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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 提案者にお尋ねいたしますが、この法律提案についての趣旨はよく了解いたしましたが、ただ一点として、第一条の「一般職の職員の給与に関する法律の適用を受ける一般職に属する職員の」という点についてですが、御承知の通り今の給与法の第九条の二項で、給与の支給日等については人事院規則できめることになつているわけであります。給与法の精神から見ましても、公務員法等の精神からいいましても、御承知の通り給与の支給等については、実施官庁としての人事…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 私のお尋ねしている主要なる点は、給与の支給等については、その支給日等の決定を含んで人事院が実施機関としての権限を持つておるわけです。そちらのほうとの了解なり、話合はどういうふうにされておるか。それから又この第九条の第二項に関連する点については、提案者のほうではどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 私の質問している意味をいささか感違いされて答弁されているようでありまするが、私はこの質問をしているのは、単にそういう御答弁のあつた点をお聞きしたいためにお尋ねしているのではなくて、例えば給与の繰上げ支給等の問題についても、或いは人事院が実施官庁としての立場においても、或いは又公務員の利益を擁護するという立場に立つている人事院の立場からつつても、本来ならば、この問題については人事院はもつと積極的な立場に立たなければならないはず…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 衆議院のかたがたが非常に熱心におやりになられたことについては、私も敬意を表するものでありますが、ただもう一点、それではお尋ねしたいのは、御承知の通り、衆議院のほうはこの法案は二十九日に本会議を通過したのです。私どものほうでは今日この委員会で多分採決になるでありましよう。そうして今日更に本会議に上程ということになるわけでありまして、私どもの立場としては、一般が事態の真相を知らないために、何か衆議院のほうで二十九日に上つたのに、…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 私は本法案に対して賛成いたします。特に十二月分の給与の繰上げ一括支給という問題については、全体の公務員諸君からも非常に熾烈な要求のあつた問題でございまして、この問題はこの法案によつて解決をされると考えまして、私は欣快に堪えない次第であります。併し、ただ私ども参議院の議員としても、それから又参議院の人事委員会の委員としても、その立場から一言、この問題に当つて事態を明らかにし、釈明をしておかなければならないことがありまするから、…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 委員長に一任することに異議はありませんが、ただ注文があります。それは只今質疑なり、或いは討論の中にもありましたように、この法案に対する参議院の従来の態度なり、それから衆議院と参議院との関連におけるこの法案の取扱いの態度等について、質疑なり討論によつて明確になりました事項については、参議院の権威のために、積極的に行動した参議院の立場の上から言つても、その点を委員長報告において明確にされんことの希望を付して私は御一任申上げます。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 菅野さんにお尋ね申上げますが、本年八月石炭手当が支給されてからのち、いろいろと支給金額の点等について、公務員諸君から政府に対しての要望があつたわけでありますし、又私どもとしても、この問題については従来しばしば政府と話合をして参つたのでありますが、そろそろ北海道の各地の状態を見ますと、もう積雪一尺を超えて、而も零下二十度というような、完全に冬期の生活に突入しておるわけでありまして、一方においては石炭事情等も諸般の事情から可なり…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○千葉信君 この問題については非常に菅野副長官が御努力されたことを承わつておりますが、この上とも一つ北海道の彼らの生活の実情から鑑みて、できるだけ善処されることを要望いたしまして、私は以上で質問を終ります。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/17

15参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 人事院のほうにお尋ねいたしますが、地域給の勧告についてこれはまあ給与勧告の問題もそうですが、同時に地域給の問題にしても人事院としてはいろいろな政治的な考慮を排して飽くまでも厳正な立場に立つて取扱わなければならない問題なんですけれども、併し従来地域給の問題については他の給与の問題と違つて政府のほうとしては成るべくこれはああいうふうに勧告をなけなしに扱つたり、減額したりしてやつている政府自体の中ででも取りあえず地域給の問題につい…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/17

15参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 そうしますと、地域給の予算の点については金額で折衝したのではなくて、従来の折衝は総体の給与予算の中で占める割合に立つて政府側と折衝してそうして政府側と了解が大体ついたと、こういうことになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/17

15参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 その場名人事院として地域給の予算上の折衝等をする場合にあらかじめ地域給の勧告案というものがお言葉のように完結の状態にあつたわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/17

15参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 そういたしますると、人事院の持つている案というのは、給与の総体における何%程度のものを地域給の分として計上し、その予算額の大体の枠内で地域給に対する地域別の勧告案というものを出したと、こういうことになるわけですが、その場合、今人事院が大体完結に近付いていると言つておられる地域給の勧告案というものは、その級におけるパーセンテージに合致するという程度のものを持つておられるのか、それとも又或る程度の含みを持つた勧告案を持つておられ…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/17

15参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 私がお尋ねしている本意は、その今までのいろいろな経過を辿つてみると、どうも人事院のほうでまだ或る程度地域給の勧告案がこれ以上の級地の引上げだとか、或いは新らしい指定を予想した勧告案を持つておられるのじやないかという印象を受けるのです。その理由はこういうことなんです。衆議院のほうの、今月の七日の人事委員会でしたか、その委員会の席上で淺井さんが、衆議院の人事委員諸君に対して、人事院としては地域給の勧告案を今準備しているが、若し衆…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/17

15参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 証人がおるのです、ちやんと。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/17

15参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 勿論只今の御答弁のように第十五国会までの間に各地方を視察して、勿論御意見や結論を人事院のほうへ具申をして御考慮を願つておるかたがたもあるかと存じます。実際にあるようでございますが、それをなさつておらないかたもあると思います。特に又問題になりますのは、今申しました通り、緑風会や民主クラブのほうには全然そういう事実を、人事院がそういう意見を持つておるという状態さえも知らないという事態があると思うのです。それに対して人事院としては…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/17

15参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 その前のほうを一つ。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/17

15参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 人事院にこの際にお願いしておきますが、今のようなお話合いの中から更に人事院としては或る程度作業が殖えるかも知れませんけれども、併し作業の殖えるということに藉口してこれ以上勧告を延ばさないように一つ十分に迅速にやつて頂きたいことをお願いしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/08

15参議院 本会議 第3号

○千葉信君 私は、この際、人事院勧告と給与ベース・アツプに関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/08

15参議院 本会議 第3号

○千葉信君 私は社会党第四控室を代表して、国及び地方公務員等の給与改訂について総理並びに関係閣僚に対してお尋ねいたすものであります。 第十四国会解散が抜打ち且つ非民主的な手続において行われ、更に又総選挙終了後、解決を迫られている内政外交上の重要問題を外に、吉田、鳩山首班争いと称する党内内紛に時を費し、ここに二カ月半に亘つて政治の空白を生ぜしめ、分けても政府が直接雇用者である全国二百万の公務員或いは準公務員諸君や、並びにその家族が解決を待…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/06

15参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 その前にちよつと滝本さんに、人事官がお見えになつておりませんから、簡単な部分についてだけ御質問申上げたいと思うのですが、今の御説明にもありましたように、人事院当局としては、いろいろ標準生計費とか、民間給与を基礎において基準になる給与額を四千七百円ということにして勧告されておりまするが、この場合に一つ問題となると思われることは、御承知の通りこれは人事院としても国民の消費生活の水準、国民生活の水準というものから、特にずば抜けて公…