千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 ちよつとその前に衆議院のほうの地域給に関する小委員会のほうから何かの申入れがこちらのほうへあつたということを聞いたのですが、それが事実か。 それからその事実があるとすれば、どの程度の向うの考えが固まつているものか、若しくはその内容等がわかつておりましたら、専門員のほうから説明願いたい。
第16回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○千葉信君 それから私の知つている限りでは、衆議院の人事委員会の神域給に関する小委員会に、人事院のほうから入江人事官、或いは瀧本給与局長が出席されておるようですが、勿論この公式の地域給の小委員会に出席されて発言されておる以上は、公式の発言と考えなければならないし、その意味ではこれが人事院を代表した御答弁をされておられると思うのですが、その内容については実は重要な発言をしておるのであつて、私どもとしてはかなり問題にしなければならない内容を…
第16回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 提案者にお尋ねいたしますが、先の委員会におきまして、第一條第二項に関連し、提案者たる方々が、将来における総合的な退職給与制度の確立の見通しについて、政府側と如何なる打合せを行われ、如何なる見通しを持たれたか、という点についての御答弁が保留になつておりますので、先ずその点からお答えを願いたいと思います。
第16回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 要するに、焦点としては、総合的な退職給与制度の確立の問題に関連して、人事院から提出を予定される恩給法の勧告の問題が出て来るわけでありますが、その問題につきましては、本院の人事委員会におきまして、淺井総裁がこの退職手当臨時措置法の審議に十分間に合うように提出するということを約束されたのでありますが、今日までまだその提出がないために、私どもこの法案審議に当つてかなり困難な問題に当面したわけでありまするが、我々もこの問題については…
第16回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 問題となりますことは、たとえ他の共済組合法或いは恩給法等の関連があるにいたしましても、この退職手当の法律を立案される場合に当つて問題になる退職手当制度の件については、少くともその退職手当の問題について立法する場合には、一体、他の法律との関連がどうであろうかということについて、慎重な考慮をめぐらす必要があろうかと思うのであります。従つてそういう意味におきましては、飽くまでも公共企業体関係の法規においてはつきりしている問題を、こ…
第16回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 そこにまだ問題はありますけれども、この際は特に先を急ぎますのでその次の問題に入りますが、保安庁職員の退職手当の率の問題です。御承知の通り保安庁の職員に対する退職金は、当初唐突の間に、而も無計画で、而も自主性のない保安隊の創設でもあり、更に又そのために特に退職金を有利に算定するというやり方で国民を釣るという方法を考えて、隊員の募集をしたというような事実の中から、保安庁の職員に対する退職金の問題については、他の公務員諸君とすこぶ…
第16回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 余りこの際は追及はやめますけれども、他の面ではむしろ本俸から差引かれておる部分もあるということでありますが、差引かれておる部分も、成るほど恩給納付金、或いは衣料費の関係或いは光熱費、食費等の関係で調整されておるという部分もあります。併し又一方には、今申上げましたような加算額のほかに、更に寒冷地手当、更に特殊勤務手当というようなものも加算されておる。この点でもすでにバランスはできておる。ですから厳密に計算して見ると、明らかに計…
第16回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 私はこの国家公務員に対する退職手当の臨時措置法案に反対をいたします。 反対する第一の理由は、先ず第一に、従来の退聴手当の法律におきましては、臨時措置法であるという建前から、時限法として従来は施行されて参つたのであります。而も両三年続いたこの臨時措置法のうちで、絶えず速かに総合的な退職給与制度を確立するということを前提として施行されて参つたのにかかわらず、今回の場合には、この総合的な退職給与制度の確立が、遅延に遅延を重ね、怠慢…
第16回 参議院 人事委員会 第20号
○千葉信君 只今提出されました動議につきましては、これは動議として提出された方々はどうお考えになつておられるか知りませんけれども、この委員会には連合委員会の申込みがございまして、過去一回ずつ文部委員会と地方行政委員会と連合委員会を開催いたしました。ところが、その連合委員会はいずれも終結に至らずに、今後の連合委員会の開催については委員長に一任するということの決定を見ております。而もその連合委員会をどうするかということについてまだ明確な結論…
