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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1952/06/12

13参議院 人事委員会 第26号

○千葉信君 私のお尋ねしたい点は長官も御承知の通りに、現在の給与の計算の仕方はこれは給与予算の総額を、勿論これは基準賃金ですが、本俸と家族手当と勤務地手当と特殊勤務手当、この四つの要素から成る給与総額を人員数で割つて、頭割りにして平均給与というものの計算をやつているわけであります。あなたの場合から言いますと、多分本俸の中に超過勤務手当なんかをぶち込んでありますから、そのままでは計算はむずかしいかと思います。併し今お話のありました三つの項…

労働者農民党1952/06/12

13参議院 人事委員会 第26号

○千葉信君 これはあれですか、まあ乗船しない職員の場合として、本俸と勿論勤務地手当、それから超過勤務手当が入つておるようですが、そのほかに恩給納付金の分として控除されたり、衣料費の分、或いは食糧費の分として控除されているものも含むのですか。それから更に寒冷地手当も含まれての計算でこういう数字になりますか。

労働者農民党1952/06/12

13参議院 人事委員会 第26号

○千葉信君 只今御答弁の中に俸給表という言葉がありましたが、この俸給表の俸給金額というものの中には食糧費は控除されておりますね。

労働者農民党1952/06/12

13参議院 人事委員会 第26号

○千葉信君 三等警備士以上の平均給与は八千二百円程度ですが、おかしいな、少し……。

労働者農民党1952/06/12

13参議院 人事委員会 第26号

○千葉信君 この海上警備隊の職員の給与に関する法律ですね、これは大体もう七月一日になれば消えてなくなる法律ですし、而もこの委員会に付託になつている一般職の職員の給与に関する法律が、今本委員会で審議をしなければならないときになり、七月一日以降になりますと、今質疑応答を繰返しているこの法律が自然消滅になる恰好ですから、従つて今御答弁されている海上保安庁の皆さんがたの場合には、一応この法律を立案され提案されておりまするけれども、何と言つても実…

労働者農民党1952/06/12

13参議院 人事委員会 第26号

○千葉信君 私はこの法律案に反対いたします。海上保安庁設置法並びに本法案においては、憲法違反の疑いある法律であります。その点についての討論なり、又本法案による海上警備隊の隊員に対する給与は著しくその他の政府職員との給料との均衡を失しております。勿論我々はこれに対して海上警備隊の給料を下げろと言うのではなくて、一般職の職員との均衡をとる措置が政府によつて当然とられなければならないのに、その措置がとられようとしていない現在の段階において、こ…

労働者農民党1952/06/09

13参議院 人事委員会 第25号

○理事(千葉信君) それでは只今より人事委員会を開会いたします。 本日の議題は昭和二十七年度における国家公務員に対する臨時手当の支給に関する法律案、その他公報を以て御通知申上げました五件の法律案でございます。只今政府のほうからは大蔵大臣が御出席になつておられますから一質疑のあるかたは順次御発言願います。

労働者農民党1952/06/09

13参議院 人事委員会 第25号

○理事(千葉信君) 大蔵大臣もつと大きい声で。

労働者農民党1952/06/09

13参議院 人事委員会 第25号

○理事(千葉信君) ほかに御質疑がなければ、ほかの委員会の関係で大蔵大臣はこれくらいで退席されることを希望されておりますので、大蔵大臣に退席して頂いて結構でございますか、それでは御質疑がなければ、大蔵大臣どうぞ……。 なお大蔵省の岸本給与課長が出席されておりますので、只今の問題に関連して御質疑のあるかたから御発言をお願いいたします。ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

労働者農民党1952/06/09

13参議院 人事委員会 第25号

○理事(千葉信君) 速記を始めて下さい。それでは本日の委員会はこれを以て終了いたします。 午後二時十六分散会

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 前回に引続いて大臣に御質問申上げます。前回の委員会におきましてこの法案に関連する重要な問題の一項として、本法案の出発点となりました電信電話復興審議会における審議の状況等について不審の点を質す必要があるという考え方については、前回の委員会において一応総括的に大臣に申上げてございました。今日はその質問の具体的な点から入りたいと思います。御承知のように電信電話復興審議会の内容は前にも申上げました通り総理大臣の諮問機関という形におい…

