千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 この際入江人事官に承わりたいのですが、人事院としてもいろいろと従前から準備中と承わつておりました給與準則、それから公務員諸君が待望しておりまする恩給法等の勧告提出の時期をこの際明確にされたいということと、それから現在のこれらの問題に関する人事院の意見として取りまとめられたものがあるはずでありまするから、経過説明の形になるかも知れませんけれども、一応成るべくこの席上でできるだけ具体的に明確にされたい。以上二つの点について御質問…
第13回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 只今の御答弁によりますと、大体勧告提出等の時期については、これは従前の委員会で承わつた御答弁と余り変つておりません。前にも今御答弁得ましたような、近い機会とか、近日中に提出できる状態に作業が進んでおると、全くもう本日承わりました御答弁は、従前から人事委員会で私どもがたびたび重ねて承わつたところと殆んど同じ答弁しか頂いておりません。今の入江さんの御答弁から言いましても、給與準則のほうはあと一週間乃至十日ぐらいで作業は終るだろう…
第13回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 人事官会議若しくは人事院のほうから事務当局に対して、迅速にこれを処理しろというお話があるだろうということは私承知しております。併しそれは何回も事務当局で作成した案を、事務当局と人事官会議とで行きつ戻りつしながら、渡すたびに迅速にやれ、迅速にやれということでは、これはちつとも役に立たんと思うのです。それからもう一つ非常に厖大な、而も関係するところが広範囲に亘るから、急いでもこれはなかなかできないと言つておりますが、私どもはこれ…
第13回 参議院 人事委員会 第19号
○千葉信君 若しそうして頂ければ急速に、せめて人事委員会の委員だけでも結構ですから……。
第13回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 御提案になりました法律案については提案理由の説明と、それから逐条説明を承わつておりますが、私どもこの法律案を審議するに当つて先ず総括的な質問から入ることが法安審議の便宜上からも一番いい方法だと思うのです。総括質問を行うに当つて問題となると思われますのは、海上警備隊の性格の問題が現在までの、例えば海上保安庁法の審議の過程であるとが、或いは閣僚の答弁等の状態からいたしますと、まだ必ずしも明確になつておらない点がかなりあると思う。…
第13回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 どうも頭が悪いせいかはつきりしませんですが、それでは重ねてお尋ねしたいのですが、今の御答弁から言いますと、出動の場合等が従来の海上保安隊の出動の場合も違う条件の場合、出動するのだということになつておりますが、その違う条件というのは、犯罪その他の、或いは人命等に関する問題のときに出動するということであつて、従来とも海上保安隊では規模の大小はあるにしても、こういう問題に対する任務は帶びておらなかつたのかどうか、この点の御答弁は如…
第13回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 お尋ねいたします。そういうことになりますと、結局この海上警備隊の身分とか、或いは給與その他の点等についても特別な差別を設けなければならないような性格のものではないというふうに考えることができないものかどうか。ということは、只今の御答弁でもありました通り、従来でも海上保安隊でもそういう任務を帶びておる職員がたくさんおつた。ただ今度の海上警備隊というのは、従来の海上保安隊等においてやつていた仕事のうち、常時警備に当るということだ…
第13回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 大体大まかな方針としては、只今のお話は了解できるのですか、併し任務自体が全く法的にも同じ任務を遂行するものであるし、そうして又実際上、お話のように非常事態に対して備える海上警備隊であるというものの、海上保安隊の場合におきましても、只今のお話にありましたように、やはり非常事態の場合にこれらの人々か平常の任務だけを遂行するものではない。当然そこには非常事態のいろんな条件に応じ海上警備隊の職員と全く同じ仕事をやらなければならないし…
第13回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 これは御答弁頂けるかどうかわからないのですけれども、この海上保安庁法の一部改正で、それも三十三条の改正を以て大体今度の海上警備隊の設置に関する法体系は、この一条の中で全部作られておる。それから又私どもの見解からすれば、特別に扱つてこれを特別職にしなければならない理由が、海上保安隊等との関連からいつても今のところ私どもはどうも理解の行きかねる措置だと思うのですか、そういう措置もとられているわけです。結局こういう点を煎じ詰めて考…
