千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 エンゲル係数の問題のある点については、これはいろいろ論議があるようであります。併しそういうことになりますと、今の人事院の答弁から言いますと、余りに厳格に調査をしたために、つまりマーケット・バスケットによる食糧費の計算というものにはこれ又非常に問題のあるところなんですが、余りに人事院が精密にマーケヅト・バスケットによる食糧価格等の調査をやつたために、今政府が説明しておるところの国民生活の水準よりも引下げられた水準において給与の…
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 官房長官にお尋ねします。官房長官は新任でございますから、こういう具体的な問題について一一御質問を申上げても今の例から言いましても容易に具体的なお答えは得られないようでありますから、私は官房長官が答えられる限度において御質問申上げたいと思います。御承知の通り八月一日に人事院のほうから公務員の給与は一万三千五百十五円にすべきだという勧告がなされ、而もその実施は五月一日に遡るべきだという勧告になつております。ところがその後第十四国…
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 補足して御説明願うことはあとで又副長官のほうに直接お尋ねをいたしますが、今の御答弁は私の質問に対してポイントを外してお答えになつておられるようですが、議員提出法案が給与法の改正案として提案される場合をお考えになつておられるかどうか、そういう場合にはどういう方針でこれに対処されるかお尋ねしたい。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 私のお尋ねしておるのは、議員提出法案として給与法の改正案が出たりする場合を政府は考慮されておるかどうか。それから又そういう場合にはどういう態度をおとりになるおつもりであるか。この程度のことは私は幾ら御新任でも御答弁になれると思いますが、如何ですか。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 併しその前と言つても、今日あたり若し出ることがあつたらどうなさいますか。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 極く通念的な問題ですが、官房長官も御承知のように現在の国家公務員法によりますると、公務員の罷業権、争議権を制限することによつて、その代償として公務員の利益を保障する、擁護するという責任が人事院に負荷されておりますし、又そういう立場から国家公務員法の第二十八条が勧告する人事院の権利を保障しております。そういう意味合いから言いますと、例えば人事院の勧告いたしました勧告案なるものの比重というものは、公共企業体における仲裁と殆んど同…
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 あと一つだけ官房長官に、これは官房長官が歴代の官房長官とは比べものにならない大官房長官であるという、そういう認識の上に立つて御希望を申上げると同時に、この際お考えを承わつておきたいと思います。御承知の通り今まで問題になつておりまする公務員の給与改訂の問題にいたしましても、御承知の通り人事院が勧告し、その勧告によつて政府が財源措置等を考慮しながら最終的な法案の作成をする、こういうことになつておりまするが、併し勧告されましたその…
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 菅野さんにお尋ねいたしますが、あなたにはくどくと申上げる必要はないと思うのですが、一体政府としては給与改訂に関する現行法律の改正案をいつ頃国会にお出しになるおつもりであるか、その時期を先ず承わりたいと思います。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 この問題の解決は公務員諸君にとつて非常に重要な問題で、一日千秋の思いで待つていると思うのですが、併し従来いろいろこの問題に関しては新聞なんかにも取上げられて、どの程度の改訂が行われるかというようなことについていろいろ記事が出ておりますが、何といつてもこれは最終的には官房長官の手許で決定されることだと思うのですが、一体その作業の中心に立つておられる菅野副長官の現在までのこの問題に対して検討された今日の状態から言つて、その改訂の…
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 実施の時期によつてはその間の調節を考えるということでありますが、これはこういうふうに了解して差支えございませんか。例えば本来なら五月から改訂しなければならないけれども、併し財源等の関係、只今も官房副長官のほうから財源の問題は二の次だというお話がございましたが、全くその通りだと思うのですが、併しどうも政府の従来のやり口を見ておりますると、言葉ではそういう表現をせられておられるけれども、実際上は何でも財源に鶏口しておられる形跡が…
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○千葉信君 菅野さんにちよつとお尋ねしておきますが、問題になつておりました北海道の公務員に対する石炭手当の追加支給の問題について、その後菅野さんのほうで北海道の炭価の実情等についてお調べになられ、或いはこれに対する方針等についてその後どういうふうにお考えをまとめておられるか、その点についてお伺いしたい。
