千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 これ以上聞いても官房長官は、なかなか容易に、どうい具対案について話合つておられるかということを明らかにされる見込がありませんから、これ以上私は追及しませんけれども、ただお尋ねしておきたいことは、いつ頃一体与党のほうとの話合がついて、そうして政府として委員会の席上で一応明瞭にできる時期は一体いつか。 それからもう一つは、これは官房長官に話をするよりも、本来は私もそうするつもりですが、委員会の席上で大蔵大臣等に対しても、正面から…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 明日人事委員会を又午後一時から開催することになろうと思うのですが、できるだけその機会までに官房長官のほうから、もつと前進した具体的な答弁を聞けるように一つこの際御要望申上げておきます。 それからもう一つは、官房長官も御承知のように、人事院のほうから退職年金法に関する勧告が提出されましたが、従来給与改訂の問題にいたしましても、或いは期末手当の問題にしましても、いつでも財源があるとかないとかという理由だけで、かなり公務員諸君は不…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○千葉信君 いつ頃まで待てばそれではいいんですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 政府より今日この委員会に出席されなかつたことについて、只今副長官のほうから遺憾の意を表明されたようでありますから、これ以上今まで経緯についてはここで取上げて問題にすることを避けたいと思いますが、併し特に官房長官の出席の問題については、他の閣僚の出席のない場合でも必ず今日は出席をしてもらうということになつておりましたので、その点が何かの行き違いの関係で出席されなかつたことについては極めて遺憾に存じます。又政府のほうとしてもこの…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 こうなれば万止むを得ませんので一応この際その後の問題に関する経過についてできるだけ明かにしたいので、田中副官房長官に御質問申上げますけれども、特に現在この委員会として審議の中心になつております公務員の給与の改訂の問題について、その後政府として人事院のこの勧告の取扱いの点についてどういう御相談をされたか。若しくはどういう方針を決定になつたか。或いは又予算上等について大蔵省と総理府との間にどういう話合をその後されているか、現在の…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 問題の性質からいつて、政府としてはかなりこの議題は政府自身においても相当中心的に取上げなければならないはずの問題であるのに、若しも只今のような御答弁のような状態であるとすれば、これは我々としても誠に遺憾に堪えない次第ですが、併しそれはそれとして、まあ今副長官から御答弁のありましたその通りということをこの際としては一応承わつておきますが、ただ明かにしたいことは、開会中の委員会の席上でもこれは田中副長官とお話合いを申上げた内容に…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 お答えにならない範囲についてまで御質問を申上げる気持はありませんけれでも、併し只今お話しもありましたように、最高の方針については閣議決定をされ、そうして総理府であなたが所管しておる限界といつたものを、一応事務的な腹案だけだというお話でございましたが、そういうことになりますと、大方針を決定される閣議の席上に持ち出される事務当局としての最終結論があるはずだと思う。恐らく今日まで何らかの形においてこれが閣議にかけられた形跡もありま…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 私の記憶している限りはたしか十月の二十三日の閣議の席上で給与改訂、若しくはそのうちの年末手当の問題、それから第一次補正予算と第二次補正予算と分離するような問題等についても閣議で一応の決定があつたようであります。そうしますとそういう閣議の席上には、事務当局としては単に人事院の勧告を実施すべきだという結論を出されたのですか。 それからもう一つは若しそうだとすれば、少し疑念を生ずる問題があると思うのですが、それは前の閣議の席上で現…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 入江さんにお尋ねしたいと思うのですが、その前の人事委員会で大体私ども政府の方針と睨み合わせてお尋ねしなければならない問題がございまして、その中の一つとして例えば待命制度の問題などもありましたけれども、御承知の通りその後人事委員会としては要求する閣僚の出席がいろいろな齟齬を来して、今日まで問題を推進させる段階に至つておりませんので、従つて今日は前の一度お聞きしたことの問題の関連についてお尋ねをしたいと思うんですが、それは地域給…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 たしか昨日の日本経済新聞の記事だつたと思いますが、これはかなり私ども真相を伝えておらないという印象を受ける内容でございましたが、その中で特に気になりましたことは、依然としてこれは人事院から出た考え方だといつて、例えば一級地或いは二級地まで引上げてそれを本俸に入れるというような新聞の記事がございましたが、この点についてはどうなんですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 確認された事項の第二の項目は、人事院としてはつきりその意思を尊重してやつてもらうということであれば、今の段階としてこれ以上この問題について又蒸返しの論議をここに繰返すつもりはありません。