千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 私はこの問題に関して、提案者に、臨時国会をいつ開くのだ、一体臨時国会で補正予算をどうするのだというようなこと、これは私は全然そんなことを尋ねてもいないし、一体それをあなたのほうでは法律案の御提案の場合に、一応の考慮をされたであろうが、その点についてはどういう見通しかということも合せてお尋ねはしているのですが、併しこれは何といつても補正予算等の問題については大蔵大臣に御答弁を願わなければならん。それから又果してこの法律一によつ…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○理事(千葉信君) 本日はこれにて散会いたします。 午後十時九分散会
第16回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 軽石先生にお尋ねいたします。まあいろいろ給与の問題等を考える場合に当つては、私どもその問題だけを切離して考えると、往々にして間違いをしでかしやすいのです。例えば給与の本質的な持つて行き方は、これは私どもも、能率給体系、労働に対する反対給付の上に立つて問題を捉えて行かなければならんことは勿論だと思うのです。併し今諸外国の例についてお話がありましたけれども、諸外国の例を直ちに日本の場合にそれを参考として決定したり審議したりするこ…
第16回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 議論をすることは差控えたいと思いますが、御承知のように、現行の給与法の中には、この俸給表は暫定的なものであるから、合理的な改訂を速かに行わなければならないという、国会の修正があります。これは御承知の通り、こういう修正ができました理由というのは、独身者を除いては、殆んど現在の給与水準では、各俸給表とも、その他の諸手当を含んで標準生計費を割つている、という事実が判明したところに、その修正を施した理由がある。ですから、現行の俸給表…
第16回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 余計なことをしやべつたために感違いされた点があるかと思いますが、要するに私のお尋ねしていることは、簡単な質問なんです。高等学校の教員の場合には、過去に遡つてその不利益、それから不利をこうむつた点について救済し、是正をする措置を講じなければいかんと、あなたは言われているのですけれども、それならば、同じ条件にある中学校の先生の場合には、この法律は考慮されていないということ、これは一体、あなたはどうお考えになるかということを……。
第16回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 その意味ではこの法律には賛成しておらんのですね。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○千葉信君 提案者にお尋ねいたしますが、今、平衡交付金の三億六千万円の問題をめぐつて、その審議の過程で、一億四千八百五十八万円の基礎については、この法律案による平衡交付金の算定が一応はつきりしましたが、それ以外の分については、これは問題になります。そうして又、今問題になつておりまする平衡交付金法に基く積算の問題についても、これは当委員会としても相当はつきりと問題を究明しなければならないと思うのですが、ところが、ここにもう一つの問題がある…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○千葉信君 議事進行について動議を提出いたします。文部委員の方々にはまだ可なり御質疑もあるようでありますが、当人事委員会といたしましては、今日決定いたしましたように、更にこのあと日を改めて地方行政委員会と連合審査をすることにもなつておりますので、今日は衆議院本会議の関係等で時間も可なり延長されましたので、文部委員会との連合はこれで打切るというのではなく、適当な機会に文部委員長と人事委員長との間に協議をして開くことにされるように取計らつて…
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 今懇談の際に溝口委員から言われたように、かなり資料がばらばらであります。衆議院、参議院のおのおののほうから出た資料の間にかなり食い違いがあるばかりでなく、提案者のほうから頂いた資料自体でも、いろいろ不統一なところがあるので、これはやはり只今の懇談のお話合いのように、もう少し検討してからでなければ、いろいろ納得できるような御答弁を頂けないと思うのですが、ただ一点だけお尋ねしておきたいことは、この資料の中にある学校種別による年齢…
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 そういたしますと、只今の御答弁から言えば、提案者としては大体これは希望的には信頼すべき資料だと思うということが一つと、それから実際上は各官庁にいろいろ連絡をして集めた資料であるけれども、併しこれは連絡の関係その価期間の関係等のために、提案者としては必ずしも全面的にこの資料に対しては責任を持つてこの通りだということは言えないという御答弁だと了解して差支ないのですね。
