千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 そうしますと、今の石炭手当というのは北海道に勤務する公務員だけにしか出ていないものを、その他の地方にもこれを均霑するということになるわけですがどうですか。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 この問題はあとから逐条質問のときに大分出て来ますからそれに譲ることにして、一応総括質問はこの程度にして、誰か御質問ありましたら……。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 逐条質問に入る前に只今の木下委員の質問に関連する事項について一つだけお尋ねしたいと思うのです。それは今例えば帽章であるとか或いは金モールであるとか肩章等の問題について木下委員から質問がございましたが、大橋国務大臣も横須賀へはおいでになつたそうでございますが、私どもも横須賀へ参りまして、そうしてあのフリゲート艦の艦上にも参りましたし、それから上陸用舟艇にも参つて見学をいたしておりますが、あの場合に、私ども、実は先ほど木下委員が…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 これは直接この法案に余り深く関係もありませんから、これ以上追及はいたしませんけれども、併しこれは本人に差障りがあつては困るのですけれども、これは万国共通の海軍中将の肩章でございますということを言つておるのです。これは海軍中将ばかりではない、その他職員もはつきりこれは尉官である、これは佐官である、佐官の中佐に該当するとか或いは少尉に該当するとか、本人たちがそういう意識を持つているらしい、はつきりそういうことを言つておるのです。…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 大体総括問題、それから逐条問題というふうにやることになつておりますがね、併し余り厳格に、もうこれで逐条賃問に入つたのだから総括質問があつてはいけないということではなしに、特に森崎委員なんかからは質疑が通告されておるようでありますから、一応ここらあたりで御出席のかたから質問がなければ、あと総括質問があつたらやることにして、逐条審議に入つたほうがいいと思いますがどうですか。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 私の言つておるのは、そういう意味ではなく、総括質問とか逐条質問とか大体これは区別して従来ずつとやつておりますが、実は時間なんかの関係もありまして、もうそろそろここらあたりで逐条審議に入る時間だと思うのです。ただその場合に、森崎君なんかからまだ質疑が通告されておりますが、総括質問が何も行われておりませんから、これも当然総括質問が将来あるだろうし、それから私どもの場合もいろいろ逐条審議をやつておる経過の中で、いろいろな角度からや…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 以下申上げる質問は、特に国務大臣と言わなければ、人事局長からの御答弁でも結構ですから御答弁を願いたいと思います。それはこの法案の第四条による俸給額について問題となりますことは、次長と官房長等の俸給表と事務官に対する俸給表がはつきり区別されておるようですが、これはどういう必要からこの区別を行われたか、この点が第一点、それからいずれも次官及び官房長並びに事務官等の俸給月額の算出の方法をどういう方法ておやりになつたかということと、…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 そういたしますと、この事務官等の俸給表で賄われる職員で課長補佐とか或いは課長補佐に準ずるような職務を担当する事務官はないということに確認して差支えありませんか。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 次にお尋ねしたいことは、俸給額の計算の基礎に超過勤務手当が加算されておりますね、その加算の仕方自体にも少し問題がありますけれども、併しこの際お尋ねしたいことは、これを加算したために起つて来る不合理、不公平という問題が出て来ると思う。勤務地手当支給の場合には、御承知の通り現在の公務員等の場合には本俸と家族手当の二割五分とか、二割という計算になるのですが、これの場合には本俸に超過勤務手当が加算されておるために不当に有利になる条件…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 次に部隊等に勤務する事務官等は、保安官や警備官のように乗船手当とか航海手当とかというものがないわけでありますが、そういう事務官等の俸給表は、これは一般職の職員等と全く同列で計算され、同列で俸給表ができておるようですが、この点の不合理はどういうふうにお考えになつておりますか。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 それからこれは一応前にも他の機会に御答弁を頂いたのですが、この機会にも参考までに承わつておきたいことは、日額制にした理由ですね、どういう理由から日額制にされたか、その点……。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 それから次は扶養手当の問題ですが、扶養手当は保査長、警査長以下には支給しないことになつておりますね、ところが実情を承わりますと、例えばこの前参りましたあれは何と申しますか、練馬の第一総監部だつたか、あすこへ参りましたときに聞きました、あすこだけの実情から見ましても、大体保査長、警査長以下の隊員の一〇・二%の隊員が扶養家族を持つておるのであります。一〇・二%の警査長、或いは保査長以下の隊員が扶養家族を持つておるのです。而もこの…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 まあ今質問の途中ですが、大体保安庁法案の問題もありましようけれども、今日実は四時半から人事委員会の懇談会の予定になつております。そろそろこれくらいで今日は審議を終る必要があると思うのですが、委員長からお諮り願いたいと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第33号
○千葉信君 派遣議員の報告は……。
第13回 参議院 人事委員会 第33号
○千葉信君 質問はたくさんあるのですけれども、先ほどから委員長のお手許へ申出てあるように、今日四時四十分までしか時間がございませんので、今ここで質問を申上げても、尻切れとんぼの恰好になつて、却つて法案の審議には役立たないのではないかと思うので、その点委員長のほうで、適当に取計つてもらいたいと思います。
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○千葉信君 質問に入ります前に、お尋ねしたいことがあるのですが、それは先ほど委員長のほうから、この法律案の提案者は、これは御承知の通り石田博英君外一名になつておりますが、事務当局が主としてこの法律の立案に当つたのであるから、従つて議院運営委員会でも、事務総長が提案者に代つて説明するということについて了解して進めて来たから、今日の連合委員会においても、そういうやり方をすることについて御了解が願いたい、こういう委員長の御希望がありましたが、…
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○千葉信君 この法案作成の経過は、私も総長から承わらなくても存じております。併しそういう慎重な態度で、それから又いろいろなスタツフを網羅して作つた法律案ではあつても、見解の相違といいますか、見る者の立場から見れば、相当この法律案には不満な点もあるわけでございます。そういう法律案を私どもこれから審議するに当つて、やはり今総長が答弁されたように、最終的にはこれは完全な代理者ではない、勿論そうでございましよう。そういたしますと、こういう形の上…
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○千葉信君 その通りだと思うのです。そこで私は、一応この際は、先ほど委員長が希望されたように、一応ここでは事務総長から代理の御答弁を願うということにして場合によつては提案者の御出席を要求することがあるかも知れないということを条件として、以下質問に入りたいと思います。 先ず第一に問題となることはこの古い国会職員法の改正案を提案するに当つて、昭和二十二年四月三十日に施行され、更にその後一回の改正は行われておりますけれども、何といいましても現…
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○千葉信君 総長のほうから先を越して、恩給法に関する問題が出たのでございますが、私は一番その点が問題になると思うのであります。勿論制度としての身分制度そのものにも私どもは反対なのです。併しその身分制度が更に給与等にまで影響を及ぼし、不利益な扱いを受けるような事態が起るとすれば、現在あらゆる立法が民主的な方法で改正され、或いは又立法されているにもかかわらず、今新たに改正されようとする法律の中で、更にその身分制度を存続するような改正は行なつ…
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○千葉信君 それではその問題は措いて、次の質問に入ります。昨日職員組合の諸君等からも、いろいろ意見が出ておつたようでありまするが、昨日の職員組合の諸君から御意見の中で、いろいろ要望事項がございましたが、その中で、第六項と第七項の点については、組合の団体交渉権を確立すること、給与を法律事項とすること、この点については、現在のところ直ちに如何ともしがたいかも知れないから、これは将来に亙つて、要望事項として何とかこの問題を解決してもらいたいと…