千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 そういたしますと、本年度におけるこの法律適用人員は今の御答弁でわかりましたが、これ以外に退職する公務員は、例えば三十六年度における同様の措置によつて退職する職員等で、まだ残つていた職員なんかもあるわけですが、それらの職員は、一体幾らくらいというふうに計上されておりますか。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 一体政府のほうとしては、二十六年度における行政整理に際しては、本来ならば、機構改革を行なつた後において、適正な配置転換等を考慮しながら、余剰人員に対して行政整理を行うというやり方が通例とらるべきやり方であるが、機構改革等の問題については、今俄かにその具体的な決定を行いがたいという理由から、取りあえず二十七年度における予算上等の要請等も考えて行政整理を先に行わざるを得ない。従つて本末が逆になつた形であるけれども、取りあえず行う…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 恐らく政府としては、人員もそう多くないのではないかという考え方が根本にあろうと思うのですが、併し今御答弁になりました人員も、昨年度における行政整理の人員の大体五分程度です。五分程度ですから、政府のほうでは五分程度ならば大したことはないということをお考えになるかも知れないけれども、御承知の通り昨年の行政整理の整理人員数は本院で修正になりまして、政府の思う通り行政整理はできなかつたのです。ところがこれは政府という立場よりも、むし…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 今御答弁になられた中に、人事院のほうで恩給の勧告についてはいろいろ検討中で、これは大体成案に近ずいておるものと思うと、併しその恩給法が実施されるということになると、人事院当局が恩給に関する実施官庁としての立場という問題も起つて来ると、こういうお話でありましたけれども、今私どもの知つておる限りでは、人事院のほうで検討しておる恩給法というのは、国家公務員法による一般職の職員に対する恩給法の結論乃至は勧告案というものではなくて、全…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 只今の御答弁の中で私の質問に対して漏れている点は、人事院の出す恩給法の勧告の内容なるものが一般職に限られているか、或いはその他の公務員も含んでいるか、これはまだ未確定の問題でありまするが、私どもはこれは全体を含んでの考え方というふうに承知をしております。その承知をするしないにかかわらず、政府としては一般職の職員に関する恩給の制度が行われるときには同時にその他の公務員に対しても同様の処置は当然とらなければならないと思う。そうい…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 そういたしますと、今の御答弁によれば、人事院のほうから国家公務員法に基いて提出せられる恩給法につきましては、一応これは国家公務員法の枠内における一般職の分で、一応現在の段階ではこれを所掌する機関は人事院であるというふうに考えております。併しその他の一般職の職員以外の公務員に対する恩給の実施機関をどこにするかということについてはまだ決定しておらない、こういう御答弁だと了解してよろしいですね。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 案外そんなところに私は問題があるかと思うのです。政府のほうとしてはもう人事院のほうの恩給に関する、あなたは今報告という言葉で言われましたけれども、私はこれは必ずしも報告という言葉で表現することが適切でないという法律の解釈をとつております。これは後の問題といたしまして、そういう人事院の成案なるものができているのにかかわらず政府のほうが一般職の職員以外の国家公務員或いは軍人等の恩給に関連して、この実施官庁若しくはその恩給法の内容…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 それでは現在の恩給に関する所掌官庁である恩給局がこの問題に関するいろいろな立案、その他問題の経過に対して今責任を持つておられるわけですか。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 それは勿論そうでしようね。今の恩給法に関しては恩給局長、それから新らしく立案をしておる一般職の職員に関する案件に関してはこれは人事院、併し今も申上げたように人事院の所管している明確な限界というのは、一応一般職に対してははつきりしていますけれども、その他の公務員に対してはこれは人事院の所管外なんです。ですからこの場合問題になりますことは、人事院の所管している対象としての一般職の職員、それから今恩給局が担当している今の恩給法の枠…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 そういたしますと、私どもはやはり保利官房長官がその衝に当つておられる責任者だというふうに考えなきやならんのですね。殊に今剱木さんの御答弁の中では、恩給法に関しては給與ベースその他の問題と違うからこれは勧告ではなくて報告だという御答弁でありましたが、国家公務員法の第百八條の恩給制度の目的に関する條項の中には、人事院は成るべく速かに恩給制度に関して研究を行い、その成果を国会及び内閣に提出しなければならない、こういうことになつてお…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 それはもう異議がないな。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 岸本君にちよつと……。先ほど剱木副長官に御質問申上げたときに後ほどこれはお答えするということになつておりました問題ですが、昭和二十七年度における退職手当に関する臨時措置の法律案に関連して予算措置が当然必要となつて参りまするし、その対象となる人員も現在の考え方の中ではおよそ三千五百大十六人という職員が整理の対象というふうに先ほど御答弁がありましたが、これに関して予算上の措置はどういうふうになつておるか。従来の行政整理の場合にお…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 そういたしますと、この法案実施に伴つてはつきり必要となる退職手当の八割増額等に関する予算措置が明白には講ぜられないで、休職者に対する給與とか、或いは退職者に対する給與財源だけが、そういうものを流用することによつて賄えるであろうという考え方に立たれて、数字の点は別でありますが、そういう考えに立たれて予算措置がとられているという、こういうふうに了解していいですね。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 それから折角給與課長にお出になつておられるので、関江する質問でありますが、御承知の通り二十四年法律二百号による寒冷地石炭手当の問題について御承知でもありましようが、本年度における石炭の価格というものは、昨年の七月以来、各月ごとに値上りが行われまして、そうして現在では優良炭のごときは一トン当り九千円、カロリー計算六千五百カロリーの石炭の場合であつても九千四百円、こういう状態に、非常に激しい値上りをしております。こういう段階で今…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 その判断の材料をあなたのほうではまだ収集されていないのか、それとも或る程度集収した材料によつて検討も加えられておるのか、その点を……。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 大体あなたがたのほうの現在の状態なり考え方はわかつたわけでありますが、併し何と言いましても従来の実績から言つても、あなたが今おつしやつたような内閣の方針を決定する素材としての立場から言いますと、あなたがたの收集される資料というものは相当重要な役割を果しておるようであります。私どもの承知しておる限りでは……。昨年度人事院のほうからは六千二百カロリーの石炭の価格が勧告されて、政府のほうからはたしか六千カロリーを下廻る石炭価格とい…
第13回 参議院 人事委員会 第28号
○千葉信君 そうですね、専門員のほうに大体の日時、それから日程等については計画をしてもらつて、あとで各委員のぼうに連絡してもらつて、最終決定は委員長のほうでしてもらうように一任したほうがいいと思うのです。
第13回 参議院 人事委員会 第28号
○千葉信君 その問題については先ほど北村委員からもお話がありました趣旨に私は賛成いたしますけれども、ただこの際確認しておきたいことは、今政府原案として提案されている労働関係調整法等の一部を改正する法律の中に、山林労務者を現業公務員ということにして、郵政その他の現業職員と同じ取扱いをするという法律案が提案されております。政府原案でありまするが、その点についての北村委員のほうのお立場が、そういう山林労務者を特別職にするという改正について至難…
第13回 参議院 人事委員会 第28号
○千葉信君 委員長一任。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 人事委員会 第28号
○千葉信君 只今北村君から反対する者がないと思うから直ちに採決ということでございましたが、まだこの法律案は当委員会でお話の通り質疑が終つておりませんし、問題になります点なんかを簡単に申上げると、大体昨年度の行政整理の当時に、今後は行政機構の改革等があつても首切りはやらないという前提条件があつたはずなんです。それが中途から政府のほうで変更になつて、二十七年度における行政機構の改革に伴つても又再び予算上に藉口して行政整理の問題が出て来ておる…