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 まあ全責任という言葉が少し意味が強過ぎるとすれば、少くとも大体が信頼できると思うけれども、併し今後の審議の過程の中で必ずしもこの通りだということはおつしやれないであろうということが、もう今の御答弁で予想されると思うのですが、そう了解しておいて差支ございませんか。
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 そうしますと、これは審議の過程の中で、若しも提案者のほうからお出しになつた資料が間違つておれば、自分のほうとしてはこれは大体そうあつても止むを得ないというような状態なので、そういうようなことになりますと、我々としては問題を正確に審議するためには、やはり我々自身の手でもう一度この資料が正確なものであるかどうかという調査なり研究をしなければならないという前提に立つて、この資料を私ども一応この際は頂戴して置くということにしておいて…
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 速記をとめて下さい。
第16回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 提案理由の説明を承わるということで、今日はこの法律案が上程されたわけでありますが、只今の御説明に直接関連すると思われる二、三つ点だけについて、この際、提案者に対してお尋ねをしたいと思います。 先ず第一点は、この法律案は七月の二十四日に提案されておるわけでございまして、会期は現在のままということになりますれば、これは八日間でございます。而もこの法律の施行期日として提案されておりまするその時期は、二十九年の一月一日からということ…
第16回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 私の御質問申上げた点に対して納得の行く直接の御答弁でない御答弁が多いようでございまして、この点については、今ここで日程としては論議を繰返す予定にもなつておりませんので、これ以上私は押して御質問申しませんけれども、ただ、この点だけは確認しておきたいと思うのですが、それは、第一点としては、只今の御答弁の中で、この法律を提案されるに当つては、給与準則の人事院勧告以前にすでに用意されたものである。従つてこの御提案は給与準則とは関係な…
第16回 参議院 人事委員会 第15号
○千葉信君 答弁される場合には、かなり勘違いをして質問を聞いておる点があるかと思いますが、まあ、それはそれとして、今の確認した事項に関連して更にお尋ねしたいことは、一体、給与準則と関係あるのかないのかという質問に対して、関係は全然ないわけだが、一方では給与準則が勧告される前にこの法律は準備されていた、そして実際上は何か人事院と連絡があるかのごとき……。関係がないわけではないという御答弁ですが、一体その関係がないわけではないという内容は何…
第16回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 官房長官にお尋ねいたしますが、去る十八日国会と政府に対してなされました公務員給与の改訂に関する人事院の勧告については、すでにもう官房長官としてはいろいろこれ手対する御考慮となされただろうと思いますが、御承知の通りこの問題については衆参両院における本会議でも緊急質問が行われ、又予算委員会、人事委員会等においてもいろいろこの問題をめぐつて論議をされたところであります。然るにその経過の中では、この問題に対して所管外の大蔵大臣が、し…
第16回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 共に研究されるということは大いに結構なやり方だと思うのですが、併し、今、官房長官のほうから、大蔵大臣は質問をされたからそれに対して答弁をしたのだろうというお話ですが、その答弁の内容が誠におだやかでない答弁に発展しておるのです。これは官房長官も御承知のように、新聞記者団との会見等の場合には、「人事院の勧告が三百数十の事業場に対する調査を行なつたといつて勧告しているが、事実は、現在における民間賃金の状態は横這い若しくは下落の傾向…
第16回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 只今の御答弁で、まだ結論には達しておらないけれども、今までも十分この勧告については研究もされたし、又今後も鋭意研究をされるという御答弁でございましたから、そういう政府の段階の中で質問を私は二、三いたしたいと思います。 先ず第一番にお尋ねしたいことは、検討された経過の中で、政府としては、人事院のほうから出されたこの勧告は、一体いつから給与の改訂若しくは給与準則の制定を行わなければならない勧告であるかということについてどう把握さ…
第16回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 私のお尋ねしているのは、この勧告の問題を繞つて政府が置かれておる立場や、政府のお考えになつておられる点についてお尋ねしているのではなく、勧告をどういうふうにお考えになつておられるかという中の一つとして、一体、人事院の勧告は、給与改訂をいつから行えという考えの上に立つているという把握を、官房長官としてされておられるかという点です。具体的に申上げますならば、人事院の勧告は、御承知のように、本年三月現在の平均給与はこれこれの金額で…