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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) 官房長官か副長官御出席なさらないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) ちよつと速記をとめて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) 菅野さんにお尋ねしますが、この前お尋ねしておきました本年五月現在の平均給与はわかりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) そうしますと、人事院の勧告が本年五月一日現在で切替えられるといたしますと、これは一万五百二十二円から、人事院の勧告の金額に切替えられるという計算になるわけですか。そういたしますと、政府の提案して参りました原案によりますと、実施は十一月一日からに延期されて、それだけ公務員にとつては不利益を招いているという条件と、それからもう一つは五月一日に人事院の勧告通りに切替えられた場合と、政府の原案による切替の差額というもの…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) そうしますと、御答弁なされた数字の点から言いましても、先ほど私が申上げたように、人事院案とそれから政府案との開きは、実施が遅れたということ以外に、実際上八百八十七円の開きが勧告と人事院案の中にはあるという結論になるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) それはこういう計算になるわけです。人事院の勧告は金額では一万三千五百十五円という金額ですし、政府の原案は一万二千八百二十円という計算になるわけです。この差額が六百九十五円ということに相成るわけです。ところが人事院の言う一万三千五百十五円というのは、本年五月一日現在で切替えられた場合の切替額でございまして、その当時の公務員の実際の平均給与は只今お話の通りに政府の御説明でも一万五百二十二円ということになるわけですか…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) それは五月に切換られて、一万三千五百十五円に切換られた場合でも、これはもう少し本俸なんか上りますから、それ以上に上昇したと思うのですが、併しこれは切換られなかつたために、単に百九十二円の平均給与の上昇という形になつておるわけですから、従つて政府のほうで今度一万七百十四円に対して、これを切換えて一万二千八百二十円にしたといたしましても、公務員の実際上の給与は五月現在で政府が同じ給与の増加額を以つてすれば、一万二千…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) そういうことになりますと、厳密に一体公務員が人事院の勧告と政府案との開きにおいて不利益をこうむつた金額というのは、勧告の金額と政府原案の金額だけではなくて、そのほかに更に五月から十一月までの自然に上昇したその金額も加えて計算されなければならない、こういうことになるのじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) 非常にこれむずかしく考えられているようですが、非常に私に言わせれば、簡単な理窟だと思うのです。五月に切替られていれば、これは恐らく十一月までの間に本俸の関係か何かから言つて百九十二円程度の自然増加にはならないでもつて、これよりも金額が多くなつていたはずなんです。ところが切替られなかつたために百九十二円という自然上昇にとどまつたわけですから、従つてこの分はやはり表面上人事院の勧告と政府案の開きだけの金額が公務員の…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) それではこういう聞き方をすれば簡単になると思うのですが政府のほうでは十一月に公務員の給与を一万二千八百二十円に切替えようとしているわけであります。人事院の勧告通りに一万三千五百十五円に本年の五月に切替えられていれば、そうすればこれは十一月現在一万三千五百十五円ではなかつたはずであります。つまり一万三千五百十五円の中に、実際の今の給与で自然増加を来たしている百九十二円以上に自然増加を来していたはずなのであります。…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) そうしますと、その金額の最低限度が八百八十七円、これが政府案と人事院の勧告案との開きの金額、これにプラス・アルフアが必ずついていたということは御答弁によつてもわかりました。この辺は一応このくらいにして次に御質問申上げます。 その次には御承知のように、現在の情勢ではどうも米の消費者価格は上りそうな気配が濃厚であります。それから又ガスや運賃の値上りということも考えられなければならない問題ですが、政府は今度の原案をお…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) そういたしますと、政府としては今度の原案作成の場合に、当然予想される米価の改訂、ガス運賃の引上げ等を勘案されて、人事院の勧告にはなかつたけれども、政府としては基準になつている二級三号の俸給額には特に百円というものを、そういう生計費の影響を考慮して加算したという御答弁でございますから、私はこれは全く政府としては御立派な方針だと思います。ただお話の通り、そいう方法が講ぜられたということは、私も存じておりますけれども…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) まあ御答弁が民間賃金の点にまで触れられたようですが、私が御質問申しているのは、一応政府として物価の上昇の程度を勘案して、下級公務員に対しては或る程度考慮を加えて、それが百円程度加算になつたのである、こういう御答弁ですが、私の質問は飽くまでもその範囲にとどまつて、それならば、なぜ単に下級公務員対してだけそういう措置をとつて、大多数の公務員諸君に対してはそれを著しく異なつたやり方を今度とつたのか、私はこの点に極限し…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) それからその次にお尋ねしたいことは、政府が今度の原案で人事院の勧告を切下げて原案を出して参つたのでありまするが、その提案理由の説明によりますと、財政の許す限度におきまして努めて人事院の勧告を尊重する建前の下にと、こういうことであつたのです。まあ財政の許す限度を口実にしたということについては、一応これは毎回論議されておる点でありますから、それは一応それとしても、又今度も政府のほうでは建前を尊重したと言いながら、人…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) この特別調整額の問題については、これは人事院に対しても併せて御質問申上げながら、これから私どものほうとしても承服できるまでお話を承らなければならないと思います。ただ今御答弁のありました中で、標準生計費等の関係から、二級三号の職員等に対して増額処置を講じたということを言つておられますが、これは菅野さんも御承知だと思うのですが、今度の勧告の基底になつている人事院の勧告案の考え方の中には、例えば二十一号、五級七号の職…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) 民間の給与に合わしたとおつしやつても、その民間の給与の把握のしかた自体が、人事院は人事院なりに違つた水準で捉えているし、政府は政府で又異つた水準で捉えているし、そこには非常に問題があると思うのです。併しそれはそれとしても、今の御答弁では単に二級三号を、一応これは例えば政府で給与等を決定される場合の一つの基準として捉えられておりまするけれども、併しその二級三号が基準として取上げられるためには、それ以外の号俸に対し…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) ちよつとさつきお尋ねをすることを失念いたしましたから、お尋ねしたいのですが、政府のほうでは、いろいろ新聞報道なんかによりますと、年末手当は大体一ヵ月分という、そういう考え方だつたようですが、これは恐らく政府のほうとしては、現行法律で年末手当を五割出して、あとは勤勉手当を五割出すからと、まあそういうおつもりだつたろうと思うのですけれども、ただこの際にそういうやり方をされて問題になりますことは、年末手当は現行法律で…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) その場合に、勤勉手当の支給は、十二月十五日に在職する職員ということになつて、法律の施行が公布の日からということになつていますが、この点はどういうふうに……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) それはそれで結構ですが、大体問題になりますことは年末手当は今の給与水準で、現行法で〇・五ヵ月分出るわけですが、勤勉手当は仮に実際上〇・五ヵ月分出るというようになりましても、これでは新らしい改正された給与の、十一月一日から改正された給与の一ヵ月分ということにはならないわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(千葉信君) 実は質問はもう済んでいたのですが、今給与の専門家で専門的に研究されておる菅野さんからの御答弁としては、誠に受取り難い御答弁がありましたので、ちよつと菅野さんに聞いてみたいのですが、これはまあ例えば自治庁のかたがただとか、実際の公務員の給与の問題だとか、或いは俸給額の問題なんかを、何と言いますか、或る程度観念的に考えておる人たち、それから又実際に深くこの問題を掘下げて考えておられないかたがたの御答弁でございました…