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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 なお、じやなく、建設委員会からの修正申入が……。

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 岡部法制局長にちよつとお尋ねします。前回の委員会で田中建設委員の質疑に答えられて、今度のこの法案による駐留軍の雇用者となる要員の身分というものは、これは例を引けば昔の官吏が雇員、傭員という恰好になつたようなものだという非常に私としては腑に落ちない例を引かれて御答弁になられたようですが、もう少しその点について具体的に納得の行くような答弁を実は承わりたいと思うのです。と申します理由は、私どもの考えから言いますと、今度のこの駐留軍…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 調達庁の長官にお尋ねいたします。今度のこの法律によりますと、駐留軍労務者の給与であるとか、或いは勤務条件等は調達庁長官がこれをきめるということになつておりまするが、この法律を通観して見て、大体現在の駐留軍の雇用に対する考え方、それから給与の支給の方法、或いはその他一般的に、民間産業におけるいろいろな契約の条件等からつ考えますと、これは調達庁長官がどうきめてもそれが果して実行されるかどうかということについて非常に疑問を持たざる…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 今長官が言われるように、例えば労務者側、或いは政府側が納得できるような向うとの話合いがつくというふうに今のいろいろな条件から考えて見てその点について長官自信をお持ちになりますか。

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 成るほど今の御答弁のようにこの駐留軍の労務者に関する限りは間接調達というような形態がこの法律の第九条からは出て参るわけであります。併し今の長官の御答弁でもわかります通り実際上の決定というものはこれば駐留軍側で殆んど一方的に、一方的ということは言い過ぎかも知れませんけれども、一応駐留軍労務者にしても政府にしてもこれなら納得できるという前提を以てその最終り決定というものは長官でもなければ政府でもなくて、実際上はこれは駐留軍側とい…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 長官は非常に人のいい考え方を持つておらるるようです。例えばアメリカ側が軍需調達規程を基礎にした民間産業に対する契約の状態を見ましても、それから労務者の、わゆる雇上げの条件等にいたしましても、例えば賃金の中に超過勤務手当の分であるとか、或いは退職給与の引当金の分であるとか、それから研究費などのそういう費目については余り認めないという根本的の態度をとつておるのですね。そういう態度をとつていて一体日本人の雇用の常識から行つてそうい…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 この場合には一般の産業界との直接調達の契約と、この労務の契約とは違うというお話がございましたが、私はその点は少し腑に落ちない点があるのです。例えば直接調達は従来も占領軍としてはやつておるはずです。例えば日立等の契約の状態を見ても、その契約の場合には加工労働賃金と、それから原料の代価、そういう契約の仕方であります。そうして而も加工労働賃金の中に計算される内容というものは、これは私が申上げるまでもなく、長官のほうでは詳しくおわか…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 この点についてはいろいろ見通しの関係もありますから、まあこれ以上お尋ねすることは一応打切りますけれども、ただここで問題になりますことは、第九条の第二項によつて調達庁長官が例えば生計費或いは国家公務員や民間事業の従業員における給与その他の勤務条件を考慮してこれをきめる、令長官の御答弁の中にもありましたように、今日以後の継続される給与、或いは勤務条件等は一応これは今後のいろいろな見通しの問題ですから、その点については今お話申上げ…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 委員長一任にお願いいたします。

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 長官に引続いてお尋ねいたしますが、行政協定が結ばれたあとの問題の中でも相当日本の経済にとつて大きな問題としては、直接調達の問題であろうと思うのであります。その直接調達の影響がどういう形に現われているかということは、もうすでに現在日本の経済界に相当な影響を及ぼしておりまするから、その点については一応敬遠するといたしましても、私どもその直接調達のやり方なり、それからその直接調達の影響の起つて来る原因というのは、これはやはり一方的…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 いろいろな疑義も、それから不安もありまするけれども、大体今の長官の御答弁で私は諒としますので、どうか一つこの法律案の第九条の点が最も重要な点ですから、只今の長官の御答弁を長官自身が身を以てこれを実行されるように、実行するためには恐らく辞表を懐に入れてでなければ実行が不可能だと思いますけれども、その点については長官に強い要望を申上げておきます。 それから、その次の質問ですが、第八条に関連して、駐留軍の労務者は国家公務員ではない…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 次は退職手当の問題ですが、この問題については、前の人事委員会の席上におきましても、田中委員のほうから相当詳しく質疑が行われましたけれども、この退職手当の支給という問題は将来その職員がやめる場合に支払うという形になつておりますが、この点については、一体予算上の理由からだけでこういう措置をおとりになつたのか、その他に若し理由があればその理由を御説明願いたいと思います。

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 附則第二項の給与その他の勤務条件として、附則第二項の条件の中には、駐留軍労務者となつて勤続する場合の退職手当の問題については、どういう話合が駐留軍関係と進められているか、その点についての現在の見通しはどうですか。

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 これは長官も御存じのことなんですけれども、公共企業体における、例えば国鉄、専売、今度は電気通信関係等の場合、公共企業体労働関係法の十六条の解釈の問題をめぐつて、従来しばしば紛争が繰返されております。あの法律の解釈如何の問題は別といたしましても、現在の段階では国鉄にしましても専売公社にしましても、どういう状態において団体交渉が行われても、理事者側には本当に理事者側らしい実権というものがないために、常に紛争が同じ問題をめぐつて繰…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 私は本案に反対いたします。反対の理由の詳細については、本会議で申上げることにいたします。

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 それでは前回に引続き保安庁長官にお尋ねいたします。前の委員会で問題になりました寒冷地給の問題、まだ残余の点がありますので、その点お尋ねしたいと思います。政府のほうから提案になつておりまする保安庁職員の給与法案との関係ですが、申するまでもなく今審議されておりまする海上警備隊の職員の給与に関する法律は、同法案の附則第四項によつてこれは廃止されることになつております。そこで問題になりますのは、折角ここで海上警備隊の職員の給与」関す…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 只今の御答弁ですと、これは政府委員としては至極尤もな答弁だと思うのですが、併し国会でこの問題を審議する場合に、不幸これは相当審議に時間を要して今日まで及んだために、保安庁の職員に関する給与法が出て参つて、そうして内容の異なる法律を一応同じ委員会で審議するという恰好になつておるわけでございまして、内容の違う、而も対象となる警備隊の隊員諸君は同じ諸君である、そういうことになりますと、国会における審議もこれは少しこういう点に関連し…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 寒冷地手当支給に関する法律二百号のどういう読替えの方法があるのですか。

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 通例読替えを以てやるというのは実体の変らないものに対しては読替えで以て差支えないと思うのですが、実体の変るものに対して読替えで行くというやり方はやり方をしては決していい方法ではないと思うのですが、可能、不可能の問題を飛び越えてそういうやり方は私は責任ある政府としてとるべき態度ではないと思うのですが、あらかじめあなたのほうとしては…、この条文があなたのほうに連絡があつたかなかつたか知りませんけれども、保安庁の職員に関する給与法…

労働者農民党1952/06/03

13参議院 人事委員会 第23号

○千葉信君 これは相当問題になると思いますね。大体が政令できめるということになつておりまするけれども、その政令できめる読替えが実体の違うものである、而もその実体の違うものをこの読替えというやり方に当てはめてやるということになりますると、そういう大きな矛盾を孕んでおるものを政令に任せるということはできないということになると思うのですが、併し一応その問題はあなた方の場合としては海上警備隊の隊員の給与の法律ですからこの点は一応保安庁職員の給与…