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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 まあ今の国会に補正予算が提出されておりますが、この補正予算には盛られなかつた部分としては、年末手当、或いはその他の関係で、第二次補正予算が提出されるかも知れませんけれども、併しいずれにいたしましても、十一月という今日の段階からいいますと、政府としてはそろそろ二十九年度予算の編成という問題についてもかなり具体的な方針が取上げられて検討されておると思うのです。第二次補正予算に入る入らないはこの際一応別として、二十九年度予算を編成…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 田中さんの御答弁は、ちようど逆の答弁になつていると思うのです。今二十八年度、三十九年度予算を編成するに当つての、給与改訂をどうするかという問題については、現在大蔵省でいろいろとその問題を考えているだろうと思うというお話でございましたが、大蔵省には成るほど主計局に給与課があつて、給与の金額等についてはいろいろここで検討をされるでありましようが、併しこれは飽くまで事務的の立場に立つての給与予算の策定であつて、一体給与を改訂するの…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 まあ不満ですが、次の質問に入ります。 先ほど御答辯がありました人事院の勧告に対しては尊重するという方針であるということでありますが、その尊重の中に、人事院の勧告ではこれは「速かに」という表現を使つておりますが、その内容から出て参ります結論は、本年度四月一日から実施されなければならないという内容の勧告になつておりますが、先ほどの人事院の勧告を尊重するということの中には、四月一日から改訂すべきものという勧告に対して、どのようにお…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 これではもう全然話にはならないと思うのですが、……。 それではもう一つ問題がありますのでお尋ねしたいのですが、現行給与法が暫定的なものだからというので、一体この条件に対しては政府はどういうふうにこれを処理されるつもりか。これは全部今度の勧告の実施なら実施という条件の中でこの問題を処理するつもりであるのか。それとも閣議で一応の決定があつたという新聞の報道でございましたが、ああいう新聞の報道のように何らかの措置をとられるのか。つ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 閣議で一旦たしか決定されたはずですが、それは又予算の最終的な決定の際には全然……、その話が話題に上つたという閣議の経過があるようですが、その点は一体どういう理由でそういう結論になつたか。それを一つ承わつておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 今お尋ねしている問題等は、又官房長官なり、或いは副総理の御出席を願つて、もう少し突きつめてみなければならない問題がかなりあろうかと思います。この機会ですから、副長官としてお答えになれる程度の問題だけを実はお尋ねしているつもりなのですが、そういう意味で、もう一つの問題をこの際お尋ねしたいと思うのですが、たしかこれ又閣議で決定されて、今度の補正予算提出には次の機会にということで、今回の国会では提出されなかつたようですが、それは人…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 そういたしますと、これは閣議で最終決定になつたものではなくて、本問題の大事な点は今後に残されているということになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 まだまだお尋ねしたい点があるのですが、先ほど来頂いております答弁の中からは、問題の決定は最高責任者のほうでいろいろと考え中でもあろうし、自分としては今政府の方針についてどういう方針が考えられているかもわからないという御答弁なんですが、私の承知している限りでは、給与の改訂、或いは期末手当の決定等の問題については、これは総理府設置法等によつても、各省に属せざる事項として、総理府が主務官庁としてその衝に当らなければならないことは、…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 そうすると、現行給与法の中に暫定的だといつて明記されている点を、政府としては当然何らかの措置を急速に講じなければならないはずだし、その仕事をやられるかたが主として田中副長官だということになると思うのですが、その副長官から、この問題について一体どうするのだということについても御答弁頂けないということになると、一体その代りに誰を呼んでお聞きしたらいいことになりますか。期末手当の問題も同様です。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 特別待命制度に関する正式の人事院規則については、只今その規則を頂きましたばかりで、まだその内容等については、これは追つて御質問申上げたいと思います。ただこの際お尋ねしておきたいことは、只今の御説明によりますと、閣議決定があつたから、それに基いてこの特別待命制度に関する規則を決定したという話でございましたが、その通りでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 人事院では、この待命制度に関する閣議決定は、公務員に対する人員整理とか行政整理を可能ならしめるための手段としてこの方法を閣議で取上げたということについて考慮を払われておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 その内容につきましては、本人の自由意思云々という点に重点を置かれておるかも知れませんが、それは今後内容の問題について私ども十分これを検討しなければなりませんけれども、併したとえどのような内容において決定されたといたしましても、こういう非常に現在の情勢の中で、公務員諸君の立場からすれば、当面は行政整理等の問題について、その方法なんかがどうきめられるかきめられないかは別として、そういう情勢の中では公務員の利益を擁護するという点に…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 只今入江さんからお話のありましたように、勿論、人事院としては公務の民主的な或いは又能率的な運営に資するためは、公務員法の完全な運営を常に念としなければならないないことは、私ども全くその通りだと思うのですが、併しそれならば、なお更人事院としても今度の問題についても、もつと慎重な態度をとらなければならなかつたはずだと思う。今、入江さんは簡単に閣議の決定により冗員がかなりあるという前提の上に立つて、その閣議決定をされておるというこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 恩給、退職年金法の問題ですが、かなり公務員法が制定されて以来長年の懸案事項で、大分長い期間に亘つて調査、研究を続けられたようですが、人事院のほうで、一体、恩給法、退職年金法はいつ頃勧告される見通しが現在ございますか。それをお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 この退職年金法については、人事院独自の立場で調査や研究を遂げられたでしようし、それから又その中途においてはマイヤース勧告なるものも出たようでありまして、人事院はそのマイヤース勧告等も一つの参考としていろいろ検討されたようでございます。只今お話のように、昨年中には一応これに関する結論らしいものが人事院として作成されて、そしてそのときの国会における質疑によりますと、その作成された人事院の試案なるものについて、これに対する意見を社…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 私のお尋ねしたい点は、今まで退職年金法の勧告が随分遅れて参りましたが、人事院のほうで、例えば昨年のごとき、一度成案を得たものが、社会保障制度審議会に諮問をした、その社会保障制度の意見に基いてもう一度これを検討するというか、もう少しこの問題について慎重な態度をとるというために今日まで遅延したわけであります。そういう状態の中で当時社会保障制度審議会自体の意見としては、人事院の答弁によりましても、格別その内容自体に対して、社会保障…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 内容の不利になつておることは少々じやありませんよ。少々ばかりじやない。これは十分内容に入つて検討して行けばはつきりすと思いますが、現行法より有利になるからというお考えは、只今の御答弁は私は少しおかしいと思う。現行法では全然現在の情勢、現在の条件に適合しないから、初めて国家公務員法が、恩給法等について適切な調査、研究を行なつての結論を出せということを人事院に委嘱しているのです。そういう意味からいたしますと、現行法よりも有利だと…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 お尋ねしている点以外の問題に触れて只今御答弁がありましたが、英米における退職年金制度よりも有利だからという、これを一つの口裏にされているようですが、それならばお尋ねしたいけれども、一体イギリスやアメリカなんかに比べて、日本の公務員の就職中の給与がどの程度の差を持つておるか、どの程度の不利益を公務員諸君がこうむつておるか、この点について人事院が考えたことがあるかどうか。それから、退職年金制度を、これは老後における、若しくは退職…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 一体いつ出すんですか、人事院では。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 今度の通常国会でこの問題が審議できる程度に人事院は出せる見通しですか。