千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(千葉信君) カニエ君の言うことも尤もだと思うのですが、今僕は菅野さんの御答弁を聞いて、それで菅野さんの答弁では、八十六円じやとつても食つて行けないという答弁を菅野さんがされたように思うのです。御承知のように菅野さんの場合、御家族が十一人となつているのですが、家族か十一人で、而もそのうちのもう一人かどうか知りませんが、よそから預つている、そのもう一人が別だとすれば十二人になる。その十二人の家族を構成しているその一人の食糧費が…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 本多国務大臣にお尋ねいたします。先ほど大臣は西郷委員の質問に答えて、地方公務員の給与の法律の建前から行けば国家公務員に準ずることになつておると、こういう御答弁でありましたが、これは私は全くその通りだと思います。ただその場合に、国家公務員とそれから地方公務員との今度の給与の改訂に際して、政府のほうから交付される平衡交付金の交付額、或いは起債等に関連して計上されておる二百八十五億六百万円の金額の問題でありまするが、これがお話のよ…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 そこで、これはあえて大臣でなくてもどなたからでも結構ですがお答え願いたいのですが、自治庁のほうで、大蔵省であるとか、或いは地方財政審議会、文部省等と持たれた給与連絡協議会で一応御調査の上に政府として国会にこういう給与水準であるということをお出しになつておるので、この給与水準の調査はどういう範囲で、それから又どういう方法で行われたか、一応この点を先ず承わつておきたいと思うのです。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 その場合に比較をされた国家公務員はどういうかたがたを比較されましたか。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 一体自治庁としては、公務員の言われておるところの平均給与、まあここでは給与水準という言葉を使つていますが、その平均給与というものをどういう考えで考えられておられるか、その点をこの際承わりたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 それはわかつておるのですが、私のお尋ねしておるのは、地方公務員と国家公務員とを比較して高い、安いということを言われておる。いわゆる平均給与、その平均給与というものをどういうふうにお考えになつておられるか、この点を承わりたい。例えば具体的に申上げますと、国家公務員の場合に一万七十二円に改訂されたり、今度は人事院の勧告はこれは一万三千五百十五円の勧告が出ていますが、これは平均給与額で勧告をされ、又現行もそういう形で扱われておるが…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 そういうことになりますと、これはあなたがたも御承知のように、今の平均給与であるとか或いは今の給与水準というものの把握の仕方は、例えば国家公務員全体の給与金額を公務員の頭割りにして、そうして初めて給与水準とか或いは平均給与という形で扱つておるのですが、こういう形で一方は扱つておることもあなたがたは御承知でしようね。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 ですから、そういうふうに地方公務員の基準給与が国家公務員に比較して高いか安いかという場合には、国家公務員の基準の給与というものを地方公務員と比較する場合には、同じ条件の下に比較されなければならない、こういうことになると思うのです。そういたしますと、国家公務員の場合には平均給与の対象として考えられておるのは本俸と家族手当と、それから勤務地手当、それから特殊勤務手当、こういう四つの要素からなつておるものを現在の公務員の平均給与若…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 そうなりますと、あなたがたの調査された結論というのは、決して比較することのできない要素の上に立つて調査をされたものを比較して高いとか安いとかいうことを言われておることになる、そうなりませんか。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 そういう調査の仕方では全体の地方公務員が、例えば四百六十二円高いとか或いは三百四十八円高いという結論は出て来ないはずですが……。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 どうも次長のお話を闘いでいるとごまかされそうな気配がするのですが、私がお尋ねしているのは、あなたがたの場合には、おつしやる通り、これは地方財政の現状に照してどういう金額の平衡交付金を交付するかとか、起債はどうするかという問題に関連して、これを高いとかセーヴするとか言つておられるのであつて、給与自体の問題ではないというふうにおつしやつておられますけれども、併しこれは何と言いくるめてみましても、あなたがたの今度の平衡交付金の金額…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 却つて妥当でないと言われますが、あなたがたは今私が申上げたように、比較することのできないおのおの異なつた要素の上に立つて比較をされているということになるのですが、おつしやるまでもなく、国家公務員のほうの給与というのは、これは平均給与という形で算定されていて、それがあなたがたの場合には対象として比較されているのでしよう、違いますか。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 あなたがたは国家公務員と地方公務員とを、今度は平均給与ではなくて、実情に応じて比較検討したと言われておりましたけれども、国家公務員の平均給与は、今のところ十一月現在で一万七百十四円になつておりますがこの一万七百十四円になつている国家公務員の平均給与額というものは、これは全体の公務員の平均給与額であつて、各省ごとの個々の公務員の平均給与額を調べると、必ずしもこの数字には達してないのです。若しくは又この数字より上廻つておる公務員…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 あなたのおつしやること反対ですよ。教員諸君の場合には平均給与は高いですよ。平均給与が高いところへ、そして実際にその本俸でも何でも高い人たちのところへ二割上げるということは、こういう平衡交付金の金額ではやろうと思つたつてできないのです。金額で縛られてしまつて、どうしても二割まで行かないで、二割以下の給与の支払が行われて、そうしてむしろ逆の、町村の公務員だとか、教員諸君よりもむしろ低い人たち、それから国家公務員諸君に比べて給与水…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 おつしやるように個々の学歴若しくは年齢、家族構成等を十分見ながら地方公務員と国家公務員の給与の比較をすれば、その調査をした限りではそういう相違が出るのです。併しあなたがたも御承知のようにその比較の範囲を、対象範囲を拡げれば拡げるほど数字が動いて来るのです。例えば地方公務員の場合でも平均給与の低い人たちを対象にどんどん拡げて行けば、あなたがたのおつしやるように三百四十八円という数字からぐつと下廻つて来る。それから又高い人たちを…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○千葉信君 只今の御答弁では私納得できませんのであなたがたのほうで国家公務員と地方公務員とを調査、比較検討されたというその検討の資料をお出し願わなければ、私どもそういう御答弁だけでは、果して地方公務員が高いかどうかということについてはどうしても疑念が残りますので、あなたがたが調査された資料を全部一つお出し願いたいと思います。
第15回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 お尋ねいたしますが、特別職に対する給与の改正に関する案件はいつ頃お出しになるお見込ですか。
第15回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 それから今御説明にありましたように、一万二千八百円程度にするということですが、政府のほうでは現行平均賃金をどれくらいに押えておられるか。切替え以前における平均給与の額はわかるのですか、推定額で結構ですが……。
第15回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 人事院の勧告しました勧告案を見ますと、人事院の主張としては本年五月現在で切替えて幾らになるという、こういう計算になつておりますが、政府のほうでは、本年五月現在の平均給与はどれくらいになつておるというお考えに立つておられるか、それも承わりたい。
第15回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 本年五月現在の平均給与から人事院の勧告通り切替えた場合の金額というものと、それから本年五月現在以後における自然昇給等を見込んだ場合の十一月の平均給与は相当これは変つておると思うのです。従つて政府のほうから仮に一万二千八百二十円という程度に引上げるということになりましても、この間に明らかにされなければならないことは、本年五月現在で人事院の勧告は、切替えて一万三千五百十五円程度の平均給与ということを主張しておると思うのです。本年…