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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 次にお尋ねしたいことは、十月十五日の日に両院人事委員会の申合せに基いて、二項からなる申合せ、それから二つの附帯条項を付して、人事院のほうに地域給に関する勧告を早急に行うように、委員会として特に人事院の出席を得て、内容につきましてもお話を申上げましたが、その後、人事院としてはその作業はどの程度進んでおりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 只今の御答弁によりますと、全国的な各種の条件を十分調査して、それによつていろいろと按配し、若しくは支給区分等の分類を行うということで、一級地の基準、二級地の基準若しくは三級地の基準という、その基準の決定という問題の研究を急いでおるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 ちよつとお尋ねいたしますが、その基準の研究なり基準の策定は勿論結構ですが、一体きめられる基準にもよりますけれども、その基準に一体どの地方が該当するか、しないかというような、そういう各地域の条件によつて、その基準に当てはまるか、はまらないかが、今度は決定することになると思うのですが、そういう両者並行しての研究を続けておられますか。それとも基準は基準としてだけの研究を続けておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 それから確認事項という形で、その第二項にありました実給額を下らざる方針を以て圧縮の方針とすることというふうに、一応の意思表示がしてありましたが、その実給額を下らないという方針については、これは大別すれば、一方は本俸に繰入れるという考え方、一方は然らざる方針を以て行うというやり方でございましたが、いずれにするにしても実給額を下らない方針を以て行うということでありましたが、これについては人事院はその後どういうようになつております…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 結論として、一体その人事院の勧告はいつ頃これを提出するお見込ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 いつ頃勧告することができるかというようなお考えでは、御承知の通り、二十九年度の予算についてはもうそろそろ編成に着手してなければならない段階だし、その国会に提出される時期といえばこれは少くとも一月の下旬までにはその前に国会に提出されて、これに対する財政方針の演説なんか行われるということはこれは誰でも知つておることです。そういう時期までに若し人事院のこの問題に対する勧告が間に合わなければ、これは一体いつに改訂がなるのかということ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 次に給与改訂の問題について少しお尋ねしたいと思いますが、給与改訂の問題についての人事院に対する質問ですが、従来、給与改訂の問題については、人事院から出された勧告通りの実施がなかつたし、又人時院の勧告を切下げたりして実施されて参りましたが、その政府のほうで給与改訂の法律を出す場合には、今までの例から言いますと、あらかじめ細部に亘つての検討等には、人事院のほうからも係官が出席されたりして、内閣審議室等でいろいろ御相談にあずかられ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 御勧告以後、只今の御答弁の通り、人事院としては十分今日の経済状態なり或いは生計費の問題、標準生計費の高低等の問題についても研究を続けられていると思うのですが、その人事院の勧告以後における調査、研究についての一応の成案或いはその後の調査の結論らしいものも、この国会に出して頂きたいと思いますが、人事院としては如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 それでは只今給与局長から御答弁のありました可能な範囲のもので結構ですから、この国会の最中に私ども十分この問題を審議する必要がありますので、資料を至急御提出願いたいと思います。 もう一つは、只今の入江さんの御答弁では、棚ざらしに今日なつているけれども、現在の段階では再勧告する考えはないということですが、若の給与の改訂の問題が将来どの程度に棚ざらし扱いを受けた場合に勧告するつもりか。この点は人事官会議でもまだお話合いはなかつたと…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 それからもう一つ最後にお尋ねしておきたいことは、何か政府のほうで行政機構の改革等の問題についていろいろ現在策定を進めているという話でありますが、この問題に関連して、人事院の存廃若しくは機構の改革等の問題も審議されているという新聞記事がかなりあつたようですけれども、直接この問題について人事院が折衝を受け、若しくは人事院の意思表示を行なつたことがあるかどうか、この点について……。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 政府側の関係の人の話によりますと、例えば大蔵省主計局給与課の問題と、それから人事院の給与局等の統合の問題、若しくは総理府に移管するしないの問題、そういう問題についてかなり突込んだ話合いが行われたという、そういう情報を私は聞きましたが、人事院としては直接そういう問題に触れられたことがあるかどうか、この点は如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 そうすると、今の状態では直接には何らの話合いもなかつた。人事院としては泰然として、将来人事院が存続するのだという、そういう自信の上に立たれておるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 それじや最後に私から人事院に御注文申上げておきますが、人事院としては、いろいろな伝わつている人事院機構の改革とか廃止論などというくだらない問題に惑わされないで、毅然たる態度で終始してもらう必要もあるし、従つて、それがためには至急恩給法の勧告或いは地域給の勧告等を通常国会までには少くとも我々はこの際お出しになるように強く入江人事官に要望しておきますから、人事官会議において十分この点について考慮を願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/15

16参議院 人事委員会 閉会後第5号

○千葉信君 ここで改めてもう一度、この委員会の意見を確認するということについてはこれは、これからのいろいろ話合いによつて、その必要があるかどうかという結論が出て来るかと思いますが、その前に、今まで開かれました委員会並びに衆議院の人事委員諸君との懇談の結論等について一応簡単に御報告申上げて、その確認を先にする必要があろうかと思います。そういう意味で若干の御報告を申上げることにしたいと思いまするが、今まで私ども九月の二十一日と二十二日に人事…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/15

16参議院 人事委員会 閉会後第5号

○千葉信君 この際、特に人事院当局に改めて申上げる意見というものもありませんけれども、併しこうして折角地域給の問題について両院が一致した結論を出した機会ですから、二、三の点について人事院に或る程度の御反省をお願いしたい。 先ず第一番には、地域給の問題に関連して、現在の表面化していた不均衡が到頭今日まで勧告が行われないために不利益に扱われていたことに対して、人事院としての立場から責任を是非お感じになつてもらう必要があろうかと思います。この…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/28

16参議院 人事委員会 閉会後第3号

○千葉信君 ちよつと給与局長にお尋ねしますが、給与局のほうから提出されている参考資科の中で、七月八日付の資科によりますと、地域給に関して二段階縮減の措置をとつた場合には総計百三十九億必要であるという説明になつております。それから更に、その予算額がたしか八月十日に衆議院のほうで大体の申合せができました当時には、これが百四十一億という恰好に数字が動いておるようです。更に又八月二十六日付の参考資科に基いて本委員会で御説明を承わりましたときには…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/28

16参議院 人事委員会 閉会後第3号

○千葉信君 そういたしますと、御答弁では大体が地方公務員等の関係からという御答弁ですが、こういう点はこの予算額が動いた條件として考慮されたかされなかつたかということですが、それはどういう意味かと言うと、御承知の通り、国鉄の職員の場合には、もう大分前から地域給の問題については一段階これを縮減して本俸の中へ繰入れるという措置をとつているようですが、これに対して衆議院側の八月十日付の案を見ましても、それから又七月八日付の人事院給与局のほうから…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/28

16参議院 人事委員会 閉会後第3号

○千葉信君 わかりました。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/21

16参議院 人事委員会 閉会後第1号

○千葉信君 第三班として議員派遣の調査報告を申上げたいと思います。第三班といたしましては、同僚議員の宮田君と打合せいたしまして、かなり詳細な調査報告書を作成いたしましたので、文書を以て報告を申上げたいと思いますが、ただこの際概略について私どもの行いました調査の報告を申上げたいと思います。 第三班は宮田重文君と私とそれから調査員の岡田君と、三人で現地に出張いたしまして、八月十七日から二十日まで四日間、山形県と秋田県と青森県とを調査し、更に…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/21

16参議院 人事委員会 閉会後第1号

○理事(千葉信君) それでは次に第一班の視察報告をお願いいたします。