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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 第三点については、私の御質問申上げたのはそういう点ではなく、国鉄、専売等の職員に対して臨時手当の問題に関連して何らかの予算計数に対する検討とか、或いはそれに対する措置を講じた場合にはどういう予算額が必要かというようなことについて、あなたがたのほうに対して大臣か次官のほうから話があつたかなかつたかということをお尋ねしておるのです。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 そうすると、あなたがたのほうでは、あなたがたの自発的な立場かどうか知らないけれども、一応の検討は行なつておるわけですね。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 今ここで具体的にその計数等をお答えできる段階に来ておりますか。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 専売公社のほうに御注意申上げておきますが、今の質疑の中でお聞き及びのように、まだ大蔵当局としては何らこれに対して実際的な仕事に取りかかつておらないという状態でございますから、この点を一つ参考に入れて急速にあなたがたの方針を御変更願いたいと思います。その点を要望しておきます。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 国鉄の副総裁お見えになつておるのですね。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 国鉄の副総裁にお尋ねいたします。この間私どもの委員会で吾孫子職員局長に来て頂いていろいろ今問題になつておりまする一般職の職員に対する臨時手当の問題についてお話を伺つたのですが、そのときの御答弁によりますと、予算上にはこれこれしか計上されておらない。これは五割ということは私ども承わつております。で公務員のほうには十割予算に計上されておる現在の段階では、これをそつくり五割臨時手当をして出すということは今のところでは不可能だと思う…

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 委員長の申されているような事情でありまするが、更に本朝はどうしても明らかにしなければならない案件があるために、国鉄総裁並びに専売公社総裁の出席を要求してあつたにもかかわらず、これらの諸君も病気或いは所用を言い立てて出席されておりません。従つて副総裁等に質問をいたしましたけれども、私ども納得の行く回答は全然得ておりません。而も午後における当委員会に対しては、一時間二十五分を経過した後に只今のような出席不可能という連絡でございま…

労働者農民党1952/06/04

13参議院 本会議 第47号

○千葉信君 私は労農党を代表して本法案に反対いたします。 本法案は、只今の委員長報告にもありました通り、行政協定に伴い駐留軍の労務に服する者の身分、勤務條件等を規定するものでありまするが、この場合はいわゆる直接調達に基因するいろいろの悪影響から、例外措置として間接雇用とし、調達庁長官が法律上その給與や勤務條件等を決定するというのがその趣旨であります。併しながら、委員会における質疑によつても明らかなごとく、その調達庁長官の権限は、自己の責…

労働者農民党1952/06/04

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第1号

○千葉信君 大臣にお尋ねいたしますが、お尋ねするに当つて一応確認しておきたいのは、大臣が第三次吉田内閣の閣僚としての立場から、従来の逓信大臣若しくは電気通信大臣の国会における御答弁その他の従来の公式な席上における御発言等について大臣が説明を引継がれて、この際御答弁を頂けるだろうと思いますが、そう了解して差支えございませんか。

労働者農民党1952/06/04

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第1号

○千葉信君 これは昭和二十四年ぐらいでございますが、吉田首相が、従来しばしば国有財産、国有鉄道であるとか、或いは煙草の専売事業、発送電事業、電気通信事業等については、これを民間に拂下げる用意があるという談話を発表されたことを御存じですか。

労働者農民党1952/06/04

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第1号

○千葉信君 吉田首相の御意見が新聞に報道される場合に、どういう印象を與えるような形において歪曲されたかどうかは知りませんけれども、併し同様の御意見が一再ならず新聞に発表されております。こういう御意見は、一体従来党における枢要の立場に立たれており、更に又閣僚として電気通信事業等に御造詣の深い大臣が、そういう首相の御意見がたとえ今大臣の言われた通りであつたにしろなかつたにしろ、総理大臣とこの問題について、若しくは総裁とこの問題について御意見…

労働者農民党1952/06/04

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第1号

○千葉信君 只今の御答弁の中でいろいろな御意見がありましたが、この問題について私又大臣と違つた見解を持つておる部分もかなりございますが、それはこの後の質問の中で申上げることにいたしまして、次に入りたいと思います。 今たしか昭和二十四年、二十五年以来創設されました援助物資の見返資金のほうから建設勘定のほうに相当多額の資金が入つているはずでございまするが、現在までに幾らになつておりますか。

労働者農民党1952/06/04

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第1号

○千葉信君 まあその会計上の点は一応明らかになりましたけれども、そこで大臣にお尋ねいたしたいことは、見返資金制度の創設に際して、マツカーサー元帥がアメリカ本国に占領月次報告書を送られております。その中でマ元帥はこういうことをアメリカ政府に申し送られております。それは占領地に対する援助資金、この援助資金はアメリカ国民が税負担をしているものであるから、占領地における諸設備にこれらの資金を充当し、その設備に関してはアメリカ国民の発言権を保有す…

労働者農民党1952/06/04

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第1号

○千葉信君 次にお尋ねいたしたいことは、今御提案になつております日本電信電話公社法、国際電気通信株式会社法、この両案がこれは実は今日突如として取上げられた問題ではなくて、もうすでにこれは両三年以前から国会でもいろいろ問題になりましたし、又電通当局においてもこの問題についてはいろいろ御考慮をめぐらされて、そうして遂に今日に及んだわけであります。併しこの問題の端緒となりましたのは、やはりこれは一応形式的には国会の両院における決議、電信電話復…

労働者農民党1952/06/04

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第1号

○千葉信君 私のお尋ねの中にはなかつたのですが、非常に詳しい御答弁の中で、例えば冒頭に御質問申上げた吉田首相の談話に対する誤解の問題、それから大臣が地方で発表された談話に対する誤解、こういう点は、これはどうも現在進行している過程の中では誤解ではなくなりそうな気配が非常に濃厚なのですが、併しそういう事実のあるなしにかかわらずそういう誤解を受けられることは、私の只今の質問に関して非常に能弁にいろいろな問題まで附加されて御答弁されたように、大…

労働者農民党1952/06/04

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第1号

○千葉信君 その点についてはこれから逐次御質問を申上げて行く経過の中で承わりたいと思いますから、この問題は一応これくらいにしておきます。 次にお伺いしたいことは、先ほど申上げたように、大体現在のこの提案されておる法律案の具体的な内容の点については、大方針と申しますか、根本方針のようなものはすでにもう電信電話復興審議会で大体の結論ができ上つている。このままそれが今日まで、いろいろな事情もありましたけれども、遅延したようですが、その遅延した…

労働者農民党1952/06/04

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第1号

○千葉信君 先ほどの大臣の御答弁の中からも、大体民営に移行したほうがよろしいという点については、その後のいろいろな検討の結果、大臣の先ほどの御意見のような形に移行したという点を除けば、大臣のほうの御確認の上では、復興審議会の結論というものがその他の場合にはそのまま今日この両法案となつて現われているということについて、これは大臣も御承認になるわけでございますが、そこで問題になりますことは、昭和二十四年の九月二十七日以来、第一回電信電話復興…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 答弁されるかたが来ておりますか。

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 来ていなければ委員長が答弁するのですか。(「進行々々、異議なしです。」と呼ぶ者あり)

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 待つた、待つた。今のは退職手当の法律案でしよう。