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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 一カ月ということですと、これは第一項のほうは「同年十二月三十一日まで」というのは二十八年一月三十一日というふうになるが、これは一月の三十一日ということで支障が起るというようなことは予想されないかどうか。例えばどうせ若しこの第一項を修正するということになりますれば、一月三十一日も三月三十一日も実質上は余り違わないと思う。その点をどうですか、あなた方の実際上の支障の点を……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 結構です。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 給与局長にお尋ねいたしますが、これは本来ならば総裁に対してお尋ねすべき筋合いの話かも知れませんが、今お見えになつておりませんので、総裁のつもりで給与局長から御答弁を願いたいと思います。御承知の通り本年度寒冷地給、石炭手当に関する勧告がまだ人事院のほうから出ておりませんが、これは昨年度におきましても、六月の十七日には人事院から勧告が提出されております。一体どういう事情でこの勧告が遅れているのか、この点を先ず第一給与局長から伺い…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 そうしますと、人事院としては、寒冷地給等の作業がまだ完了しておらないために、而もこの場合には、石炭手当と寒冷地給を切離して勧告することを従来もしなかつたし、今度もそういう方針の上に立つて考えているから、従つて寒冷地給等の成案がまとまり次第、これは勧告の時期になると、こういうように確認していいわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 そこで寒冷地給の問題ですが、寒冷地給の問題に関する人事院当局と寒対本部との折衝の模様を承わりますと、まだ成案は得ておらないようですが、そこで爼上に乗せられて交渉されている案件を見ますと、相当多額の予算を要する交渉が継続中のようでございます。ただ一体その寒冷地給に関する現在交渉中のものは、どの程度の予算を必要とするものを基礎として交渉が行われているか、この点を説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 そういたしますと、今寒対と人事院当局との間で行われている折衝の内容はとにかくとして、私どもの聞いているところによりますと、まだそういう交渉が持たれなかつた以前に人事院としては寒冷地給に関する予算上の折衝が行われたということを承わつております。これは正式なものかどうかはわかりませんけれども、今給与局長が言われた一千万円程度の増額補正の問題について、大蔵当局がそういう人事院の意思表示を聞いたということを私は大蔵省で承わつて来てお…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 今その交渉が行われている状態がどういうものかわかりませんけれども、人事院のほうの考えとしては、本年度における寒冷地給の支給範囲の拡大、これは具体的に申上げますと、例えば奈良県の一部とか、例えば山口県の一部等が問題になるはずでありまして、こういう点について範囲を拡大するというような結論に今到達しつつあるかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 次にお尋ねしておきたいのは石炭手当の問題ですが、石炭手当の一トン当りの金額等については、今人事院ではどういう資料に基いて検討を行われていますか。この点について……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 淺井総裁にお尋ねをいたしますが、総裁も御承知の通りに今年は去年に比べて寒冷地給、石炭手当の勧告が非常に遅れております。昨年も人事院のほうから出ました勧告については閣議の決定が殆んど即座に行われましたけれども、併しその決定が北海道の公務員諸君としては承服しがたい決定であつたために、その後一カ月以上もそれぞれの関係方面との折衝が行われて、そうして大体閣議の決定が変更になつたというのが去年の状態でございます。今年はそういうことは成…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 今総裁の御答弁によりますと、予算と関連する問題について事前に折衝する必要があるというお話であります。私どもそういう折衝をするということについて、あえて異議を差挾むわけではありませんが、ただ併しその予算上に関する折衝等が一体いつ頃行われるのか。そういう点についての可能性等の点について総裁はどういうふうにお考えになつておられるか、この点を伺います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 問題の性質から言えば、この問題には或る程度の時間的な制約というものが当然なければならないと思います。今おつしやる通り、例えばこれから事務当局の案を人事院会議にかける、それから、かけたその案に従つて予算上の折衝等を、若し必要ならばそのときには行わなければならない。