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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/04

15参議院 人事委員会 第9号

○委員長(千葉信君) それでは質疑等は次回に譲ることにいたしまして、本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後三時十五分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/02/04

15参議院 本会議 第22号

○千葉信君 私は日本社会党第四控室を代表して、政府の施政方針演説に対し、首相初め関係各閣僚に質問を試みるものであります。 吉田首相は今度の施政方針演説においても道義の高揚を説かれたのでありまするが、幾ら道義の高揚を叫ばれても、国民の先ず政治に対する信頼がなくしては、これを求めることはできません。外国機が領空の侵犯をしているという報道も、その成行きの重大さに国民が心を引かれているのを尻目に、首相初め与党が、挙げて党内派閥抗争、勢力争いに没…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/04

15参議院 本会議 第22号

○千葉信君 再質問をお許し願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/04

15参議院 本会議 第22号

○千葉信君 自席よりお許しを願いたいと思います。 只今の御答弁中、特に総理大臣の御答弁並びに経審長官の御答弁に対しては、私は不満至極に堪えません。特に小笠原経審長官の御答弁では、国民生活の現在の水準に対する的確な把握をお欠きになつておられることに私は不満を禁じ得ません。経済審議庁から発表されておりまする先月の十日附の調査によりましても、国民の現在の消費生活の水準は東京におきましてやつと十月現在七九%、農村と東京との対比が出ておるだけでご…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 本会議 第16号

○千葉信君 私は日本社会党第四控室を代表して、只今上程されておりまする三法案並びに修正案に反対し、特に一般職の職員の給与の法案に対しましては、八月一日、人事院より勧告されましたる勧告案の実施を強く主張するものであります。 反対いたしまする理由の第一は、基本的権利を主張することの限界に制限を加え、同時にその代償としてその保護機関、利益を擁護する機構の設置によつてその償いとする考え方に立つたものが人事院の勧告であり、勧告自体は、仲裁裁定等よ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 今日は官房長官はお見えになりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 それでは菅野副長官にお尋ねいたします。 前回のこの委員会で質疑の結果明らかになりましたことは、人事院の勧告は一万三千五百十五円、五月からの実施、それから政府案は一万二千八百二十円の十一月からの実施、表面上の金額では勧告と政府案とでは六百九十五円の開きということになるけれども、併し当然人事院案通りに五月から勧告通りに実施をされていれば更にこの開き以上に給与の自然増加があるはずである。勿論現行の給与水準の中でも五月から十一月一日…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 それはそれとして次にお尋ねしたいことは、現行給与が国会で審議されました当時に、当時も又政府案と人事院案にはかなりの開きがございましたが、これに対して政府側の答弁としては、併し政府としては減税の措置を講ずる、従つて政府案で支給されても手取金額においては人事院案と余り変らないという御答弁でございましたが、はしなくも今度も又同様な条件が起つているわけでありますが、政府は再びこの答弁を今度も繰返されるおつもりであるかどうか。この点を…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 これは誰が考えても減税の措置というものは、国民所得に対する再分配をどうするかという問題が減税の中心課題であります。減税が公務員に対する措置だけではなくて、民間の諸君に対しても同率において適用されるということを考えますと、減税の措置を理由として給与枠を減額するという政府のやり方は、減税に関する限り公務員諸君はその恩典から除外されるという結論になるわけでありますから、私はこの方法は当を得たものでないという立場を主張するものであり…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 只今の御答弁によりますと、政府のほうでは公務員の家族構成等を十分調査をしてそれによつて考慮しているというお話でございましたが、遺憾ながら政府の今度の俸給表なんかを見ますと、そういう職員の家族構成まで十分に考慮しながら給与額を決定したとは思われない事実がはつきりあるのです。例えばこういう条件があるのですが、政府のほうでは、人事院の勧告に対して一号から八号までは成るほど百円程度増額しております、そうして基準になる二級三号の職員を…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 おかしいですね。まあ一番問題になることは人事院の勧告の中心的な内容であり、一番重要なものは何かと言えばこれは幾ら給与水準を引上げるかということが中心なんです。どの程度給与を引上げなければ公務員の標準生計費を確保できるかできないかというところに重点があるのです。御承知の通り現在の給与は民間給与との水準の問題もあるにはありまするけれども、とにかくどの程度支給すれば食つて行けるかどうかというところに重点がある、生活給の水準なんです…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 これは今更改めて人事院のほうから聞かなくても私のほうではつきりわかつておるのです。例えば具体的に申上げてみますと、政府のほうでは今度の二級三号の四千七百円の標準生計費という考え方に立つた人事院の勧告、これに対して政府のほうでは四千八百円にして百円ふやしております。私はこのやり方については反対しないのです。政府が特にその後における物価の上昇、例えば運賃だとか、米価だとか、ガス料金の値上りということを考えると、これは二級三号の諸…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 私がお尋ねしているのは公務員の利益を擁護するために設置された人事院がどういうものか、人事院の勧告はどういう理念の下に取扱われなければならないかというようなことは従来もう何度も何度も繰返されており、そういう論議を私はここでしようと思つておるのじやないのであります。単刀直入に私がお尋ねしているのは、例えば財政上の理由があるにしても、その財政上の理由も、菅野さんたちもこの国会で御経験になられたように、その財政もやりくりしようと思え…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 あなたは今日官房長官の代理でここで答弁しておられるのですから、それから又あなたは従来この問題を主として担当してやつておられるかたなんですから、これが他の人ならば人事院の勧告案に対する考え方なんかを今の御答弁のように考えておられても、私はそれに対して追及する気持も恐らく起らないでしよう。併し今の内閣の中でも最もこういう問題に対して真摯に勉強もしておられ、而も熱心にこの問題を扱つておられる主任者のあなたが、人事院の勧告が単に二級…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 話にならないなあ。この問題は一応、この点関連ある質問をどなたか先に。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 北村委員にちよつとお尋ねしますが、あなたは昨日私のところへ午前中に来られて、今日はおれのほうの委員が少いから採決するようなことはやらないでくれと、あなたはそう言つているのですよ。私はそれを了承して昨日は採決をやらずに今日まで審議を延ばしてるんですよ。それに対して而も質疑が全部終つてからあなたがそういう動議を出されるのはわかるんですが、それは話が少しおかしいと思う。そういう強引な態度をおとりなさる、殊に今カニエ君も来るしそれか…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 私は本法律案に反対し次の修正案を提出いたします。お手許に差上げてありまするが、それは一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案、これは時間の点等も考慮いたしまして修正案の内容について概略を申上げます。あとは差し上げてある印刷物で御了解を願いたいと思います。 修正の第一は、俸給表のうち下級職員の俸給額は政府案通りとし、その他は人事院勧告の通りとする。勿論この場合には下級職員というのは一号から八号まででご…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

15参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 ちよつと速記をとめて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

15参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 最初に滝本さんにお伺いしたいと思うのですが、政府原案の第十九条の三に関連する問題ですが、今大体一般職の職員等に対する超過勤務手当、若くは第十九条の三に言われている超過勤務手当等という表現をされている給与は、平均してどのくらいの給与額の中の比率になつているか、或いは又、今の平均給与に対してどのくらいの比率になつているか、どちらからでも結構ですから。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

15参議院 人事委員会 第7号

○千葉信君 それは一般職の職員全体に対してそういう数字になつておりますか。