千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 人事委員打合会 第1号
○理事(千葉信君) そうしますと、今の段階では、大体法律上規定されておる分以外については、政府としては積極的にこれを増額するとか、何らかの方策を講ずるということについては、これ以上積極的に政府のほうでは手を打つ意思はないと、こういう御意見と解して差支えありませんか。
第16回 参議院 人事委員打合会 第1号
○理事(千葉信君) 法律上規定されているという点については、これは官房長官の御答弁のつもりでは、恐らく期末手当に関する法律上の条文だけをこの際根拠にしておられるのだろうと思います。併し若し法律上の条文云々という立場からこの問題を考慮するということになりますと、これは期末手当だけを切り離して考えるわけに行かない。明らかに現在の法律の条文の中には、勿論これは附則のほうですが、附則のほうに、この俸給表は暫定的なものであるから、合理的に改訂しな…
第16回 参議院 人事委員打合会 第1号
○理事(千葉信君) そうしますと、私ども確認の意味でこういうことをお尋ねしたいのですが、この問題の最終解決のためには勿論財政上の問題が当然起つて来ると思います。併し私どもの考えからすれば、勿論財政上の問題は、最終的にこの問題に対して大きな決定を影響させることになるとは思うのですが、併し今官房長官のほうからお話がありましたように、まあ財政上の問題については、一応そういう壁にぶつかつたけれども、自分のほうとしては、財政上の問題は別とすれば、…
第16回 参議院 人事委員打合会 第1号
○理事(千葉信君) そういたしますと、逆に言うと、財政上の問題如何によつては、如何なる法律もその財政上の事情に基いて無視され、蹂躙される状態がある、そういうお考えですか。
第16回 参議院 人事委員打合会 第1号
○理事(千葉信君) これは別に私は角を立てて言つておるわけじやないのですが、例えば財政上の問題をこれは我我無視するわけに行かないし、又そんな極端な意見は私は持つておるわけじやないのですが、併し財政上の問題と言いましても、その根幹となるものは、一体、国の必要に基いてどういうふうに財政を振向けるかということが決定されるが、その場合に、どこにどういう予算を計上しなければならんか、どこにはどういう根拠があるからどういう予算をこれに充当しなければ…
第16回 参議院 人事委員打合会 第1号
○理事(千葉信君) ここで一つ官房長官にお願いしておきたいことは、今の官房長官の御答弁からも、これは速記もとつておりますし、官房長官としてはそれ以上具体的にはここで答弁はできないと思うのですが、併し当然今の御答弁の中からも、夏期手当等の問題について、官房長官としては現状でよろしいとはお考えになつておらないようでございますし、そして又できるだけこれに対して努力をされるというお言葉でございましたから、私はそれに対して重ねて官房長官に対して、…
第16回 参議院 人事委員打合会 第1号
○理事(千葉信君) どうぞ一つ……。 それでは今日はこれで散会いたします。 午後二時十七分散会
第16回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 理事の互選は、成規の手続を省略して、その指名を委員長に一任することの動議を提出いたします。
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○委員長(千葉信君) それではこれより委員会を開会いたします。 今日御審議を願う案件は国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案及び日本国との平和条約の効力発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案、及び調査案件二作でございます。只今御出席になられておりまする政府委員及び説明員は、管野内閣官房副長官、入江人…
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○委員長(千葉信君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○委員長(千葉信君) 速記を始めて……。
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○委員長(千葉信君) 私からちよつと只今の高田、溝口両委員からの質問に関連して御質問を申上げたいと思います。私が御質問申上げるのは菅野副長官に対して御質問申上げるのですが、調達庁の長官も是非御同席を願わなければならないことと思います。 今速記課のほうに速記を取寄せるように手配をいたしておきましたが、菅野副長官もお聞きのように先ほどの高田委員の質問及び溝口委員の質問に答えて調達庁の長官は、講和発効と同時に占領軍の要員は国家公務員でなくなつ…
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○委員長(千葉信君) 速記録にはつきり残つておりまするから、この問題については……。
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○委員長(千葉信君) 再度先ほどの質問に関連して御質問申上げたいと思います。これはこの法律案審議の結論を左右する程度に重要な問題だとは思いませんけれども、併しながら一面から言いますと、根本の考え方において食い違いが若し政府側にあるとすれば、これはやはり或る程度はつきりとさせなければなりませんし、御質問申上げることはやはり御質問申上げておかなければならんと思います。そこで余り執拗に追及申上げることはいささか大人げない感じもいたしますけれど…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○委員長(千葉信君) それでは只今より人事委員会を開会いたします。 今日上程されておりまする案件は、国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する件律案及び日本国との平和条約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案、以上予備審査二件でございますが、そのほかに国家公務員の給与問題に関する調査並びに公務員制度に…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○委員長(千葉信君) それでは……。
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○委員長(千葉信君) それでは只今御出席になつておられます政府委員は、菅野副長官、人事院滝本給与局長、調達庁中村労務部長の二君が御出席になつておられます。それからもう一人大蔵省の岸本給与課長も御出席だそうでございますから、先程のお話合いによりまして駐留軍労務者に対する退職手当の案件から、順次御質問のあるかたは……。
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○委員長(千葉信君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○委員長(千葉信君) 速記を始めて下さい。
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○委員長(千葉信君) 只今御答弁になるかたは調達庁の志賀財務課長、説明員です。