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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/27

13参議院 人事委員会 第30号

○千葉信君 この問題の解明に当つて今浅井総裁は特に恩給法や災害補償法等の件についてはこれは純然たる勧告とは少し内容が違う、この条文から言つても成果を国会及び内閣に提出するということであるから、この点が純然たる勧告とは違うという浅井さんの御答弁の論拠のようですが、それからもう一つは人事院としてはこの制定される恩給法の実施官庁であるから、そういう立場から実施することのできるように人事院としては努力をしなければならない、こういう点から遅延の理…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/27

13参議院 人事委員会 第30号

○千葉信君 一体人事院のほうで研究の結果一応出ておる結論というものが、恐らく今浅井さんの御答弁にあつた社会保障制度審議会にかけられているんだろうと思うのです。そう確認して差支えございませんか。浅井さんが今言われた社会保障制度審議会に恩給法であるとか、それから又この前も災害補償制度に関しては、社会保障制度審議会にかけているから、そういう条件は一応尤もだと思うから、従つてそういう考えの下に今この問題が社会保障制度審議会に前後二回に亙つてかけ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/27

13参議院 人事委員会 第30号

○千葉信君 社会保障制度審議会に、人事院の最終結論であるかどうかは別として、人事院の御研究になられた成果なるものがかけられているのは、先ほどの御答弁から言いますと何ら法的な根拠等に基いてではなく、慣行上かけられておるに過ぎないのですかどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/27

13参議院 人事委員会 第30号

○千葉信君 これは委員長も御承知の通り、今日官房長官の御出席をお願いいたしましたのは、この前の人事委員会に劔木副長官の御出席を願つていろいろ質疑応答した結論において、官房長官が出席しなければ審議は終らないという結論が出る。ために官房長官の御出席を要求したわけでございます。そうとしますと、今日も官房長官の御出席ができないということになりますと、私どもは一応次回に法案の質疑を見送らなければならないということになるわけであります。どうしても御…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/27

13参議院 人事委員会 第30号

○千葉信君 重ねて浅井総裁にお尋ねいたしますが、一体恩給法の問題はこれは今日始つた問題ではない筈なんです。国家公務員法が制定されて以来四年有余に亙つて恩給法に関する研究調査並びにその成果を国会並びに政府内閣に対して提出するという措置は、人事院に第百八条によつて賦課されている職務、任務だと思う。それが今日まで遅延しながら而も目前に国家公務員法一部改正というような機構改革の問題が起つて、実際上の人事院の従来の国家公務員法上におけるいろいろな…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/27

13参議院 人事委員会 第30号

○千葉信君 只今第二点に関する答弁におきましては浅井総裁は、軍人恩給は人事院の所管外である、こういう御答弁でございましたが、私もその点は了承いたしております。併しそれだけでは私は答弁になつていないと思うのです。浅井さんも御承知の通り今人事院のほうで大体成案ができて、社会保障制度審議会に掛けられておるという成案、それからその他私共いろいろな経路を経て入手しております。人事院の成案を見ましてもこの恩給法に関する人事院の研究は単に一般職の職員…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/27

