千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 そういたしますと、時期がずれればずれるだけ一体幾らの平均給与に切換えなければならないのか。その点が、順次自然増加するごとに不明確になつて来る。こういうことになるわけですね。
第16回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 おつしやる通り、月日を経れば経るほどその基準の給与は一体幾らであるかということも不明確になるし、従つてその給与に対してもどの程度増加すれば幾らになるかということもだんだん不明確になつて来ると思います。従つて、人事院が勧告しました、はつきりと何カ月間かかかつて研究されて、公務員の給与は千八百九十三円程度は増額されなければならない、そうして増額されたものが一万五千四百八十円でなければならないということが、はつきりこれは人事院とし…
第16回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 今淺井さんの言われた点はこれは別問題だと思うのです。これは今殊更にその問題に触れられるまでもなく、現在の給与改訂の場合に取上げられておる平均給与額そのものの取上げ方がおかしいのです。絶えず変動している、基準の給与が絶えず変動しているその給与の平均額を捉えて、そうしてこれを幾らかの平均額で上昇せしめろとか、増加せしめろという、今の平均給与額を対象とした給与の論議の仕方がおかしいのです。まあそれは淺井さんが今言われたように、その…
第16回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 まだこの問題については十分に究明しなければならない点があると思うのですが、溝口君のほうからも今お話がありまして、次回に譲りたいということですから、私、今日は質問を保留しておきます。
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 浅井総裁にお尋ねいたしますが、いよいよ今日は七月十七日、衆議院では予算案が採決される段階になりましたが、かねて私ども当委員会として非公式に総裁とお会いして、給与改訂の勧告を提出する時期についてお尋ねをいたしましたときに、大体七月の十八日頃までということでございましたが、七月の十八日は明日でございます。丁度今日は予算の審議の最終段階になつておりますが、総裁としては、もうすでに明日が最終日という、お約束の最終日という状態ですが、…
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 次に浅井総裁にお尋ねいたしますが、御承知の通り当委員会には退職手当に関する臨時措置法が予備審議の段階で付託になつておりますが、その法律案の内容におきましても、近く退職年金等に関する恒久的な立法があるまでの暫定措置であるという内容になつておりまして、退職年金の問題、或いは言葉を換えて従来通りの恩給法の問題等については、国家公務員法成立以来、人事院が、退職年金法、若しくは恩給法の制定のために十分これを検討して勧告を提出することに…
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 今浅井総裁の御答弁で、この国会中に提出されるだろうということは明白になりましたが、今も総裁のほうからお話がありましたように、退職手当に関する臨時措置法を審議するためにも、十分その勧告の内容というものが私どもとしては考慮されなければならないと思うのであります。特に問題となりますことは、従来、政府のほうでは退職手当に関する臨時措置法を国会に提出するたびごとに、こういう臨時措置の止むなきに至つた理由は人事院の勧告が提出されないから…
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 次にお尋ねしたいことは、御承知の通り昭和二十四年の法律第二百号による寒冷地給、石炭手当の支給は、これ又本年も八月三十一日支給ということになつておりますが、従来の状態から見ると、必ずしも人事院の勧告通り政府のほうでは寒冷地給や石炭手当を支給しておらないという感があるようでございます。人事院のほうから勧告が出れば、それが政府によつてそのまま実施されるという条件が整つていなければ、これは相当支給額の間に日にちを考慮して、時期を考慮…
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 次に勤務地手当の勧告の問題ですが、これは今までの委員会における答弁等で、今度の勧告では現状通りのままで給与改訂の勧告が一応出るようでありますが、その次に出ることになつております勤務地手当の勧告については現在人事院の作業の状態がどういう状態になつているか。それから又、勧告のできる時期は一体見通しとしてはいつ頃か。その点を先ず承わりたいと思います。
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 私のお尋ねしておるのは、その地域給の問題について、まあ実施後相当の年月も経過して、五段階による方法がいいか悪いかということについての論議は、研究等は、これはお話の通り十分我々としても慎重に考えなければならないところでもあるし、人事院としてもそれぞれお考えのところと思いますが、今、私が御質問申上げておるのは、その問題に触れる前に、人事院として絶えず研究して来られた、その後の条件の変動等に伴う級地の不均衡と、或いは制定当時すでに…
