千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 衆議院のほうでこの問題に関する小委員会が設けられて、昨日もいろいろ御相談があつたということは、私も承わつておりましたが、どうも私、今の浅井さんのその御意見というのは腑に落ち兼ねる点があると思うのです。給与の問題、本俸も勿論そうだし、扶養手当の問題も勿論そうだし、地域給の問題も然りで、これは国会のほうの意向を無視して人事院がおきめになるとか何とかということは別として本来は、やはりはつきりと人事院が、給与はかくなければならん、本…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 地域給を将来は廃止するという根本方針だけはさまつたということは、私は実は浅井さん自身の口から公式の席上で承わるのが今が初めてなんです。一体将来は廃止するというその根本の方針だけがきまつて、その他の方針が全然考慮されておらないのですか。若し考慮されているとしたら、その考慮されている問題だけでも、この際、明らかにされたほうが、問題の解決に有利になるのじやないかと思いますが。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 これは一つの要望にもなろうかと思うのですが、只今の浅井さんの御答弁で、地域給の問題に対する人事院の考え方、それから、わけても今度の給与改訂に伴つて行われる地域給の改訂に関する人事院の方針というものも、この際はつきり明かになりましたが、従来も、これは総裁としても十分御体験のことでありますが、かなりこの問題は片鱗でも誤解を招くような報道が行われたり或いは又お話があつたりすると、ここでは、はつきりわかつておりますが、地方的には相当…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 今の岡委員の質問に関連があるのですが、只今の浅井総裁の答弁で大体判明いたしましたことは、教員諸君の給与の勧告については、文部省の意見も尊重するが、その他のいろいろな意見も尊重してやるのだ、こういう御答弁がありましたが、この点は私はそうでなくちやいけないと思う。ただ明らかにしておかなければならないのは、七月二日の衆議院における人事委員会の席上で、教員給与体系については、教員給与体系をどうするかが問題になつているが、これは浅井総…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 総裁に対する質問もありますが、これはいずれに軽重を付ける意味ではないのですが、官房長官お忙しいようですから、長官から先に……、 —————————————
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 この際、官房長官にお尋ねいたしますが、公務員諸君に対する期末手当の問題については、衆議院における予算委員会の決議もありますし、又私ども参議院の人事委員会としては、人事委員会の決議に基いて、政府に申入れを行なつて参つたのであります。すでにもう十数日を経過しておりますが、この問題に対して、政府は、一体その後どう善処されて来たか。衆議院等における質疑応答を見ますと、責任を以て必ず善処するというような御答弁も一部にはあつたわけです。…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 只今の御答弁によりますと、政府が国会に出してある本予算等の関係もあろうかと思うのですが、その本予算の通過後でなければいかんともはつきりした意思表示はいたしかねるのじやないか。こういうふうに私ども只今の御答弁をとつたわけですが、官房長官のおつしやつておられる言葉には、いろいろな含みがあるようでありますが、その予算成立後に、官房長官として、これは官房長官としての御答弁を私は承わりたいのですが、官房長官として、例えば予算成立後にお…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 かなり官房長官苦しそうな御答弁ですが、もちろん私どものほうの提案しております法律案の通りの措置については、これは国会の結論が出なければ、この点については官房長官としても何とも触れようとしても触れるわけに参らんと思いますけれども、今の御答弁で大体想像のつきますことは、この法律案通りの措置ということについては政府としては難色があるかも知れない。併し衆議院のほうの予算委員会における決議程度のことならば、本予算の通過後において十分考…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 そういたしますと、これは速記を止めたら或いは官房長官から御答弁頂けるかもわかりませんが、今のお答えになられた主要な部分、これは〇・二五とか或いは〇・三とか〇・四とかいう、そういう数字の点について、必ずしもその衆議院の予算委員会における決定通りには参らないかも知らん、というふうに確認して差支えありませんか。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 わかりました。わかりましたので、この問題に関連して次の点に進みたいと思います。