第13回 両院 国家公務員法の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号
○千葉信君 この際御参考までに、一応参議院の人事委員会における法案の審議の経過等について、人事委員長がこれに、協議委員に加わつておりませんので、私が理事をいたしておりまする立場から、一応この際御説明を申上げてみたいわけであります。 私どもの参議院における両案の審議に関しましては、何か審議権の放棄であるかのごとき印象を与える言葉をなされるかたがあるそうでありますが、その点は、私どもがどういう状態であつたかということをいささか御説明申上げ、…
第13回 両院 国家公務員法の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号
○千葉信君 私どもとしては、只今御提案になりました修正案を含めて反対をいたします。 理由としては、先ほどの懇談会の席上で申上げましたが、何と言つても国家公務員全体の給与水準と余りに違い過ぎる。諸手当も含み、それから将来の恩給受給の受給金額の問題まで計算いたしますと、公務員の二割五分程度も給与が違つております。これはいつでも数字で証明申上げることができることでございます。そういう不均衡な給与を与えるということは、給与の根本的な原則としては…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 大橋国務大臣にお尋ねいたしますが、私ども保安庁の保安隊であるとか、警備隊が、軍隊であるとかないとかいう問題については、直接この委員会の所管ではないので、この際はその問題には一応触れませんけれども、ただ併し御提案になつておりまする保安庁職員の給与法案を見聞いたしますと、非常に給与が不当に高いのです。高いという事実はこの法案の俸給表等を見ましても歴然としておりますが、一般職の職員に比べましても、それから又例えば警備隊等の場合に船…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 人事局長のほうから御説明を承わることも結構ですが、そういたしますと、大橋国務大臣は今御提案になつておるこの給与法案の給与の額というのは、他の一般職の職員であるとか、その他の般員等と比べて、そんなに不当に高いものじやないと、こういうお考えで出されているわけですか。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 今提案されておるものは、例えば海上警備隊の隊員に対する給与の件、それから警察予備隊の現行の給与額を一応の基準にしているということは、これは私どももわかつております。併し何と言いましても、警察予備隊の現在の給与額というのは、これは私ども殆んどその水準であるとか、その他の問題等についてこれは直接私ども与り知らないのであります。それから又海上警備隊の給与の問題については、私どもはつきりと反対すべき理由を申上げて反対しているにもかか…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 人事局長から御答弁を頂く前に、これは大事な待遇の問題ですから、やはりもう少し今の御答弁に関連して御質問申上げたいと思うのです。給与の改訂等が行われてそうして大体今では警察職員なんかとも余り差がないというような御答弁でしたが、給与の改訂が昨年十月一日を行われた現行の給与の中でも、私が申上げておるような相違があるのです。警察職員との比較でも、片方は六千円、片方は七千三百八十七円、こういう相違があるのです。それが若し御疑問ならは私…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 少くとも一般職に比べては六割以上も高い給与額に本俸の計算がなつていて、而もその他のいろいろな手当の金額なんかを厳密に計算いたしますと、その手当額なんかも非常に有利に扱われている。そんなに高い給与を、或る程度違うだけであつて、そんなに大きな開きや不公平はないというお考えでおられるのは、私どもはこの法律案の審議をよほど徹底的にやらなければならんと思うのですが、まあ併し人事局長のほうからも補足説明があるそうですから、その点を……。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 今あなたは警察監なんかの例を引いて、大体他の職種と順次格付の場合に不公平がないようにやつて行つたというお話ですが、これは私どもその点まで触れて行つたらまだまだ問題はたくさんあるのです。今この問題をここで持ち出したら収拾のつかないくらいたくさんの問題が出て参りますから、やはり順序としてはこの基準程度のものを一応ここで明確にしてから、そちらのほうに入つて行かなければならんと思います。今あなたの御答弁によりますと、私の持つている数…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○千葉信君 これは細かくなりますから逐条質問のときにお尋ねしたいと思うのですが、今の御答弁の中で気にかかることは、石炭手当の分というお話がございましたが、石炭手当の分を加算されているのですか。