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 只今の御答弁によりすすと、この前の浅井総裁の御答弁と少し食い違うように思うのですが、浅井総裁のこの前の御答弁では、現行の状態における給与均衡、不均衡是正の勧告をやる、そうして、そのときには将来の根本の方針も十分検討しつつ勧告をするのだ。ですから、こういう御答弁の中からは、現行五段階の制度の下における勧告を用意して、そうして、将来はこれをどう持つて行くかということにその勧告を符合せしめるような状態における勧告になるということだ…
第16回 参議院 人事委員会 第11号
○千葉信君 まあ今その問題については、まだ速記録ができ上つておりませんから、ここで明らかにすることはできないと思いますが、どうもあのときの総裁の御答弁では、その気持で答えたということのほうが前面に押し出されて、私どもの了解した限りでは、その方針が人事院の今地域給の問題に対してとろうとしておる態度だというふうに私ども確認したわけであります。それが今の御答弁では、その点が少し違つておりますが、まあこの食い違つておる点等については、改めて速記…
第16回 衆議院 人事委員会 第6号
○千葉参議院議員 ただいま議題となりました昭和二十八年六月に支給されるべき国家公務員に対する期末手当の臨時措置に関する法律案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 現行の公務員給与の実情は、さきに提出されました人事院勧告による給与水準さえも下まわるのでございまして、この間公務員の家計に与えた影響も少からざるものがありますし、また一面今日のわが国の国民生活の実態、並びに民間企業における賞与支給の実情等にかんがみましても、公務員に対…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 地域給の問題について、総裁がお見えになつてから、この問題り根本的な点なんかについて御質問申上げたいと思うのですが、その前に、給与局長がおいでになつておりますから、地域給の問題に関する人事院当局の作業の状態が現在どの程度になつておるか、先ずその点から明らかにされて頂きたいと思います。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 只今の御答弁によると、私ども予想しておりました作業の進捗状態というものと、かなり食違いがあるように思われます。而もその食違いが、単に、今後地域給の根本的な方針の検討とか、或いは又、単なる従来通りのアンバランスの是正というような方向に行く行かないという問題は別として、ここに一つ問題が起つて来はしないかと思う。それは、御承知の通り、私ども必ずしもいい方法とは思つておりませんけれども、例えば六千三百円ベース以来、公務員の給与を考慮…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 そういうことになると、どうも人事院のやつているやり方の中から怠慢至極だという印象がすこぶる濃厚に出て来るので、給与体系についての勧告の形式を従来と変えるという場合ならば別ですけれども、若し従来の通りの方法でやるということになりますと、これは、かなり、問題を研究されている方々は、問題のとらえ方に間違いは起らないと思うのです。併し従来この問題が通念的に考えられて来た状態からいうと、かなり平均給与額というものが問題の対象となり考慮…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 丁度いいところへ来られましたが、今問題になつている点はこういう点なんですが、地域給の問題についてはいろいろな問題のとらえ方があつて、従来通りのアンバランスの是正というふうな点については、かなり人事院としては研究をされているのでありますが、併しいろいろな地域給に対する考え方があつてその方針そのものがまだはつきりしておらない。併し浅井さんがおいでになつたのですから、私は又別にこの問題についてお尋ねしたいのでありますが、局長の御答…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 そうしますと、地域給の勧告については、これは一応今度の場合だけは従来通りに行われるものと確認して差支えございませんか。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 わかりました。これで地域給が大体現行制度のままで一応勧告されるということが明らかになりましたから、この点は丁度七月二日付の朝日新聞に出ておりました、浅井総裁の衆議院における答弁と合致するわけですから、一応私はこの点はこれで了承いたしました。それから又……。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 私もそれで問題がはつきりしまして安心したわけでございまして、私の御質問申上げましたことも、この事態をはつきりさせる必要があるし、浅井さんがおつしやつたように、一部新聞に報道された誤報のために可成り地方としては混乱を起しているようでありますから、その点を今明確にすることができましたわけで、この点は御答弁を大いに多とするわけでありますが、更に次の問題に入りたいと思いますが、今給与局長の御答弁を聞いておりまして感じたのですが、地域…