政府の考えているのは、今はこういう公式の席上で御答弁になられる最大限度まで御答弁を頂いたわけでございますから、さらに私は百尺竿頭一歩を進めて御質問申上げたいと思います。それは、今の御答弁にもありましたように、提出されている本予算が成立しなければ、とろうとしても容易にその措置はとれない。恐らくこれはそうだろうと思うのです。そこでお尋ねしたいことは、御…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 私のほうに相談されても、どうも〇・五を増額すべしという意見で、意見から言えば当然これは支給されていなければならない意見を持つているのですから、なかなか御相談というわけには行かないと思うんですが、併し今申上げた実施をする時期、実際上公務員の手に増額された給与が支給されるという時期については、一つ官房長官の立場から、勿論政府としては財政上の理由その他がいろいろあるかも知れませんし、或いは場合によつては日銀の借入れというような問題…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 たくさんあるのですけれども、どうも時間がないので……。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 今日議題になつておりまする公務員の給与問題の調査等、地域給以外の問題についてもいろいろ人事院総裁に聞かなければならない問題がありますので、只今委員長の言われた地域給の請願の問題については、先ほど来の質疑応答の中から大体人事院の方針も明らかになりましたし、それから又私どもの疑問にしておりましたところも、まあ大方の疑念はこれで氷解されただろうと思います。従つて地域給の各地域から寄せられておりまする陳情につきましては、大体の方針が…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 浅井総裁にお尋ねいたしますが、給与改訂に関する勧告について、浅井総裁は二日の衆議院人事委員会の席上で、勧告ベースは昨年のそれに比べて一〇%或いはそれ以上廻ることになろうという意味の御答弁をされたようですが、その通りですか。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 只今の御答弁では、一〇%以上ということの確認ですが、更に七月七日の朝日新聞によりますと、政党代表の浅井総裁に対する申入れに対して、民間給与の実態が一三%以上上昇しているとの同一結論を得ている旨言明したとして、一三%程度の引上げの勧告が行われるだろうという記事ですが、この点は如何ですか。
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 私、この記事を非常に気にしましたことは、今、人事院のほうから出ようとしている勧告が、こんな一〇%以上とか一三%程度という低いものであつてはならないという考えを持つているものですから、実はお尋ねしたのです。先ほどのいろいろな質疑応答の中にもありましたように、今度の公務員の給与の引上げについての勧告は、これは必ずしも従来通りの経過でやられないということは、御答弁でもはつきりいたしましたが、併し、一方から言いますと、お話にもありま…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 今までの通りに、一万三千五百十五円とか或いは一万二千八百二十円とかいうような平均給予の数字との比較は、今度の人事院のやろうする勧告の建前からいうと、そのままでは比較にならないと思うのです。併し一方からいいますと、その一万三千五百十五円という平均給与の中に含まれている、例えば本俸の平均指数の幾らとか或いは勤務地手当の平均指数は幾らという点は、大体人事院の勧告の場合の資料にもはつきりしている。従つて、そういうものが、今度の場合に…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 今日、浅井さんも御承知の通りに、人事院には五十数名の公務員諸君が座り込みをして、人事院に対して早く給与の改訂の勧告を行えという要請を行なつているはずであります。又この委員会におきましても、私どものいろいろお聞きしたところでは、人事院の給与改訂に関する作業はかなり進んでいるということを承知しておりまするし、その具体的な内容等については私ども一応話は聞いておりますが、併し公式の席上ではこれは申上げることは如何かと思いますが、その…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 私は浅井さんのそういう御答弁を信用したいし、又信用しなければならない立場だと思うのですが、併し、従来も勧告に対する人事院の態度なりやり方なりというものが、遺憾ながらそのほうでは信用できかねるような事態が昨年の勧告の場合にも私はあつたような気がするのです。去年七月三十一日になりましてから勧告されたという状態は、私どもは、やつぱり人事院の方針というものに対して或る程度の疑念を持たざるを得ないやり方だと思うのです。従つて私は、人事…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 作業の状態から言いますと、一体どれとどれが人事院としてはまだ結論が出ないのですか。