そういうことになりますと、まあ大体私ども考えましても、ここ四、五日中には人事院会議にかかるかも知れませんが、その人事院会議の結論に基きまして予算上の折衝をやるというこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 まあ時日については、これはいろいろ考えられると思うから、これ以上今この問題を淺井さんに御答弁願う必要はないようですが、ただこの際問題になりますことは、今淺井さんは寒冷地、石炭手当等の結論が出たならば、それに従つて予算上の折衝を行われる。こういうお話でありましたが、そういうことになりますと、淺井さんとしては、人事院のほうから出される勧告は一応政府との予算上の折衝を終つたものである、こういうことに結論としてはなると思いますが、そ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 そういたしますと、結論としてはこういうことになると思いますが、人事院のほうでその数字を政府側と折衝する、その予算上の折衝というものは、勧告の出た場合にその勧告の金額通りに決定をする、実施するという裏付けのない程度のものを最初からそういう前提の上に立つて一応の予算上の折衝を行うたものだ、こういうことに了解されるわけでありますね。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 どうも話が一向わからないのですけれども、大体淺井さんのお話を承わつておりますと、成案ができたらこれによつて予算上の折衝を政府と行う。これは相当な時日が一応かかると思います。かかつたあげく、これは必ずしも人事院の成案通りの状態に予算上の折衝がそぐわない場合もあり得る、そういう場合には、人事院としては一応の折衝は行うけれども、これは予算上の折衝がどういう結論を見出しても、決して人事院の勧告はその結論に左右されるものではない、人事…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 今淺井さんのその他の勧告との比較において、一方は国会と内閣に対して勧告するものであるけれども、これは国会には関係がない、これは直接人事院のほうから政府だけに対して勧告するものであるから、條件が違うというお話がありましたが、これは成るほどその通りです。併しそれだからと言つて、今淺井さんのこの問題については他の勧告と違つて予算上の一応の折衝を必要とするのだという根拠にはならないと思うのです。この点については、例えば従来の地域給等…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 それは全く淺井さんのおつしやる通りです。あの予算の範囲内というのは、決してこれは既定予算の範囲内だけではないということは、これは立法当時から立法者の一つの精神でもあり、方針でもあつたのです。その点については、私はそれでよいと思うのです。ただ併しそれではこの際問題とする必要があるのは、人事院としては、予算の範囲内という言葉が、これは決して既定予算の範囲内ではないという御確認の上で勧告をされるということになるとすれば、その條件か…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 まあ理窟ではそういうことになると思うのですが、併し実際上、従来私どもこの人事委員会でいろいろ御答弁を承わつて、そうしてもうそろそろその時期たなと思つておるのに、いつでも人事院の出す勧告なり、或いは成案の提出ということが遅れがちですから、今度の場合には、あと石炭手当や寒冷地給等に関しては時期的な問題ですから、是非この際人事院としてもいつものような遅延を見ないようにこの際一つ早急に勧告を行なつてもらうというにと、それから勧告の金…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○千葉信君 私のお話申上げたことは、今瀧本さんの言われたこととちつとも変らないと思うのです。私の申上げたのは、従業員諸君のほうから出ておる結論も、それから理事者のほうから出ておる結論も、実際上この場合に問題となりますことは石炭の価格だと思うのですが、瀧本さんも御承知の通り、市長会議の、例えば北海道の理事者諸君のほうから出ておる石炭の価格というのは、これは中塊炭も小塊炭も、粉炭も塊炭も入つておる価格です。それから組合側のほうから出ておるの…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/27

13参議院 人事委員会 第30号

○千葉信君 総裁にお尋ねする前に、只今の委員長の報告に関連して要望申上げたいことが一つあります。今上程されている行政機構等の改革に伴う退職手当の臨時措置に関する特例法案については前回の委員会におきましても私ども官房長官の出席を要求したのに到頭出席されないし、今日も又記者団との会見も大事であろうけれども、記者団との会見を理由にして出席を遅延させておられることは法案審議の渋滞ということについて、官房長官の責任問題が起ると思うのです。至急もう…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/27

13参議院 人事委員会 第30号

○千葉信君 浅井総裁に対しての御質問申上げますが、一体人事院のほうでは国家公務員法に基く第百八条第四項の恩給制度に関する調査研究並びに国会と内閣への提出の件については、もうしばしば本委員会においても近く提出するという御答弁を数度に亙つて頂いておりまするのに、今以て御提出になつておらないようでありまするが、人事院としては一体いつこれを提出するおつもりであるか。重ねてこの際承わりたいと思います。