13参議院 人事委員会 第30号

○千葉信君 私の官房長官に対する質疑はおいでがなければ次回にいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) 次官がお見えになつておられますから、次官にお尋ねしたいと思います。次官にあらかじめ申上げておきたいことは、恐らく今までの委員会で究明された点にも及ぶかも知れませんけれども、まだ何と言つても国会では速記録も配付になつておりません関係上、或いは重複する場合があるかも知れませんから、できるだけ親切な御答弁をお願いしたいと思います。 先ず最初にお尋ねしたい第一点は、これは非常に素人らしい質問でありまするが、一体今度この…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) 只今の御答弁で了解いたしましたが、そういたしますと、こういうことも一応確認されると思うのです。例えば今御提案になつておりまする会社法が成案に至らなかつた場合、その場合には日本電信電話公社が外国通信を担当するというようなことになつても法律上は支障は起らない、こういうことなんですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) 次は経営委員会並びに経営委員会と役員との関係等の問題でございまするが、この場合の公社とほぼ同様の形態にあるところの日本国有鉄道公社の場合の経営委員会等との比較の問題が一応明らかにされる必要があると思うのです。御承知の通り国鉄のほうの場合には、その経営委員会の任務といたしましては、日本国有鉄道の業務運営を指導統制する権限と責任を有する、この公社の場合では、公社の業務の運営に関する重要事項を議決する機関とする、こう…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) 御答弁にありましたいわゆる決議機関というものと、それから執行機関というようなものと区別されたほうが、これは勿論業務の運営等に有利な、又民主的な条件だと、そう私は一応考えております。勿論この形態は私は形態自体には反対ではありませんけれども、ただこの場合の問題となりますのは、この経営委員会の構成等が果してそういう民主的な決議機関、或いは執行機関との分離というような状態になつておるかどうかというところに、一応の疑念が…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) 御答弁のような形において実際が運営されるかどうかということについては、先ず第一点としては、執行機関というものと決議機関というものとの混清があるということが第一点、それから只今公共事業であるという、国の公共事業であるという建前から、政府がこれに対していろいろな認可項を決定して、それによつて制約を加えるという行き方が、場合によつては政党政治下の現在においては、内閣の、政府の一方的な意向というものに強引に引ずられる虞…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) 大臣にお尋ねいたします。大臣にお尋ねしたいことは、今度公社になりますと、職員諸君に対しては公共企業体労働関係法で律せられるということになるわけであります。この場合に問題になりますことは、例えば従来の国鉄、専売等の例を見ましても、先ず何といつても公労法の第十六条の関係、それから第三十五条の関係であろうと思うのです。恐らく将来日本電信電話公社におきましても、この種の問題が起るであろうということは予測に難くないどころ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) 今私の御質問申上げました重点というのは、この第十六条、大体表面上から見ますと、公共企業体がその従業員諸君との協定の際に、予算上若しくは資金上不可能な協定をする場合があるという想定の下に、この条文が成つているわけでございます。実際、従来そういう条件が往々にして客観的な事実としてあつたようでございます。そういう条件というものが恐らく将来も起ると思いまするが、大臣はそういう状態が起るというふうにお考えになつておられる…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) 勿論これは通常の場合にそういうことがしよつちゆうあるわけのものではないはずであります。公共企業体がその協約として予算上、資金上不可能な協定をどんどん結ぶということは、これはあり得ないことだろうと思います。むしろ今大臣がお話になられたような、特に激しい経済的変動等の場合に起つて来る問題でございますから……。併しそういう場合といえども、実際問題として従来もその経験があります。それから今後もそういう状態というものは必…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) まあ将来そういう問題が起るか起らないかは別問題として、法律は少くともそういう状態が起つた場合を想定しての法律です。その点については大臣も確認されるだろうと思うのですが。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) そこで問題になりますことは、そういう事態がたくさん起るか、或いは数少く、滅多に起るものではないというものであつても、仮に起るということがこの場合には予想され、この立法がなされておるわけでございまするから、そこでこの法律の解釈の問題が問題になるわけでございます。第三十五条における仲裁裁定の場合におきましても、その裁定は双方がこれを受諾しなければならないというはつきりした明文になつております。そうして双方が受諾しな…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) 大臣のおつしやるような先例を私は大臣と一緒に承知しております。ところがそこに私は問題があると思うのです。それは政府のほうでは、この第十六条の解釈をめぐつて、政府の見解に従えば、予算上、資金上不可能な協定に対しては、政府は責任をとらなくてもよろしいんだ、従つて政府はその協定に対して同意できない場合には、その協定を履行しなくてもよろしいというそういう見解を従来とられて参つております。そういう政府の見解が私は誤りであ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) 大臣の御意思によりますると、こういう状態というのは、大体において当事者の協定の場合にはそう問題は起らないと思うのです。なぜかといいますと、その協定の当事者である国鉄の総裁なり、公社の総裁なりが、理事者としての能力の限界を超えて協定を結ぶということはあり得ないと思うのです。殆んどそういうことはあり得ないという想定に立つても誤りではないと思うのです。併し三十五条の場合におきましては、仲裁裁定が、協定の場合には容易に…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 電気通信委員会 第47号

○委員外議員(千葉信君) 只今大臣の御答弁ではその企業体の予算上、資金上不可能な仲裁裁定が出るはずがないというお話でございますが、これは今までの実例から申しましても出ております。出ておつて而もその仲裁裁定は協定と同じに扱う、そして今大臣からの御答弁では三十五条と十六条の関連においてこの問題は考えられなければならないというお話でございましたが、私は三十五条は仲裁裁定そのものに対する法的な制約が規定されたものであつて、法律第十六条の場合には…