その点はこのくらいにしておきますが、ただ一つはつきりさしておく必要があると思われますのは、今例えば一級地まで地ならしをするとか、或いは二段階まで解消するとかいうその方針について人事院が出す勧告との関係ですが、只今その地域給の改訂等については予…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 そうしますと入江さんの結論は、人事院としては一応一段階を圧縮するか二段階を圧縮するか、でき上つた成案に基いて政府のほうと折衝して、その折衝に従つていずれか一方の勧告案を出すと考えでいるということですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 そうすると予算上の問題等について、人事院が政府と折衝するよりも国会が折衝するほうが有利だという考えは、入江さんとしてはその点は賛成できないのですか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 この問題でこれ以上論議を繰返すことを避けますけれども、併しここで最低限度の注文だけはつけておく必要があると思うのですが、入江さんのほうでも確認されているように、国会の関与ではなしに、国会が積極的な意思表示をし、積極的な行動をとる場合には、かなり予算上の問題にしてもその他の問題にしても容易に進展しやすいという条件があると思うのです。従つてそういう条件があれば、これは人事院の立場から行けば、入江さんの考えている意見も私は無視でき…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 一つ最後に人事院に注文することがあるのですが、去年の二月の十二日に地域給の勧告を人事院がやりましたが、それがすでにその事前に二月の八日頃その内容の一部が洩れておる。而もその漏洩した人は閣僚で政府の責任者であつたという事実がある。これは当時不問に付しましたけれども、そういう漏洩した理由は、人事院が地域給の勧告の内容について予算上の折衝のために大蔵当局との折衝の過程の中で、それが漏洩の端緒になつた、こういう事実がはつきりある。そ…
第17回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 只今上程されました請願のうち、地域給に関する請願並びに陳情については、従来この委員会で取扱いました請願の取扱いに関する前例を大体踏襲する方法をとるということと、それからもう一つは、十月の十五日に両院人事委員会打合会で行いました地域給に関する今度の方針についての内容等から見ましても、現在人事院においてそれぞれ地域給に関する研究を続け、或いは又各地域の事情や条件等についても、それぞれ検討中でございまして、近くこれの勧告を行うため…
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 副長官にお尋ねいたしますが、政府のほうでは人事院の勧告に対してその後どういう検討を加えられたか。
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 私のお尋ねしている意味は、財源の関係も最終的には問題になるでありましようけれども、従来の例から見ましても、給与の引上げをやるかやらないかという問題、それから若しやるとすればどの程度の改訂を行うかというようなこと、そうして又そのどの程度の改訂をやるかという問題についても、従来例えば人事院の勧告等が出ました場合は、その主務官庁であるところの総理府でその内容等についていろいろ検討を加えて、そうして勧告された各俸給表の給与月額等につ…
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 そういたしますと、総理府としての、若しくは内閣審議室で検討された人事院の勧告は、その内容等においてこれは十分尊重すべきものだという結論に到達されたのですが、ただ併しその結論が、先ほどお話になつた財政上の理由から、今早急にこの実施は困難であるという結論に達した、こういう御答弁でありますから、まあ財源の問題等が今後どのように処理されるかどうかは別として、財源の見通しがつけば人事院の勧告を政府は実施する方針であるという結論に到達し…
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 総理府のほうとしては、只今のその結論に従つて大蔵省との間にどういう折衝を従来行われましたか。その点を伺いたい。