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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 私が官房長官にお尋ねしているのは、政府が改訂の時期をいつにするとか、いつ頃になるであろうというような、そういうお考えを聞いているのではなくて、特にあなたにお尋ねしているのは、この人事院の勧告に対して、公務員の給与をどう扱うかという責任者である官房長官でありますから、従つて官房長官が人事院の勧告内容をどう把握されておられるか。その官房長官の把握しておられる状態によつて、政府の考えというものがかなり影響を受けると思う。ですから、…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 この問題について官房長官によく認識をしてもらわなければ、問題の前途に暗影を投げかける虞れさえもございますから、できるだけ私はこの機会にこの勧告の内容について官房長官にお尋ねし、又御答弁を承わりたいと思うのでありますが、併しかなり細部に亘る点がありますので、一応この際はこの問題はこれくらいにして、できるだけ速やかに官房長官に只今の問題について研究をされて明確な結論を出されるように、ここに御要望申上げまして、私は次の質問をいたし…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 冒頭にも少し触れましたけれども、従来、大蔵大臣は、主として財政上の立場に立つて給与改訂の問題の前途少くとも暗影を投げかけるような答弁や言明をしばしば行われておりまするし、且つ或る場合のごときは、本年度の給与改訂の見通しはすこぶる困難であつて、場合によつては来年四月一日以降の二十九年度予算によつてこの問題が解決されるのではないかというような意見さえも大蔵大臣は吐露されているわけでございまして、この点については、もうすでに官房長…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 最後にお尋ねしたいことは、これは直接官房長官の責任ではありませんが、併し官房長官の所属しておられる政党のほうから「明らかに人事院の給与準則に関する勧告を抜き出して提案されたものと思われる議員立法の法律案が提出されておることは、官房長官も御承知だと思います。あの法律案の内容の可否は別といたしまして、この問題に関連して官房長官に確かめておきたいことは、政府としては只今研究中だという御答弁でございましたが、今度の人事院の勧告が主張…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 これは、少し問題が重大だと思うのですがね。人事院の内部の問題として、どういう仕事があつたか、又どういう作業の経過を辿つたか、これは別問題として、淺井総裁がこの人事委員会で答弁された内容は、今この委員会には退職手当に関する臨時措置法が予備審査になつておりまして、私ども、この退職手当の臨時措置法を審議する前提として、如何なる恩給法の勧告が人事院から出るかということに重大関心を持つているし、従つて又、我々としては、恩給法の勧告が出…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 私は、事務当局の作業の状態、それから事務当局の苦心の状態は、よくわかつておりますし、又おつしやるように恩給法の勧告案の内容たるものは、非常に厖大で、而も複雑多岐に亘り、他の関係法令等のおびただしいことも私は承知しているわけでございます。それだからこそ公務員法制定以来、長年月に亘つて、我々は辛抱強く待つて来ているのです。併し、この長年月を費した今に至つて、保険数理がどうのこうのということは、事務当局の言明としては了解しますけれ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 只今審議になつております請願の四件については、その中の国鉄の職員に対する退職手当に関する問題、それから教員の給与三本建に対する反対の請願、それから地域給に関する給与法改訂の請願は、これは、前の二点は、現在この委員会に法案が付託になつておりまして、審議の最中でございますから、その意味から言いますと、当院の議院運営委員会において、審議中の予算に直接関連のある請願、陳情等について至急に事前に委員会において結論を出すことは避けたいと…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 本会議 第26号

○千葉信君 私はこの際、人事院勧告に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 本会議 第26号

○千葉信君 私は、日本社会党第四控室を代表して、今回人事院より提出されました給与改訂の勧告に関連し、首相、蔵相並びに人事院総裁に対して質問を試みるものであります。 先ず浅井人事院総裁にお尋ねいたします。我々がこの問題を取上げるに当つて最も忿懣に堪えないことは、人事院がその提出時期に対して政治的考慮を加えたという点であります。昨年の勧告に当つては、五月現在における物価並びに民間給与等を基準として七月三十一日、国会終了ぎりぎりの段階において…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 人事委員会 第13号

○千葉信君 私は本法案に対して賛成いたします。但し去る十八日提出されました人事院の勧告の内容等に鑑みまして、本繰上げ措置を講ずることによつて不足を生じておりまする年末における期末手当に対する補正措置、並びに人事院の勧告が主張しておりまする期末手当並びに勤勉手当一・二五ヵ月分の支給等について最善の努力をされんことを条件として、本案に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 この勧告の内容等については、いろいろの問題があるようであります。その問題の内容によつては、どうも瀧本さんに御答弁を求めることは無理かと思われる点もかなりありますので、大体そう考えられる点については、あとから総裁がおいでになられてから御質問申上げることにして、先ず第一点として御質問したいのですが、さつき瀧本給与局長の御説明の中で大幅に今度給与の引上げが行われる。一七%乃至一八%というような上昇を示したのは、主として五級職、六級…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 そうしますと、従来も人事院では、勧告をする場合には、民間給与の状態を調査し、民間におけるそれぞれのポジシヨンに応じて公務員の給与を当てはめて考えてあつたはずですが、今の御答弁によりますと、民間給与の状態は、昨年勧告をしました当時の条件とは、かなり今問題になつておる点について相違があつたということになると思うのですが、そう了承して差支えございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 これは御承知のように、現行給与法の審議に当つてかなり問題になつた点でございまして、そういう点が、期せずして、今度の人事院の勧告の中で、民間給与の実態の調査の中から符節を合して改善される段階に至つたことは、これは誠に御同慶に堪えない次第だと思います。そこで問題になりますことは、今の御説明を聞いておりましても、人事院では、昭和二十四年に行なつた公務員の給与の実態調査をまだそのまま使つておられて、新しい状態、現在の実情に応ずる的確…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 その昨年まで使つていた公務員の給与の二十四年度の実態調査、あの程度の調査をされたのか、今の級別号別分布状況という調査は、あのときの調査とは内容等でもかなり違つておるし、範囲等でも相当違つておると思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 どつちが的確かどうかは別として、そこで問題になつて来ますことは、級別号別人員調査だけで今度の公務員に対する給与の改訂の勧告がなされているわけですが、一体その場合に問題となることは、公務員の家族の構成の状態が、その年令等によつていろいろな変化が起つておると思いますし、それから又、等級別号俸の平均の水準にあるものが、一体年齢が平均してどれくらいであるか、こういう点については、殆んど、頂いておる資料では想定という恰好で出ております…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 それから今のお話のありました特別執務手当を二五%から、これはたしか従来人事院規則でやつておつたはずですが、これが今度の給与準則の勧告では最高二〇%というふうに抑えて来ておりますが、それはどういう理由によるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 この特別執務手当をこういう率に切下げた理由の中に、この国会で問題になりました行政費の節約という問題が何かの関連があるのかないのか、その点、如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 どうも、この問題に深入りすることは好みませんけれども、併しやはり一応明確にされなければならない点があると思うのですが、確か現行給与法の審議のときに、超過勤務手当に振替わる特別調整額、管理者諸君に対する給与は、これは全体の職員に対する超過勤務手当の支給率の標準を越えない支給額にするという人事院の方針だつたはずです。そして又、明確に人事院当局から私の質問に対してそう答えられているはずなんです。速記録にちやんと載つております。とこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 こういうことですよ。特別調整額に対する最高二五%の条文は私も知つておるのです。併し今この特別調整額という名目で超過勤務手当の渡らなかつた理事者に対して、特別調整額という形で、超過勤務に対する支給というやり方が、いくらでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 人事委員会 第12号

○千葉信君 ええ。