千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第51号
○千葉信君 私は海上警備隊の職員の給與に関する法律案に対して反対いたします。(拍手) 基本的な反対理由から申上げますならば、もともとこの海上警備隊なるものの設置は、軍隊の創設であり、吉田首相流に言うところのいわゆる防衛力の漸増に籍口する戦力の保持だからであります。本院公聴会において自衛戦力は憲法違反ではないと放言した御用学者がおりますが、一体どこの世界に、攻撃のための戦力、侵略のための戰力を蓄わえると言う国がありましようか。世界のいずれ…
第13回 参議院 人事委員会 第27号
○千葉信君 私は本法律案に反対いたします。反対の理由は、現在の物価の情勢、標準生計費等の状態から考えまして、当然給与改訂が行われなければならないし、人事院も又本年一月を以て給与ベース改訂の勧告の必要のあることを認めております。そういう状態でありまする上に、今度の臨時手当の問題につきましては、同じ政府機関でありながら、国鉄当局等の組合側と妥結しました成案を見ましても、少くとも公務員諸君の現在提案されておりまする国家公務員に対する臨時手当の…
第13回 参議院 人事委員会 第27号
○千葉信君 討論が終つて採決に入る場合に、私ども今北村君からの申出でを了承して待つてはいるのですが、併しこういうやり方というのは私は委員会の権威のためにも好ましくない状態だと思うのです。而も軍に今のような状態が討論若しくは採決の場合等に限られず、当委員会としては常に定足数すれすれの形の審議が接続されているという状態も、これ又我々としては反省する必要があると思います。従つて委員長からそういう状態で続けられて来た委員会ありまするが、今は特に…
第13回 参議院 人事委員会 第27号
○千葉信君 本会議も始まるところですから、三十五分まで待ちましよう。最大帳の譲歩です。
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 国鉄副総裁に御質問申上げます。夏季臨時手当の問題について前回の委員会でいろいろ当時の状況等について御質問申上げましたが、承わるところによりますと、当局と従業員諸君との間に臨時手当の問題については一応の解決点が見出されたようでありまするが、その簡單な経過と結論がどういう形において解決を見たか、この際承わりたいと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 そういたしますと、大体妥結を見ました結論としては、国家公務員と同様の五割という条件でございますね。それからもう一つ一緒にお伺いしておきたいことは、たしかその条件の中には最低二千円を下るものについては六カ月以上の勤務者に対してはこれを三千円にする、この該当人員が私どもの推定でも八万人以上確かにあるのでございます。それからもう一つは百円未満の端数に対してはこれを百円に繰上げるということになつているようであります。これらの総計が五…
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 職員局長か経理局長お見えになつておりませんか、国鉄のほうから……。
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 経理局長は……
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 これは経理局長なり職員局長なりにお尋ねするほうが一番はつきりすると思うのですが、併しこういう交渉が行われている過程で、大体の概算くらいについては国鉄当局としても一応の検討済みでなければならないと思うのですが、概算で結構ですから、その点これは一般職の職員或いは専売公社の職員等にとつても影響を持つ問題ですから、この際概数でも結構ですから、こういう二つの措置によつて生じた予算上の影響、五千四百円平均ということになつておりまするけれ…
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 それでは専売公社の副総裁に御質問申上げます。同様の問題について専売公社のほうでもやはり解決を迫られている問題があるはずですが、今専売当局と従業員諸君との交渉の状態はどういう状態になつているか、先ずその点をお聞きしたい。
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 この前御出席願つて御答弁願つたときには、当時まだ専売公社の総裁も副総裁もこの問題に関して大蔵当局等との話合いには殆んど乗出しておられないという状態でございましたが、その後責任者として総裁なり副総裁なりがこの問題に対してどういう手を打たれたか、その点をこの際……。
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 そこで副総裁がおいでになられて、どういう方針で専売公社としては大蔵当局と交渉しておりますか、その点伺つておきたい。
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 そういたしますと、現在の段階では専売公社のそれぞれの責任者はこの問題に対して相当積極的に努力しておられるということを認めてもよいと思いますが、ただこの際確認しておきたいことは、只今も同じ公共企業体である国有鉄道、或いはその他の国家公務員等の夏季手当のあり方についても一応の考慮を加えなければならないので、その点をいろいろ慎重に考えて考慮しておる、こういうお話でございましたが、これは私は方針としては誤りではないけれども、又一方に…
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 まだ一週間もたたないのにもうすでに消極的な態度に変つておるということは本来の解決に決して私は有利でないどころか、非常に不利な態度であると思う。今あなたがおつしやつた、我々としては監督官庁があり、その監督の下に、その制約の下にやらなければならないから、従つて我我の思い通りにならないという考えは、初めからその制約があなたがたをはつきり押え込んでおるという考え方であなたがたがこの問題に対して努力をしておられるのでは、決してこれは解…
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 地方自治団体におけるこの問題に対する何か具体的な方法をすでにお講じになつた地方が若しあるとすれば、その点を一つ。
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 御承知の通りに、今政府から提案されておりまする国家公務員に対する臨時手当の支給の時期というものは、これは政府のほうの原案ですが、六月十六日には支給したいという原案でございます。今お話を承わつておりますと、地方自治団体のほうから今あなたがたのほうに交渉に来られて、平衡交付金制度等を活用して問題の解決を図りたいということでいろいろお話中だということでございますが、その状態において政府が考えているように、今月の十六日頃に臨時手当を…
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 そういたしますと、只今の御答弁で私ども確認できることは、いろいろ地方自治団体としての平衡交付金制度にからまる予算上の問題等もあるにはありまするけれども、併し大体として現在十割程度の予算措置はおのおの自治体が講じている。そこで今国家公務員に対する臨時手当の問題の解決の動向等を睨み合せて、国家公務員に対する臨時手当の支給率と平仄を合したものをやりたいという考えで今その情勢を十分に注意しておられるという、そうして待つておられるとい…
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 そこであなたがたのほうに上京して来られる地方自治団体のかたがたというのは、大体その地方の理事者諸君であろうと思うのです。若くは又地方議会の議員諸君であろうと思うのです。そういうかたがたがあなたの所へお話合いに来られた場合に、今政府で提案されている五割程度の支給で十分だという意見であなたがたとお話合いをされておりますかどうか。若くは又この程度のものが従業員諸君の実信から考えて決して当を得たものではないというお考えのかたがたがあ…
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 立場を考慮されての非常に含みある答弁のようですが、勿論あなたが今言われたような御意見で来られるかたもあると思うのですが、又私の申上げたような立場で、つまり国家公務員の臨時手当の支給額というものがもう少しよくなつて欲しいし、よくなれば自分のほうも適正な臨時手当を与給することができるという考えで、例えば平衡交付金等の制度を活用して何らかの措置を講じたいという考えで来ておられるかたも皆無じやないと思うのです、その点は如何ですか。
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○千葉信君 副長官がお見えになつておられますから、一つ御質問申上げます。丁度今副長官がおいでになる前に国鉄当局なり若しくは又専売公社のほうから臨時手当の問題に関するその後の状況を承わつたばかりでありますが、専売公社のほうは御承知のようにまだこの問題の解決点が見出されていないようであります。併し国鉄のほうはすでに十日の午前八時にこの問題に対する一応の妥結点というものがはつきりしたようでございます。その内容というのは勿論私が申上げるまでもな…