第13回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 まあこの問題はあなたがたに幾ら答弁を追つてみたところで、現在国民諸君が防衛力漸増だとか、或いは警察予備隊の増強だとか、海上警備隊の設置などという問題は、これは防衛力漸増という言葉に名を借りる軍隊の創設であるという見解をとつている。併しこれに対して政府みずから今のところ、実はそうなんだという正直な表現だけができない形で、あなたがたに幾ら私がここで御答弁を求めましても仕方がないと思いますが、私どもはこの点についてはあなたがたと見…
第13回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 お尋ねいたしますけれども、海上警備隊とその他の隊員、それから海上保安官との間には、この法律では大体何千名かの人々が海上保安隊から海上警備隊のほうへ切り替えられる予想の下にあるようですが、その問題は別としても、将来海上保安官と海上警備隊との人事の交流ということは、その任務の点から言つても、又組織の点から言つても、相当頻繁にあるだろうということが予想されますが、あなたがたはそういう予想の上に立つておられますか、どうですか。
第13回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 御答弁の通りに、最初の設置のときには相当国家公務員が……。最初の場合には海上保安隊のほうから相当数の職員が海上警備隊に移行するということになつておりまするが、その後そういう大量の交流ということは行わんだろうというお話でありまするが、併し私どもその職務内容が全く同じであるという点、同じ海上保安庁の職員であるという立場から、相当隊員の交流があるものという予想を持つているわけです。そういう場合に、この法律審議に当つて、私ども考えな…
第13回 参議院 人事委員会 第18号
○千葉信君 どうも何だかこうおかしいのですがね。まあおつしやるように、今の例を例えば勤務地手当にとつてみれば、勤務地主義で勤務地手当が考慮されているのであります。併しこれは何も理論的な立場から、勤務地主義が正しいから勤務地手当がとられているわけじやないのです。特に現在の給與の状態では、生活給の形になるかも知れない。こういう給與体系がとられておりますが、理論的に進んで行けば、これは勤務地手当の場合も、居住している地域、本人ばかりでなく、家…
第13回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 私は本修正案に対して賛成いたします。勿論私どもこの修正案が完璧なものだとは考えておりませんけれども、併しながら現状においては、特にその調査対象が全国に跨るという点、従つて又その調査に相当な機構が確立充実されなければならんにかかわらず、その点についての機構の確立等が容易に行えないという現状であります。又私どもが修正するに当つての時間的な制約もございましたので、私どもこの問題のよりよい完全な修正のために、将来もつともつと努力する…
第13回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 まあ只今の宮田委員の発言、これは与党の委員の立場から当然そういう措置は必要だと思うのですが従つて我々そういう措置をおとりになることにも賛成であるし、我々自身も又党には一応報告と了解が必要なんでして、その点については私ども全く同感だと思います。ただ今木下委員のほうから提案されておりますのは六日の本会議に上程する運びにしたいと、こういう御提案でございましたが、その点について宮田委員のほうからその点については異議がないという御発言…
第13回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 それでは六日の本会議に上程することは御異議ないようですから、いつの委員会でこの修正案を討論採決するかということについてもあとで委員長、理事懇談会等でその本会議上程の時期までに間に合うような措置を理事会でおとり願いたい。委員長それを諮つて下さい。
第13回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 ちよつと速記をとめて……。
第13回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 修正案の通り……。
第13回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 質問の順序としては、やはり大綱の質問から入ることが正しいと思うけれども、責任あるかたがお見えになつておられませんから、いきなり逐條に入つて行きたいと思います。併し逐條に入つて行くにいたしましても、これは増子君に聞いても御答弁を頂けるかどうかはわかりませんけれども、この点だけは一応念のために聞いておきたいと思うのでありますが、提案理由の説明によりますと、慶事等があつた場合ということになつておりますから、この点について突き詰めて…
第13回 参議院 人事委員会 第14号
○千葉信君 これは増子君に聞くのは何ですが、その次へお進みいたしますが、今度のこの大赦若しくは復権に該当すると思われる人員が、政府のほうでは大体政令なんかも考えられているようですからおわかりになつていると思うのですが、どのくらい政府としては計算されておりますか。