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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 一体、本省の次官だとか部長とか局長というかたは、どういう程度の超過勤務に該当する程度まで超過勤務手当に該当する給与を支給されておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 速記録によりますと、そういう措置はとらないということになつておるのですが、その点はどうですか。御承知の通り、超過勤務手当の大体の平均額というものは、公務員全体で一三%なんです。そうして、そういう措置を講ずる場合には、この平均超過勤務手当額を上廻らないような措置をとるという御返事がはつきり速記録に残つておるのですが、如何でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 まあ、これは罪が給与局長にも人事院にもないようだから、これは改めて別な責任者を一緒にこの委員会においで願つて御質問申上げたいと思います。 それから次にお尋ねしたいことは、これも瀧本さんにお尋ねするのはちよつと無理かと思うのですが、今度の勧告には、いつから改訂しろという時期には全然触れておりませんが、これは一体どういうおつもりで、はつきり期日を明示して勧告されなかつたか。成るほど成るべく速やかにという注文は出ておりますが、成る…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 重ねてお尋ねいたしますが、今度の勧告の主文の五のところに、「本年二月現在におきましておおむね一万三千五百八十七円となつておるが、この金額の実施により、平均千八百九十三円程度増加して、おおむね一万五千四百八十円となる見込みである。」ここまではいいと思うのです。ところがそのあとのほうが、成るべく速やかに実施されるようにということになりますと、この勧告の五の主文は崩れているじやないか。それはどうしてかといいますと、本年の三月現在に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 あとの問題については、人事院のこの勧告した俸給表がそのまま適用になれば、あなたのおつしやるように、それでいいと思うのです。併し、これは給与局長はどのように考えておられるか知りませんけれども、私どもの経験からすれば、この俸給表が適用になるということについては、十中八九、恐らく今の政府の態度からいつてあり得ないと思うのです。実際にこれがもうこの通り勧告されれば私はもうそれでいいと思うのですが、それがないという、非常に希望の持てな…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 私はもう、いずれも、これ以上の質問は、やはり給与局長にやることは少し苛酷だと思われますから、私は淺井総裁の御出席があつたときに又御質問いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 淺井総裁にお尋ねいたします。 やつと総裁の御努力並びに人事官の諸君の御努力によつて、給与改訂の勧告が国会の開会中に出て参りましたことは、感謝に堪えない次第です。特に昨年は七月三十一日というギリギリの段階で出されましたのが、今年は七月の十八日に出されましたのですから、この意味では人事院の大きな進歩だというふうに私どもは考える必要があろうかと思いますが、ただ併し、ここで、この勧告を拝見いたしまして、一番昨年の勧告に比べて不思議に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 そうしますと、若しも成るべく速かに勧告されるという、去年の勧告のやり方と変つたこの勧告のやり方が、現実に公務員の不利益になるということがありました場合には、それは今おつしやるように、人事院として給与改訂の勧告と給与準則の勧告と一緒にしたからそういう不利益な条件になつたのだというふうになるわけですから、そうなりますと、給与準則を一緒にしたということは、明らかに公務員に不利益なやり方になつたという結論になるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 何と言いくるめて見ても、給与準則を一緒に勧告するという条件のために、去年のように遡つて実施せよということを主張することが無理があるから、成るべく速かに実施されるようにと変えたということであれば、去年五月一日に改訂しろという勧告で、やつとそれで公務員諸君に対する給与の改訂が或る程度条件がよく問題が審議されたという点から考えて見ても、今度の場合には、期日も明示していないという条件のために、必ずこれは私どもの考えでは不利益になると…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 どうも淺井総裁は感違いしておられるようだが、給与の改訂はこれは政府だけでやるのじやないのです。人事院から政府と国会に勧告が出されて……勿論政府のほうに予算の編成権があつて、政府はその予算上の関係からいろいろと考察をして来ますが、最終的にはこれは国会で決定されるのです。ですから、そういう条件から考えますと、仮りに政府のほうから、どういう予算、どういう給与法が提出されても、これは明らかに国会の論議の対象になると思うのです。そうす…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 どうして淺井総裁は、みすみす公務員の不利益になることがはつきりしておりながら、それでも給与準則を一緒に出さなければならないとお考えになつたのか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 私は給与準則の制定が公務員の利益になるだろうということについては決して否定しません。否定しませんけれども、給与準則の制定によつて保障される公務員緒君の利益よりも、遥かに給与改訂のほうが具体的じやありませんか。而もその具体的な公務員の利益を幾らかでも、仮に或る程度公務員諸君の利益を保障することができる給与準則であるとは言つても、一緒に出すということによつてみすみす不利益になる条件がこの国会に審議される過程の中から出て来るとした…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 只今私がお尋ね申上げた、人事院としてはこの勧告はいつ現在改訂されることを希望するという態度を表明される御用意があるかないか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 重ねてお尋ねいたしますが、この給与準則の場合は別として、給与改訂を行なつてもらいたいという人事院の勧告は、給与改訂の場合には一体いつ現在でお考えになられたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 淺井さんにお尋ねいたしますが、この勧告の主文の文意によりますと、「公務員の給与は本年三月現在においておおむね一万三千五百八十七円になつておる、そうしてそれがこの勧告の実施によつて一万五千四百八十円になる見込である、そうしてその平均増加する金額は千八百九十三円である、」こう言われております。この基準は三月現在です。三月現在であるし、少くともこの勧告から行けば四月一日に切替えられたときでなければこの数字は合わないのです。五月、六…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 そういたしますと、言葉には出しておらないし、勧告の主文には書いてないけれども、只今の御答弁では、これは結論として四月一日から切替えるべきものであると、人事院は主張していると了解して差支えございませんね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 待つた待つた、委員長、これは淺井さんから答弁を……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 そうすると、違つていませんか今の答弁は……。只今淺井さんの御答弁を聞いておりますと、公務員の給与は本年三月現在で一万三千五百八十七円になつている、それがこの勧告によつて俸給表の切替が行われれば一万五千四百八十円におおむねなるであろう、そうしてその引上げられる平均増加額というものは千八百九十三円平均、こう、この勧告は言つておられるのです。ですから、千八百九十三円の引上げが行われるためには、そうして一万五千四百八十円に給与改訂が…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 そういたしますと、今度は話が少し発展して来ましたが、淺井さんのお話によると、三月現在では一万五千四百八十円の平均給与の改訂を行う、ところが、その後二、三カ月を経るごとに少しづつ給与が上昇して来て、今では一万三千五百八十七円ではなくて、それよりも殖えて来ておる、併し給与の増加については、これは大体において人事院が勧告した通り少くとも千八百九十三円程度の引上げは必要であるから、今自然の増加した公務員の給与の水準にこの金額で増加せ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 そうすると、若しそういう条件が整わない場合には、この勧告通りの利益を保障するためには、少くとも見通しから言つて、この勧告の金額よりも上廻わるということはなかなか至難だと思うのですが、そうですが。