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 御承知の通りに国有鉄道における公共企業体化の問題は、勿論その直接の原因となりましたのは昭和二十三年七月におけるマツカーサー書簡の示唆にあるということは明らかでございます。ですから鉄道を公共企業体にいたし、或いは専売事業を公共企業体に移行せしめるという問題については、当時の日本における客観情勢というものが一応考慮されなければならない。ところが今日の段階においてそういう客観情勢というものが大きく変化して来ておる。変化しておるにも…

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 私は決して審議会の結論を否定しているのでも何でもなくて、審議会の結論の中にも私は十分尊重すべきだという点を持つていることを私は考えております。併し何と言いましても、大臣は今單に復興審議会における審議の結論というものは一応尊重はしたけれども、併しまるつきりそのままの方針で今度の問題が決定したのではないという、こういう御答弁でありまするが、前回の委員会における大臣の御答弁では、今直ちに民営に持つて行くという方針については我々とし…

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 いろいろ大臣から御答弁がありましたけれども、復興審議会の結論も、何も電気通信事業を民営に持つて行くべきだという結論は出しておりません。これは大臣もよくお調べになればわかることだと思いますが、はつきりこう言つております。最も自主性と機動性を持つ企業の組織は民営であるけれども、併し公共企業体に持つて行くことが望ましい、復興審議会の答申はその点はつきりと民営をやれということなんかをこれは答申しておりません。ですからその点では大臣の…

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 大体大臣が一般的な通念に従つた行動をとつておられるということについては、私は決して大臣に対してとやかく申しはいたしません。併し大臣が長い間鉄道事業に従事されて、而も今度は電気通信事業、郵政事業等に携わつておられて、そうしてその事業の中には、勿論これは鉄道事業もそうでありまするが、郵政事業の中にも決して民間の事業に劣らないような成績をたくさん挙げておる部門がございます。そういう部門を担任しておられる大臣が、簡単に一般的な通念に…

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 執拗にこの問題をお尋ねする理由は、電信、電話復興審議会における結論というのは、もう頭から官営は非能率的であつて官営では電気通信事業を通じての国民に対する能率的なサービスはできない、こういう考えの上に立つて結論が出されておるのです。ですからそういう結論に対して大臣が、一般的にはそう言われておるけれどもというそういうお考えを持つておられる大臣が、簡單にこういう結論に従つてこの法律を立案されたということは、私は大臣の責任が十分遂行…

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 それでは次の質問ですが、大体今度の公共企業体移行の重要な眼目としてはいろいろな人事行政上の問題であるとか、或いは財政等の問題、資金の問題等も考慮して公共企業体に移行することが設備の拡張、態率的な企業経営に有利である、そういう考えの下に一応立案されておりますが、その中で、尤もこれは官営である場合では不可能であるけれども、民営若しくは公共企業体の場合には可能性が出て来るという立場に立つてお考えになられた点に資金の問題があろうかと…

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 大臣の御答弁のように獲得した資金若しくは使用できる資金の効率的な運用ということが大事だという御意見は私も全く同感でございます。併し私の御質問申上げている点はそういう点ではなく、今大臣がおつしやるように成るほど今度の公共企業体化等の法律によりますと、資金獲得上の範囲、限界というものが、かなり大臣のおつしやるように拡充されております。そうして又拡充することに今度の法案の目的があり、そうして拡充し、その資金を獲得するというところに…

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 この問題について私非常に重要に考えている点は、国内の蓄積資本がなくて、事業にこれが調達不可能だという場合には、結局頼らなければならないところは外国資本ではないか、こういう懸念が出て来るわけであります。この法律を見ましても、法律の第六十二條によりますと、この問題が出ております。恐らく政府のほうでは最終的にはこの方法に頼られるということは必至だと思います。それから又一方から考えますと、私ども大体現在外貨獲得といいますか、或いはク…

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 委員長のほうからも注意を受けておりますので、成るべく簡單な質問をしたいと思います。今度の公共企業体移行に関連して、主として以下は労働問題に関連する種類のものでありますが、この日本電信電話公社法を見ますと。団体交渉の範囲に入るべき事項というのは公共企業体労働関係法ではつきりしております。これは労働関係法の第八條に団体交渉の対象に含める事項というのが明確に出ております。ところが今度の公社法によりますと団体交渉の範囲であるべき問題…