千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 あなたがたのほうでは、一般職の職員なんかとそう大した差はないと御答弁されておりますが、私の算定では非常に差があり過ぎる。今その問題を明らかにするために、先ず最初にお尋ねしたいことは、たしか四月の二十八日でしたか、二十九日に海上警備隊の隊員を募集されたようですが、その募集された隊員の大体の最低の制限年齢或いは学歴等の最低の制限は一体どういうふうになつておりますか。応募する意思がなかつたものですから、あの採用の公告を拝見しません…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 学歴なんかのほうはどうですか。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 そうしますと、大体三等警備員等の最下級の百五十、これが大体十六歳という年齢あたりに該当する隊員ということになるわけですね。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 それではお尋ねいたしますけれども、現在の一般職の職員の給与法、これは人事院のほうから一万一千円ベースで、平均賃金で一万一千二百六十三円ですか、この平均賃金で勧告になつております。政府のほうではこれに二級三号を、勧告によりますれば、四千二百円を税金の税率が引下がつたという理由で、これを四千円に抑えております。現在の給与法はそういう水準で決定しております。ところがこの二級三号の職員というのは、これは御承知の通り年齢は十八・六歳で…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 今の御答弁のように、片方は月額で算えて、片方は日額で比較するというと、これは成るほどそういう数字の比較では一応余り差がないような印象を与えます。併し中身が問題になると思うのです。一方の場合にはあなたがたの俸給表の作成の場合にはこういうやり方をとつておるのです。まあ勤務地手当、超過勤務手当というものは引いて、そのほかの衣料費であるとか、光熱費であるとか、或いは食費というようなものをあなたがたの場合は本俸から控除するというやり方…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 重ねてお尋ねいたしますが、あなたがたのほうでは船員或いは乗船しているという条件を一応の理由にされておりますが、あなたがたのこの作成された海上警備隊の俸給表というものの大体の基準が一方では警察予備隊の給与に基準をとつているのですが、これはあなたがたの所管外かも知れませんけれども、問題はここまで発展して参りますと、それでは陸上の場合の問題はどうなるかということになると思う。陸上の警察予備隊その他の治安関係の職員との関係も出て来る…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 安孫子さんにお尋ねしますが、合この御答弁から言いますと、この国家公務員に支給される五割の臨時手当の問題については、国鉄は予算がないから一応これを見送つて、そうして年末までに何とか国家公務員と同じ程度のものを支給するようにしたいと、こういう御意向ですか。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 重ねてお尋ねしますが、今人事院の勧告の点に触れられたようですが、成るほど人事院の勧告は、昨年の八月、おつしやるような特別手当の勧告が出されたのです。併し御承知の通りに政府のほうでは勧告通り年末にも実施しておりません。年末はたしか五割でございました。そういう状態ですから、人事院の勧告が大体六月頃、夏季には三割ということになるだろうということは、勧告はそうでありましたけれども、政府のほうの方針はもうすでにこの勧告を去年の十二月か…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 そうしますと今度の、今提案になつておりまする臨時手当の支給に関する法律案の提案の前に、国鉄のほうと政府のほうとは何も事前の連絡や、或いは了解なしに、政府のほうからこれを出されてそして国鉄が周章狼狽したというのが、それが真相ですか。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 なお引続いて安孫子さんにお尋ねしたいと思うのでありますが、この前の地域給の人事院の勧告が出ましたあとで、あなたがたに当委員会に出席してもらいまして、そうして国鉄のほうの地域給の問題に関するいろいろな質疑を行なつたのでありますが、そのときにあなたがたのほうの答弁の中で、国鉄のほうの地域給の実施という問題は、予算上非常にむずかしい問題ではあるけれども、併し国鉄のほうでは大体行政整理によつで非常に高給者がたくさん退職している。そう…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 正確な数字でなくても大体の平均給与がどの程度下つたかということぐらいはおわかりになるはずだと思うのですが、それはどうですか。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 そうしますと、相当余剰の財源が生ずるかも知れないというこの前のお話から言いますと、相当あの当時の答弁の印象とは違つて、高級者の退職による給与原資が余剰を生ずるということは殆んど微々たるものだつたということに今の見通しではなるわけですね。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 そうしますと、去年大体算定されました二十七年度予算の中における特別手当の五割分というのは、依然としてこの程度の余剰ではやはり五割程度にしか過きないということになるわけですね。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 官房副長官にお尋ねいたしますが、政府のほうの立場としては、例えば今度の臨時手当の問題にしても、今ここでお聞きの通りなんですが、同じ政府機関、同じ政府が所轄している機関でありながら、国鉄のほうの臨時手当の問題についてはどうしようというお考えで、今度の場合には連絡も何もなしで、こういう措置をおとりになられたか。それとも又何らかの成案があつてこういう方法をおとりになられたのか、その点を少し明らかにせられたい。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○千葉信君 次回には国鉄総裁と運輸大臣の御出席をお願いしておきます。
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○千葉信君 御承知の通りに今電気通信委員会のほうに提案されておりまする日本電信電話公社法案並びに国際電信電話株式会社法案等の関係は、当委員会でも密接な関係がある問題でございまして、御承知の通りに電気通信省職員の大多数が、今度は労務関係その他が従来の国家公務員法の適用から外されて、労働関係調整法等の適用を受ける職員もありまするし、それから又その法律では従来の国家公務員法によつて規定せられることは一般の職員の給与法等によつて律せられていた関…
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○千葉信君 今出席されている政府委員は……。
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○千葉信君 人事官にお尋ねいたしますが、今国会に提出せられた職種の定義並びに分類等の措置は、職階制に関する法律第四條の第二項並びに第三項に関連する措置でありますが、この職種の分類等に関して国会の承認等があつた場合に、初めて現在この問題と関連して人事院のほうで検討を加えられておる給与準則の勧告を行うつもりであるか、それとも第四條第二項、第三項によるこの措置と並行して給与準則の勧告を行うおつもりであるか、この点をこの際承わつておきたいと思い…
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○理事(千葉信君) それでは順次御質問のあるかたは御発言を願います。
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○理事(千葉信君) ちよつとお尋ねします、只今のお尋ねは岡部政府委員に対してですか、大蔵省にですか。