に大臣に所管違いの問題までここに言うということは、現実にやるのは地方団体なんですから、現実にしわ寄せが来るのは地方団体ですから、特に自治省の方でもそういう点がんばっていただきたいというふうに考えてお願いしたわけです。この問題についてはこれで……。 次に、実はこの前の委員会のときに私おくれてしまって、大臣からお話があったかもしれないのですが、実は聞き漏らしたものですから、特に前大臣の時代から問題となっておりました問題につい…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○占部秀男君 この問題で特に今各地方を歩いてみますと、職員の中で問題点になっておりますのは二つあるわけでありまして、一つは、やはりこの既得権を守ってもらわなければならぬ、法制化する機会にこの現在の既得権が破れて悪い状態になってしまうというようなことはこれはどうしても職員としては耐えられないところであって、既得権はやはり守ってもらうようにしてもらわなければならぬということが一つと、それからもう一つは、先ほど大臣も言われました例の国からの補…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○占部秀男君 それから第二の問題として、最近各六団体その他の職場へ行くと、六団体の方でも二、三問題があるようでありますが、四、五年前に地方公務員法を改正して定年制を設けようという動きがあったわけです。この定年制の問題はいろいろと問題があると思うのです。われわれはもちろん反対なんですけれども、ただ最近の情勢として、何か近い国会にこれを出してくるという自治省の考えであるというようなことが地方へだいぶ宣伝されているようなんですが、われわれは反…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○占部秀男君 これは一つ、私の質問したことが呼び水的になっては困るので、その点はよく実はお願いを申し上げておきたいと思うのですが、最後に、給与関係の問題で一つ高橋大臣にもおいで願ってお伺いしたいのですが、この前の委員会で給与問題については奥野財政局長とそれから藤井行政局長からいろいろと御答弁も願っておるので、これ以上あまり今の作業の段階ではあれしたくないと思うのですが、大ワク的な問題だけ二、三両大臣にお尋ねしておきたいのですが、第一は、…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○占部秀男君 これが最後ですが、その次の問題は、給与法が通ったあとの問題になるわけなんですけれども、地方に対する給与のあり方の方針の問題なんです。これは前回の藤井局長との中でも、一応その問題点が出ているのですが、特にこれは高橋担当大臣にお考え置きを願いたいことは、地方公務員の場合には、もちろん国家公務員の給与に準じた扱いを原則的にはされておる。ただ職場の姿が、たとえば市のような場合には、国のような場合と違って、初めからその市にずっと来て…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○占部秀男君 あとの点については、一つまた政府の方の作業の進度に従って質問さしていただきます。きょうはこれくらいで……。