第16回 参議院 人事委員会 第20号
○千葉信君 その点については、法制局に至急連絡されて、委員長において善処されたいと思います。それが解決しなければ、その動議を採択するわけには参らないはずであります。
第16回 参議院 人事委員会 第20号
○千葉信君 私は本法案に対して反対いたします。ただ併し、冒頭に一委員の討論の中で、私の昨日とつた委員長代理としての措置について言及がありました関係上、簡単に私は釈明を申上げたいと思います。先ずその第一は、当時私はいわゆる溝口修正案なるものの見通しにおいて甚だしく悲観的であつたという事実、それからもう一つは、修正案の提出は討論に入つたときに委員会に提出せられるという関係上、飽くまでもこれは昨日中における説明等の問題は、我々としては慎重に考…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 簡単に一つだけ申上げてこの際お尋ねをしておきたいと思います。 それは、おつしやる通り、政府提案のものが廃案となつたために今度は議員提出法律案として提案されて参つたのでありますが、そこで提案者としての立場から、かなり立案についてはいろいろとお考えもあつたと思いまするが、その問題に関連して一つお尋ねしておきたいことは、第一条の二項に、この法律は、別に法律を以て恩給法の規定による恩給、国家公務員共済組合法の規定による退職給付、この…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 まあ御無理もないこととは思うのですが、併しながら、この法律が臨時立法であるということと、それから提案者としてはやはりこういう臨時立法を行う場合に、重大な根本の条件という、この把握がなければならないと考えますので、できればこの際この委員会が休憩に入ることになつておりますから、その間にでも、只今私が申上げたような政府の方針なり、或いは御連絡等があつて然るべきだと思うのですが、その点、御要望を申上げて、私は一応質問を打切りますから…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 先ほどの委員長理事打合会で一応御相談申上げましたように、修正案の問題もあるようでございまするから、この際休憩に入らんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 先ほど質問申上げて答弁を得られなかつた退職手当の臨時措置法について提案者の御出席がまだないようでございますが、いつ頃一体御出席せられますか。
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 それではお見えになるまで給与法の一部改正について提案者に対して御質問申上げます。本法律案の提案理由、或いは提出された資料の御説明等は、私ども一応承わりました。ただ中でも提案理由の説明なるものが、衆議院に提出されました提案理由の説明書と、本院に提出されました提案理由の説明書が喰い違つておる点があると思います。それから又、提出されました資料等につきましては、私の質問に対して提案者は提出した資料については全面的な責任は持つことがで…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 最初から最後まで。
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 御質問申上げる質問のやり方は、やはりかなり複雑なものを持つておる法律案でございますので、逐条審議と総括審議と併行して進めたいと思いますが、特に問題となりますことは、現行の給与法の中で、はつきりと、現行給与法を急いで改訂しなければならないという条件があることは、提案者も恐らく御存じだと思います。これは申上げるまでもなく、各俸給表に付いている附則の別表の備考でございます。この備考につきましては、政府といえども第十五国会等において…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 只今の御答弁は私のお尋ねしていることに殆んど肝心かなめの点についてはなんらお答えになつておらないで、単に概念的な、形式的な、抽象的な御答弁だけにすぎないのでございまして、私が一番心配しますのは、一体、現行俸給表の中に盛られている国会の決定、衆参両院における議決の内容等、而もそれが御承知のように国家公務法員によりましても、現行給与法によりましても、それから又職階制に関する法律におきましても、各条文をつぶさに点検いたしますと、根…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 そういう重要な問題が或る程度只今の御答弁のごとく把握されていたと仮定して、私はこの際はその点については確認できませんから、仮定ということになると思うのですが、ところが今度の改正法案の提案に際して、この法律案を拝見いたしますと、教職員に対する各俸給表に対しても同様に、この俸給表は暫定的なものであるから、成るべく速かに合理的な改訂を加えるものとする、こうなつております。而もこの法律案の施行期日は附則の一で昭和二十九年の一月一日か…